2026年春の大学生インターンシップ
広野町では令和4年度から学生とのつながりを維持し、卒業の進路として広野町を選択できるようインターンとして地域で活動する仕組みを構築するとともに、インターンとの交流による地域活性化を目指す事業を実施しています。
町内の法人4社において、令和8年2月12日(木曜日)から3月17日(火曜日)まで、大学生によるインターンシップが実施されます。参加する9名の学生は、法人の経営者と力を合わせ、実際の経営課題などに向き合いながら、町で暮らし、地域の声や現場の体験を通じて活動していきます。
(受入企業)株式会社稲村屋
(課題)福島の復興を支える宿泊施設の挑戦!お客様とコミュニケーションをしながらニーズ調査・分析を元に、長期宿泊専用のホテルの顧客満足度アップへ!

田村 涼太郎(たむら りょうたろう)さん
将来に向けてやれることは全部やって、今後の糧となるように頑張ります!
(受入企業)東亞合成株式会社
(課題)原発事故で避難を経験した町だからこそ向き合う化学とのあり方!被災地の子供向けの実験・体験教室を大手メーカーと一緒に企画・運営!

(左)脇田 実季(わきだ みき)さん
たくさんの人と関わりながら、子供たちが楽しく安全に取り組めて知的好奇心を刺激されるような企画を考えます!
(右)大原 明日香(おおはら あすか)さん
何度でも体験したいと思ってもらえる場をつくれるよう、工夫しながら様々な視点から考えられるよう頑張ります!
(受入企業)ホテルオーシャンいわさわ
(課題)チャレンジし続けるホテルと、原発事故被災地×海×インバウンド×観光・ホテル×サーフィンで新しい宿泊・観光プランを考えて提案!

(左)服部 七海(はっとり なな)さん
実際に地域に入って活動するという貴重な体験ができる機会なので、日頃の学びを活かして、全力で参加させていただきます!
(中央)恩田 桂子(おんだ けいこ)さん
自分の強みを活かしたプロジェクト貢献できるように努めます。失敗を恐れずに貪欲に挑戦し続けます!
(右)沖園 真輝(おきぞの まさき)さん
多くの人と対話し、辛いことも楽しいことも全力で経験して、一回り大きく成長できるように頑張ります!
(受入企業)ワークセンターさくら 社会福祉法人友愛会
(課題)福島×復興×福祉!3つの福を一緒につくってみませんか?原発事故を経験した広野町で、被災地でも障がい者が安全安心できる場を目指して自治体に提案!

(左)滝 葵(たき あおい)さん
仲間と協力しながら実現性の高いアイデアを考えていきたいです。そのためにも町も人の知りつくして楽しんで頑張ります!
(中央)伊藤 咲良(いとう さくら)さん
わかないこともたくさんありますが、同世代のみなさんと切磋琢磨しながら、すこしでも企業の方やその地域に貢献したいです!
(右)小松 志伊奈(こまつ しいな)さん
今回いただいた大変貴重な機会を、学生という身分に甘えることなく町のために必死に考え抜く1ヶ月にしたいと思います。
成果報告会
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日時
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令和8年3月17日(火曜日)午後2時00分から
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会場
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広野町公民館2階 大会議室
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予約
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不要
このページに関するお問い合わせ
広野町役場
〒979-0402 福島県双葉郡広野町大字下北迫字苗代替35
電話:0240-27-2111 (代表) ファクス:0240-27-4167
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