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福島県 広野町ひろぼー
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町長の動き(令和4年1月)

内堀知事と県町村会役員との意見交換会

1月25日(火)、内堀雅雄知事と県町村会役員との意見交換会が福島市で開催されました。
県町村会長として出席した遠藤智町長は、「新型コロナウイルス感染症対策における市町村がしっかりとした接種計画を策定できるよう、具体的な配分スケジュールの早期提示、12歳未満への接種に係る効果や副反応に関する情報発信について引き続き国へ求めていただきたい」とあいさつをしました。
意見交換会には、遠藤会長をはじめ13人の町村長が参加し、デジタル変革や米価下落などの支援を求める意見が出されました。

消防団・婦人消防隊 出初め式

 1月23日(日曜日)、広野町総合グラウンドで令和4年広野町消防団・婦人消防隊出初め式を挙行しました。今回は、感染症対策のため駅前でのパレードや二ツ沼総合公園での放水訓練は取りやめました。式では遠藤町長からの式辞と、北郷議長から祝辞がありました。また、勤続5年以上の団員と隊員2人に対して、町長から表彰が行われました。

広野町人・農地プラン検討委員会委嘱状交付式

1月20日(木)、広野町人・農地プラン検討委員会委嘱状交付式が広野町役場全員協議会室で開催され、町内の農業関係者15名に遠藤町長より委嘱状が手渡されました。
委嘱状交付式に際し、遠藤町長は、「人・農地プランの実質化を図り、農地中間管理事業の活用の推進に取組み、将来における広野町の農業を地域の皆さま並びに関係機関と連携し守っていきたい」と挨拶を述べました。
広野町人・農地プランは、農業における高齢化、後継者不足、耕作放棄地等の増加などの「人と農地の問題」について、地域農業を守るため、集落、地域での話合いや関係機関等での検討を行い、今後の地域における「人と農地の問題」を解決するために策定する計画となります。

前人権擁護委員法務大臣 感謝状伝達式

1月20日(木)、前人権擁護委員法務大臣感謝状伝達式が広野町役場全員協議会室で開催されました。
平成18年10月から令和3年12月まで5期15年3ヵ月の長期にわたり人権相談や小・中学校での人権教室など人権啓発活動にご尽力いただいた根本 賢仁(ねもと まさひと)さんに福島地方法務局いわき支局長の梶内 勇作様より感謝状が手渡されました。
感謝状を贈呈された根本さんは、「今後も人権啓発活動の何らかの形で関わっていきたい」と挨拶を述べました。

交通死亡事故ゼロ1000日達成

 1月18日(火曜日)、県南相馬合同庁舎において交通死亡事故ゼロ1000日達成表彰伝達式が行われました。町は交通事故による「死者ゼロ千日」を達成し、福島県交通対策協議会長表彰を受けました岸 孝志相双地方振興局長が広野町交通対策協議会長を務める遠藤町長に表彰状を手渡しました。
 遠藤町長は、「町民のみなんさんの理解と協力があって達成することができた。今後も引き続き、関係機関と連携しながら交通安全の取り組みを続けていく」と語りました。

ふたば未来中・高にオリンピック表彰台を寄贈

 双葉地方町村会長である遠藤町長は、17日(月)、ふたば未来学園において東京五輪でバドミントン混合ダブルスで銅メダルを獲得した富岡高校出身である渡辺勇大選手・東野有紗選手が使用した表彰台の贈呈式に出席しました。
 この贈呈式は、東京五輪・パラリンピック組織委員会が、メダリストの母校などに表彰台を寄贈するレガシープロジェクトの一環として行われ、ふたば未来学園の全校生520人が参加しました。式の中で渡辺選手は、つながりを大事にし、自分の長所を優先して伸ばしていくことの重要性を伝え、「表彰台を通して自分の経験を皆さんに受け継いでもらえることに意義を感じる」と挨拶をしました。

令和4年広野町成人式を挙行

1月9日(日曜日)、広野町公民館で令和4年広野町成人式を挙行しました。今年は規模を縮小し、PCR検査体制を構築しての万全な感染症対策を講じた上で、式を挙行いたしました。東日本大震災と原子力災害、それに伴う避難生活など、多くの試練を乗り越えて立派に成人した18人の新成人が一同に会しました。遠藤町長、北郷議長をはじめとする来賓各位が新成人の門出を祝福しました。
成人式後は、新成人が広野小学校を卒業した時に思い出の品を詰めたタイムカプセルを開け、旧交を温めました。

二ッ沼総合公園杯新春パークゴルフ大会を開催

令和4年1月10日(月・祝)、二ツ沼総合公園パークゴルフ場で二ツ沼総合公園杯新春パークゴルフ大会が開催され、町内外から138名の方にご参加いただき、参加者は懇親を深めながらプレーを行いました。
震災以降、多大なるご支援をいただいておりますいわき市長 内田 広之 様に参加いただき、「パークゴルフ等のスポーツを通したいわき市民と広野町民の交流が希望の光となり、復興につながるように今後も相互に連携を深めていきたい」とご挨拶いただきました。
内田市長にはプレー後、地中熱を利用したバナナ栽培や本年7月より二ツ沼総合公園で飼育しているアルパカを視察する等交流を深めました。

令和4年広野町新春交歓会を開催

 1月7日(金曜日)、広野町中央体育館で令和4年広野町新春交歓会を開催し、約120人の関係者や町民が集い、新年のあいさつを交わし、復興に向けて決意を新たにしました。 遠藤智町長が新年の挨拶を述べ、来賓として出席した新澤 徹也福島復興局富岡支所長、岸 孝志相双地方振興局長、北郷幹夫町議会議長がそれぞれ祝辞を述べました。
 ふたば未来学園中・高の吹奏楽部が演奏を披露し、新年の節目に花を添えました。

「とり小屋」を実施

1月7日(金曜日)、下浅見川地区と上北迫地区の水田2箇所で、正月送りの伝統行事「とり小屋」が行われました。「とり小屋」は、東日本大震災以降は一時中断していましたが、復活して今年で5年目を迎えました。感染症対策のため規模を縮小して行い、集まった地域住民は無病息災の願いに加えて新型コロナウイルスの早期終息を祈りました。

東京電力ホールディングス(株) 小早川代表執行役 社長が来庁

1月4日(火曜日)、東京電力ホールディングス(株)の小早川社長らが広野町役場を訪れ、遠藤町長、北郷議長らに新年の挨拶をし、安全で着実な廃炉や被災地への責務を果たす姿勢を示しました。
 遠藤町長は、「中長期ロードマップに基づき、安全第一で廃炉事業を前進させ、地域住民の信頼を獲得すべく、一丸となって責務を果たしていただきたい。」と訴えました。

仕事始め式を実施

1月4日(火曜日)、広野町役場で仕事始め式を行い、新年の業務を開始しました。式では、遠藤町長が「本年を“ふる里復興・創生「継承の年」”と位置付け、職員が力を合わせ、活力ある明るい職場を作り上げて欲しいと訓示しました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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