まちの動き(令和8年2月)

ページ番号1005319  更新日 2026年3月10日

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小名浜海星高校「みかんサイダー」完成報告

小名浜海星高校「みかんサイダー」完成報告

小名浜海星高校の生徒たちが作った「みかんサイダー」の完成報告が2月25日(水曜日)に行われました。高校生たちは広野産みかんをPRするため、昨年12月に児童館の子どもたちと一緒にみかん狩りを行い、収穫したみかんを使って商品開発に取り組みました。小松町長に完成を報告した生徒たちは、役場ロビーで販売会を開き、サイダーやフルーツわたあめ、オリジナルコーヒーなどを販売して商品のPRを行いました。

株式会社二光製作所広野工場 落成式

株式会社二光製作所広野工場 落成式

広野駅東側産業団地に進出した株式会社二光製作所の広野工場が完成し、2月24日(火曜日)に落成式が行われました。二光製作所は航空宇宙関連の精密板金加工などを手掛ける会社で、広野工場では、板金加工のほか溶接の技術者育成などを行う予定です。小松町長は落成式で、「坂口社長の熱意と情熱により進出が実現しました。広野を代表する企業、世界に羽ばたく企業となるよう応援していきたい。」と挨拶しました。

「奥州日之出の松」完成報告

「奥州日之出の松」完成報告

広野町産の特別栽培米コシヒカリを使用した、純米酒「奥州日之出の松」の完成報告会が2月19日(木曜日)に行われました。広野町の地酒をつくる会の鈴木正範代表が役場を訪れて、小松町長に新酒の完成を報告しました。震災後に町民有志で造り始めた「奥州日之出の松」は今年で11年目を迎えました。新酒は2月20日(金曜日)より、町内のイオンや酒屋などで販売が開始されています。

内堀知事が広野町来訪

内堀知事が広野町来訪

内堀雅雄知事が2月17日(火曜日)、広野町を訪れ、12月に完成した学校給食共同調理場(給食センター)を視察しました。内堀知事は、調理場の床などを乾燥した状態に保つ「ドライシステム」を導入した施設内を視察した後、小松町長や給食調理員の皆さんと一緒に学校給食を試食しました。内堀知事は「スタッフの皆さんの気配りが美味しい給食づくりに繋がっていると感じます。」と話しました。

株式会社フェイガーとの協定締結式

株式会社フェイガーとの協定締結式

広野町と株式会社フェイガーとの包括的連携に関する協定締結式が2月16日(月曜日)に開催されました。株式会社フェイガー(本社:東京都)は、農業由来の温室効果ガス削減を手掛ける会社で、町と連携し、CO2削減量をクレジットとして国が認定する「Jクレジット」制度を利用した脱炭素型農業の普及促進を進めていきます。締結式には小松町長と石崎貴紘社長が出席し、協定書を取り交わしました。

企業版ふるさと納税寄附贈呈式

企業版ふるさと納税寄附贈呈式

あぶくま信用金庫からの企業版ふるさと納税寄附贈呈式が2月12日(木曜日)に行われました。贈呈式には太田福裕理事長と小松町長が出席し、太田理事長より企業版ふるさと納税として寄付金50万円が広野町に贈られました。あぶくま信用金庫からの寄付は今回で4回目となり、寄付金は広野町まち・ひと・しごと創生事業に基づく“若い世代が働く場があるまち事業”に活用していきます。

こども園豆まき会

こども園豆まき会

2月3日(火曜日)の節分に合わせて、広野こども園で豆まき会が行われました。0歳児から5歳児までの全学年の園児が参加して、友達や先生たちと楽しく交流しました。園長先生から節分のお話を聞いた園児たちは、自分たちで制作した可愛らしい鬼のお面や豆を入れる袋を身に着けてレクリエーションを楽しみました。鬼に変装した先生に豆を投げ、遊戯室を走り回りながら楽しい時間を過ごしました。

広野町消防団つなぎ放水訓練

広野町消防団つなぎ放水訓練

広野町消防団は2月1日(日曜日)、ひろの防災緑地周辺でつなぎ放水訓練を行いました。今回の訓練は、水利の確保が難しい場所での林野火災を想定し、消防車両をホースで繋いで放水する「中継送水」という方法で行われました。団員47人が参加し、全長1.6kmの距離を12台の消防車両で繋いで放水しました。訓練を通して火災や災害発生時の即応体制をあらためて確認しました。

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