移住セミナー・移住相談会・支援制度

広野町の支援制度

移住体験ツアー

原点から始まる歩みと挑戦

移住体験ツアーで訪問するのは広野町と楢葉町。避難指示が早期に解除され、住民の帰還率も高いため復興をリードしてきた地域。教育機関では住民と一体となった探究的な学習を取り入れるなど先進的な取組みなどで復興の次のステップを担う地域を一泊二日でまわる移住体験ツアーです。

期間日程 12月3日(土曜日)~12月4日(日曜日)

訪問地域 広野町・楢葉町 *ツアー行程は「未来ワークふくしま」専用サイトにてご確認ねがいます

募集人数 20名(最小遂行人数10名) *応募多数の場合は選考させていただきます

宿泊場所 大滝旅館(広野町)

旅行代金 5,000円(東京駅発着の往復交通費、貸切バス、宿泊費、食事代、体験料、消費税含む) 

申込締切 2022年11月23日(水曜日・祝日)

旅行実施 株式会社みちのりトラベル東北

問合せ先 ツアー:株式会社みちのりトラベル東北 019-641-8811 企画:一般社団法人双葉郡地域観光研究協会 080-9994-5488

申込み先 「未来ワークふくしま」専用サイトより申込


移住相談会

お仕事帰りにちょっと寄ってみよう!移住オンライン相談WEEK

「移住に興味はあるけど、平日は忙しくてなかなか移住相談にいけないな...」

そんな方に向けて平日夜にオンラインで参加できる移住相談会です。

日 程 12月19日(月曜日)~12月23日(金曜日)

時 間 18時00分~20時00分(事前予約制。圡日を除く、希望日の3日前まで)

形 式 オンライン(ZOOM)

申込み 「未来ワークふくしま」ポータルサイトから申込み
 


支援制度

広野町では、「移住」に関する支援に加えて、「住まい」や「農業」に関する支援のほか、ライフステージにあわせた「子育て・教育」に関する支援など、 皆さんの広野町での暮らしを支える制度をご用意しています。

※制度の詳細内容や募集期間などについては、各担当窓口にお問い合わせください。


移住に関する支援

◆福島県 12 市町村移住支援金制度
福島県の 12 市町村へ転入し、定住される方対象
世帯で最大 200 万円、単身で最大 120 万円の移住支援金が支援されます。

詳細は福島県避難地域復興課のホームページをご覧ください。


◆ふくしま 12 市町村移住支援交通費等補助交付金
1 年で最大 5 回、広野町はじめふくしま 12 市町村への往復交通費を約半額補助され、就職面談や現地での先輩移住者訪問、物件探しに利用できます。

※12 市町村とは
東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった 12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、 双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)を指します。


住まいに関する支援

住まいに関する支援


◆空き家のリフォーム等費用補助(最大 250 万円補助)
「住んでふくしま」空き家対策総合支援事業

補助額
空き家のリフォーム費用の 1/2 かつ最大 150 万円(二地域居住者は最大 80 万円)
ハウスクリーニング費用最大 30 万円

※補助加算金額等、詳しくは福島県ホームページをご確認願います。


◆広野駅東ニュータウン住宅用地取得支援事業補助金

広野町では震災以降、町内で住宅用地を確保することが困難になっていることや町内への移住・定住を促進することを目的に広野駅東側開発整備事業区域内に、新しい住宅用地の整備を民間事業者開発により計画しており、住宅用地取得者で要件をみなす方に補助金を交付します。

補助額:300万円

要件:「広野駅東ニュータウン住宅用地取得支援事業補助金交付要綱」をご確認ください。

 

 *広野駅東ニュータウン住宅用地取得支援事業補助金交付要綱


◆個人住宅改良支援補助
町内業者による住宅リフォームを行うと費用の一部を補助します。

補助額:工事費の 10%(最大 20 万円)

お問い合せ先:建設課 0240-27-4161

 


暮らしに関する支援

暮らしに関する支援


◆生ごみ処理容器等設置事業補助
家庭内ごみの減量化のため、処理容器や処理機を購入される方に対し補助金を交付します。


◆合弁処理浄化槽設置整備補助
新たに浄化槽を設置する費用を補助します。

補助額:33 万 2 千円

お問い合せ先:建設課 0240-27-4161


◆広野町住宅用エネルギーシステム設置費補助
環境負荷の少ない循環型社会を構築するため、太陽光発電システムや蓄電池システムを設置して居住する町民などを対象に、予算の範囲内で補助金を 交付します。


◆電気牧柵設置補助
農林産物を有害鳥獣の被害から防護し農林業の振興を図るため、電気牧柵の設置に係る費用を補助します。


◆住宅用防犯カメラ設置補助
住宅用防犯カメラの設置に係る費用の補助します。

補助額:費用の 1/2(上限 5 万円)

お問い合せ先:環境防災課 0240-27-2114


アイリスオーヤマ株式会社による支援
福島県とアイリスオーヤマ株式会社は、東日本大震災の風化防止と被災地の活性化を図ることを目的に、避難地域となった福島県12市町村への移住者支援の協定を結びました。

支援額 :「アイリスプラザ」50,000ポイント(50,000円相当)

購入可能商品:「アイリスプラザ」で取扱う全商品

申請資格 :福島県から令和4年度に「福島県12市町村移住支援金交付決定兼確定通知書」を交付された方

申請期間 :交付決定日~2023年4月30日


教育に関する支援

教育に関する支援


◆広野町奨学資金貸与事業
経済的理由により就学困難と認められた学生に対して奨学資金を無利子で貸与し学びたい気持ちを応援します。

対象
専門学校課程、短期大学、大学に在学している学生

貸与する額:月額 100,000 円以内

お問い合せ先
学校教育課 0240-27-4166


◆広野町育英奨学資金給与事業
高等学校に在学し、経済的理由により就学困難と認められた学生に対して就学資金を給与します。

給与する額:月額 5,000 円以内

お問い合せ先
学校教育課 0240-27-4166
 

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◆広野町の子育て
 

子育てに関する支援


子育てに関する情報は、「子育て・教育」のページをご覧ください。


農業に関する支援

農業に関する支援


◆農業後継者の就学を支援
就農 5 年で奨学金返還の債務を免除します。

貸与する額
1. 高等学校に在学する者:月額 10,000 円
2. 大学等に在学する者:月額 40,000 円
3. 福島県農業総合センター農業短期大学校又は道府県農業大学校に在学する者


◆福島県 農業次世代人材投資事業
福島県に就農を希望する方の為に資金を交付する事業となります。

・準備型
福島県内で就農を希望する方を対象に、必要な技術習得するための研修を受ける場合の資金
年間150万円 (最長2年間)

・経営開始型
次世代を担う農業者となることを目指す経営確立を支援するため、独立、自営就農する資金
年間150万円 (最長5年間)