まちの動き(令和4年9月)

ページ番号1003923  更新日 2022年9月20日

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行政区長会議

行政区長会議

行政区長会議が9月18日(日曜日)広野町公民館で開催されました。会議では令和4年度の町の重点事業の進捗状況説明が行われたほか、事前に行政区長から寄せられた質問・要望への対応について説明をしました。また、行政区長から新型コロナウイルスのワクチン接種、道路の維持管理などについての質問や要望があり、これに対して遠藤町長や担当課長がそれぞれ回答しました。

広野駅環境美化活動を実施

広野駅環境美化活動を実施

広野駅環境美化推進協議会が主催する美化活動が9月17日(土曜日)、広野駅周辺で行われました。当日は、暑さが厳しい中、同協議会の根本会長をはじめ、JR職員OBや広野町婦人会、町職員など約80名が広野町の玄関口である駅前や駅構内、線路周辺の除草作業に取り組み、約1時間半の作業で広野駅周辺をきれいにしました。

早稲田大学学生との意見交換会

早稲田大学学生との意見交換会

早稲田大学 松岡 俊二教授ほか学生14名が9月16日(金曜日)、広野町役場を訪れ、遠藤町長と「被災地域におけるまちづくり」について意見交換を行いました。

遠藤町長は、「知の拠点となるべく福島国際研究教育機構と連動し、地元のふたば未来学園、小高技術産業高校、福島高専、東日本国際大学から早稲田大学をはじめとする学術研究機関等、枠を超えたさまざまな機関が広域的な連携を捉え、浜通り全体で人材を育成していくことが重要である。」と復興を進める被災地の人材育成の重要性を強調しました。

学生らからは、「自治体にとって何を将来に継承していくのかが重要」など学生の視点ならではの真っすぐな意見が寄せられました。

日本放射化学会講演会パネルディスカッションの開催

日本放射化学会講演会パネルディスカッションの開催

日本放射化学会主催の日本放射化学講演会が9月10日(土曜日)、広野町中央体育館で開催されました。第1部では、「量子ビームを用いたリュウグウ・隕石試料の分析」、「アルパカ抗体が導く放射性医薬品の新分野」について、東京大学アイソトープ総合センター長 高橋 嘉夫様、東京大学アイソトープ総合センター教授 和田 洋一郎様による講演がありました。第2部では、復興知とイノベーションコースト構想の推進に必要な多層的な知識・技能を身につけた人材育成を進めている「地域と連携した人材育成の取り組み」について、東京大学アイソトープ総合センター長 高橋 嘉夫様と福島工業高等専門学校副校長 芥川一則様、ふたば未来学園中学校・高等学校副校長 南郷 市兵様、遠藤智広野町長の4人がパネリストとして参加し、被災地域における人材育成について、それぞれの立場で活発な意見交換がなされました。

「はやぶさ」・「はやぶさ2」の実物大模型等の展示

「はやぶさ」・「はやぶさ2」の実物大模型等の展示

日本が世界に誇る「小惑星サンプルリターン計画」の実現に寄与した、「はやぶさ」及び「はやぶさ2」の実物大模型、「小惑星リュウグウのサンプル回収カプセル模型」などの展示が9月10日、11日の両日、中央体育館において、福島県内で初めて開催されました。

展示会には、子ども連れなど900名の来場があり、小惑星探査の科学の旅を楽しみました。前日の9日には、広野小学校5,6年生の児童40名が授業の一環として見学を行い、宇宙について考え、興味を持つきっかけとなりました。

常磐線広野駅構内エレベーター開通式

常磐線広野駅構内エレベーター開通式

「常磐線広野駅構内エレベーター開通式」が9月9日(金曜日)、広野駅で行われました。開通式で遠藤智町長が「本年6月に完成した未来のかけ橋エレベーターと、この広野駅構内エレベーターの供用開始により、地域のバリアフリー化が図られ、今後実施を予定している広野駅の改修事業等により新たな広野駅周辺の環境が整いつつあります。」とあいさつを述べました。その後駅構内に移動し、ご来賓の渡邊治幸いわき駅長と北郷幹夫町議会議長らとともにエレベーターを見学しました。

令和4年度敬老会を開催

令和4年度敬老会を開催

令和4年度広野町敬老会が9月7日(水曜日)、広野町中央体育館で開催され、遠藤町長、渡部 純福島民報社南双葉支局長がご長寿を祝い祝辞を述べました。

 式は、新型コロナウイルス感染対策のため規模を縮小し、出席者の体温測定、席の間隔を空けるなどの対応を実施しました。結婚50周年を迎えられた金婚ご夫婦6組の皆さまへ広野町と福島民報社より表彰状と記念品を贈呈しました。また、広野町の最高年齢者の方には広野町社会福祉協議会副会長、広野町老人クラブ連合会会長からそれぞれ記念品を贈呈したほか、85歳以上の方246人へ社会福祉協議会より記念品が贈呈されました。

純真学園大学新井学科長との被災地復興の意見交換

純真学園大学新井学科長との被災地復興の意見交換

9月2日(金曜日)、平成29年1月に、町と放射性物質の測定及び人体・環境への影響調査について協定を締結している純真学園大学(福岡県福岡市)保健医療学部放射線技術科学科、学科長・教授新井 正一様、同大学生2人は3年ぶりに福島被災地の視察を行い、広野町役場内においてALPS処理水の海洋放出等について意見交換を行いました。新井教授は、「トリチウムは入れ替わりが激しく、すぐ排出されるので人体に取り込まれても影響がないことは科学的に証明されている。海外においては、日本よりも基準値の高いトリチウムが放出されているという事実を地域住民に正しく理解してもらえるよう関係機関は取り組む必要がある」と述べました。

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