広野駅東ニュータウン住宅地造成計画

ページ番号1001834  更新日 2022年2月10日

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町では震災以降、町内で住宅用地を確保することが困難になっていることや町内への移住・定住を促進することを目的に広野駅東側開発整備事業区域内に、新しい住宅用地の整備を民間事業者開発により計画しております。

住所
広野町大字下北迫字折返1番地1、9番地1
開発面積
18,373.68平方メートル
整備区画数
56区画予定
区画面積
平均242平方メートル/区画

広野駅東ニュータウン住宅地造成事業については、平成31年3月に公募型プロポーザル方式により開発事業者としてパナソニックホームズ株式会社が選定され、同年4月に同社と事業推進協定を締結し、令和4年度販売開始に向け住宅地造成事業を進めております。
なお、津波防災地域づくりに関する法律により、平成31年2月に福島県が公表した津波シミュレーションに基づき、令和2年3月に「広野町防災マップ」が作成され、当該開発区域は津波浸水想定区域に含まれておりますが、想定される津波浸水深以上の高さに盛土し、地盤を最大で約1.5m嵩上げした住宅地造成を計画しております。

このページに関するお問い合わせ

広野町役場 復興企画課
〒979-0402 福島県双葉郡広野町大字下北迫字苗代替35番地
電話:0240-27-1251 ファクス:0240-27-2212
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