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平成29年10月14日(土
 第23回ひろの童謡まつり ~心の復興~

 10月14日(土)、第23回ひろの童謡まつりを広野町中央体育館で開催しました。約700人が会場を訪れ、広野町の子どもたちや、広野町合唱団「めじろたち」、南相馬市の「MJCアンサンブル」、埼玉県三郷市瑞木小学校児童、広野童謡大使で福島県教育復興大使の眞理ヨシコさんをはじめとする日本童謡協会の歌手の美しい歌声に聴き入っていました。
 また、広野中学生を対象とした「広野町を思う中学生」の詩コンクールで優秀賞を受賞した「生きる」という詩を、作詩した広野中学校3年の大和田美月さんによって朗読されたほか、広野町が日本童謡協会から今年表彰された「童謡文化賞」の受賞が報告されました。

 第23回ひろの童謡まつり

平成29年10月15日(日)
 国際フォーラム「被災地からのメッセージ」4日目

 10月15日(日)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」は4日目(最終日)を迎え、午前の部では広野町放射線健康管理アドバイザーで東京大学アイソトープ総合センター和田教授による「短寿命α線核種を用いた新しい治療薬開発の現状と展望」と題した講演が行われ、最先端の放射線治療の紹介や、新薬開発による地域振興の可能性について説明していただきました。そのほか、広野中学生が今年8月に行ったカナダ国での海外研修報告会が行われ、1週間のカナダ滞在で生徒が体験した異文化についての価値観や考え方を、外国人留学生とともにグループディスカッションを行いました。
 午後の部では、熊本学園大学の高木教授による復興の進む広野町での教育や育児などの様々なジャンルで、住民目線と意見をもとに復興の姿について話をしていただきました。そのほか、ふたば未来学園高校生徒による未来創造探究研究発表や、演劇「あのひ、隠れたひ」が披露されました。
 最後のクロージングセッションでは、遠藤町長が4日間のフォーラムで得た知見をメッセージとして発表しました。

 短寿命α線核種を用いた新しい治療薬開発の現状と展望
 われわれの復興とは何か?~6年半の経過kから復興について考える~
 ふたば未来学園未来創造探究研究発表
 ふたば未来学園演劇「あのひ、隠れたひ」
 クロージングセッション

平成29年10月14日(土)
 国際フォーラム「被災地からのメッセージ」3日目

 10月14日(土)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」は3日目を迎え、午前の部ではJヴィレッジを核とした「サッカーとまちづくり」と題したセッションが開催され、平成31年度に全面営業再開に向けたJヴィレッジの動きや、地域の中でJヴィレッジが果たす役割について、Jヴィレッジの職員や楢葉町、広野町の担当者がJヴィレッジを活用した地域振興の様々なアイディアを出し合いました。
 午後の部では第23回ひろの童謡まつりが開催され、会場となった広野町中央体育館の入り口では、社会福祉法人友愛会の福祉施設「ワークセンターさくら」が製造した食品の販売が行われ、童謡まつりに出演した童謡協会の歌手の皆さんも購入していました。
 そのほか、広野町公民館1階ロビーでは広野町で発掘された恐竜の化石などの展示が行われ、童謡まつりに出演した広野幼稚園、広野小学校、広野中学校、埼玉県三郷市立瑞木小学校の児童生徒らが興味深く観賞していました。

 Jヴィレッジ「サッカーとまちづくり」

平成29年10月13日(金)
 国際フォーラム「被災地からのメッセージ」2日目

 10月13日(金)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」は2日目を迎え、午前の部ではサイクリングを通じた浜通りの魅力発信について、南会津でサイクルイベントなどを開催している南会津サポートクラブの方や、自転車での村おこしを目指す葛尾村の担当者、楢葉町と広野町で11月に実施する「ふたばサイクルトレイン」の担当者が、パネルディスカッション形式で自転車を活用した地域振興の実例や浜通り地方での展望について語り合いました。
 午後の部のセッションでは、童謡のまちづくりを目指す広野町が、震災からの心の復興を童謡とどう結びつけるか、童謡とはそもそもどういったものかなどについて、作曲家の伊藤幹翁さんや広野町の童謡のまちづくり実行委員会委員とともにフリートークを行いました。

 浜通りの魅力とサイクリング観光
 童謡のまち広野~童謡 心の復興~ 

平成29年10月12日(木)
 国際フォーラム「被災地からのメッセージ」1日目

 10月12日(木)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」が開幕し、15日(日)までの4日間の日程で開会しました。
 開会式では、主催者である遠藤町長が「今回はより身近なテーマを取り上げ、町民の方が参加しやすいよう工夫しました。期間中には様々なセッションが開催されますので、ぜひご参加くださいますようお願いします。」と挨拶しました。
 開会式後のオープニングセッションでは、東日本国際大学の吉村作治学長による基調講演が行われ、「エジプト発掘の魅力」と題したユーモアあふれる講演があり、エジプト文化と日本文化の共通点などについても話していただきました。
 また、午後にはNDF(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)の山名元理事長による福島第一原子力発電所の廃炉について、難しい内容でありながら分かりやすく説明していただきました。
 その他、ふたば農業普及所職員などによる農業の鳥獣被害対策や野生鳥獣の生態について説明があり、広野町や双葉郡内で取り組まれた対策例などを紹介しながら、双葉地方の農業復興につながる取り組みなどについて説明がありました。

 開会式・オープニングセッション基調講演
 講話「廃炉について語り合う」
 わかりやすい鳥獣被害対策~野生鳥獣の生態と被害対策~

平成29年8月11日(金)
 広野町サマーフェスティバル2017

 8月11日(金・祝)、広野町サマーフェスティバル2017を広野町二ツ沼総合公園で開催し、6000人を超える来場者で賑わいました。
 イベントは午後3時から開始され、ステージではお笑い芸人によるショーやふたば未来学園高校吹奏楽部の演奏、いわき市の小中学生によるチアリーディングやフラダンスショーが来場者を楽しませていました。
 午後6時半からはセレモニーが開かれ、遠藤町長が来場者に挨拶したほか、来賓として来場された吉野正芳復興大臣、吉田泉衆議院議員、岩城光英元法務大臣、若松謙維参議院議員、橋本徹県議会議員、松本幸英楢葉町長、大和田昭小野町長、加納武夫石川町長、澤村和明平田村長、薄友喜西会津町長、黒田政徳広野町議会議長からそれぞれ挨拶がありました。
 午後7時からは音楽に合わせて4000発の打ち上げ花火が来場者を楽しませました。花火終了後は、広野町盆踊り保存会による盆踊り大会が開催され、多くの方々に参加をいただいて盛り上がりました。

 広野町サマーフェスティバル2017 ステージイベント
 広野町サマーフェスティバル2017 セレモニー
 広野町サマーフェスティバル2017 花火・盆踊り
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部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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