まちの動き(令和6年2月)

ページ番号1004551  更新日 2024年2月19日

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能登半島地震派遣職員の活動報告会

能登半島地震派遣職員の活動報告会

能登半島地震の被災地支援のため2月4日(日曜日)から2月10日(土曜日)まで、富山県氷見市に派遣されていた町職員の報告会が2月16日(金曜日)役場会議室で行われました。派遣された職員は、現地で住宅の被害認定調査などにあたりました。報告会では被害にあった家屋が多く、迅速な調査を進める必要性や、初動体制の確立の重要性が必要と振り返りました。遠藤町長からは、町としても災害にどう対応するか、何を備えるか日々の状況対応が大切だと述べました。

能登半島地震義援金を広野町議会が寄付

能登半島地震義援金を広野町議会が寄付

2月15日(木曜日)広野町老人福祉センターにおいて、広野町議会から町社会福祉協議会に対し、能登半島地震の災害義援金10万円を送りました。渡邉正俊議長から町社会福祉協議会会長の遠藤町長へ目録を手渡しました。渡邉議長からは「東日本大震災で全国からお世話になった。少しでも早い復興を願っています。」とあいさつしました。寄付された義援金は日本赤十字を通じて被災地に届けられます。

いわきFCが広野町を表敬訪問

いわきFCが広野町を表敬訪問

サッカーJ2のいわきFCの選手の皆さんが2月9日(金曜日)、広野町役場を訪れ、遠藤町長に表敬訪問を行いました。表敬訪問には、いわきスポーツクラブの大倉智代表、田村雄三監督をはじめ、MF山下優人選手、選手会長のGK鹿野修平選手、新加入のFW白輪地敬大選手ら5名が訪れ、2024シーズン開幕にあたり健闘を誓いました。田村監督は「昨シーズンの悔しい思いを晴らすため、上位を目指して頑張ります。」と抱負を語りました。遠藤町長は「念願であるJ1昇格に向けて、町を挙げて応援していきます。」と激励しました。

平木復興副大臣が町内視察

平木復興副大臣が町内視察

平木大作復興副大臣が2月5日(月曜日)、広野町を訪れ、町内の株式会社新妻有機農園を視察しました。平木副大臣は浜通り地域の復興状況の視察のため来町し、町内で農業を営む新妻秀平さんと遠藤町長と意見交換を行いました。新妻さんから株式会社新妻有機農園が実証実験などを行う「スマート農業」の取組みや課題、今後の展望について説明があり、遠藤町長から東日本大震災及び原発事故による農業の被害状況や、これまでの復旧・復興状況、町の農業施策の取り組みについて説明がありました。平木副大臣は「復興庁としても農林水産省と連携して、若い就農者がチャレンジできる環境整備に向けて、現場の声を聞きながら取り組んでいきます。」と話しました。

能登半島地震に係る富山県氷見市への職員派遣出発式

能登半島地震に係る富山県氷見市への職員派遣出発式

令和6年1月1日に発生した能登半島地震に伴い、富山県から職員派遣要請があり、広野町から職員2名(坂本拓貴、谷平涼)を富山県氷見市へ派遣することとなり、2月4日(日曜日)役場駐車場で出発式を行いました。出発に際し遠藤町長と渡邉正俊議長から激励の言葉をいただきました。2名は2月4日(日曜日)から10日(土曜日)まで被災した家屋の調査を行います。

第3回ふるさと福島広野会総会を開催

第3回ふるさと福島広野会総会を開催

令和6年2月3日(土曜日)東京グリーンパレスにおいて、首都圏在住の広野町出身者、広野町に縁のある方を対象に広く会員を募り、連携を密にして町の魅力・情報発信を通じて、ふるさと広野の発展に寄与することを目的として、第3回ふるさと福島広野会総会を開催しました。総会においてふるさと福島広野会の坂本潤之輔会長をはじめ10名の出席となりました。また、新たに広野町移住・定住応援隊に5名を任命し、広野町の魅力や移住定住へのPR活動に取り組んでいきます。総会終了後には交流会を開催し、会員相互の親睦を深めました。

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