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まちの話題(令和3年6月)

学校法人開智学園「開智望小・中学校」フィールドワークにおける講義の実施

 6月29日(火曜日)、茨城県にある学校法人開智学園「開智望小・中学校」の児童、生徒70名が被災地における復興状況を学ぶため、広野町に来町し、遠藤智町長が、児童・生徒に対して町の被災状況や復興状況について説明しました。
 児童、生徒からも当時の被災状況や「教育の丘」に建設されたこども園やふたば未来学園について質問があり、一つ一つ丁寧にお答えしました。
 学校法人開智学園との交流は、昨年に引き続き2回目となります。

広野町婦人会駅美化活動を実施

 6月19日、広野町婦人会のみなさんは、雨天のため予定していた広野駅環境美化活動が中止となりましたが、気持ちよく広野駅を利用していただきたいとの思いから駅周辺の花壇の手入れを行いました。
 雨の中、マリーゴールドやサルビアなど色とりどりの花を植え、駅周辺の美化活動に汗を流しました。
 広野町婦人会は、長年に渡り、町の玄関であるJR広野駅と駅周辺の清掃活動、花壇の手入れなどを行い、明るく美しい駅づくりに努めております。 

サマーフェスティバル実行委員会を開催

6月18日、広野町サマーフェスティバル実行委員会が役場全員協議会室で開催され、新型コロナウイルス蔓延防止の観点から規模を縮小し、町内居住者限定で二ツ沼総合公園南駐車場を観覧場所とし、約4,000発の「ドライブイン花火」を実施することが決まりました。

気象庁長官表彰の受賞

町は、町内の下北迫字大谷地原地内に設置されている地域気象観測システム「アメダス」の委託観測業務に20年以上の長年にわたり献身的に協力し気象業務の発展に寄与したとして気象庁より気象庁長官表彰を受賞いたしました。
町は平成2年3月から観測所の管理について気象庁から委託を受け、観測環境の維持に協力してきました。
気象庁では例年、6月1日の気象記念日に式典を開催し、委託観測業務に協力している団体等を対象に感謝状を贈呈していますが、新型コロナウイルス感染対策のため式典については中止となっています。

広野町震災記録誌編集委員会委嘱状交付式

6月14日(月)、広野町震災記録誌編集員会委嘱状交付式が全員協議会室で行われ、遠藤町長より委員のみなさんに委嘱状が手渡されました。
委嘱状交付式で遠藤町長は、「10年を総括する広野町震災記録誌4版の発刊に向けて、広野町に精通された委員のみなさんのお力添えを賜りますようよろしくお願いします。」とあいさつを述べました。
震災からの10年を総括する広野町震災記録誌4版は、8月上旬完成を目指し、編集を行う予定です。

常磐自動車道(いわき中央IC~広野IC)4車線化工事完成式典

6月13日(土)、常磐道(いわき中央-広野IC)4車線化工事完成式典がJヴィレッジで開催され、関係者が完成を記念してテープカットとくす玉を割りました。
式典の中で遠藤町長は、「常磐自動車道いわきIC~広野IC間の4車線化は、対面通行期間の解消、朝夕の混雑を願っていた地域住民の悲願であり、この上ない慶びであります。」とあいさつを述べました。
同区間の4車線化事業は、平成28年6月に着手し、復興に不可欠な道路として急ピッチで工事が進められ、5年で運用が開始されました。

学校法人沼津学園への感謝状贈呈式

 6月8日(火)、遠藤町長は、広野町役場全員協議会室においてこれまでのご支援に対し、学校法人沼津学園杉山盛雄理事長(静岡県議会議員6期)へ感謝状を手渡しました。
 学校法人沼津学園桐陽高校と飛龍高校の生徒は、平成27年6月より東日本大震災に係る復興支援として仮設住宅に支援物資を届けるとともに広野駅東側地区に100本の河津桜の植栽を行うなど定期的に維持管理に訪れ、町民との交流を行っており、これまで継続的にご支援をいただいております。
 贈呈式で遠藤町長は、「学校法人沼津学園桐陽高校と飛龍高校の生徒のみなさんに震災以降、継続的にご来町いただき、感謝申し上げます」とあいさつを述べました。
贈呈式終了後は、二ツ沼総合公園内にあるバナナ園を見学し、交流を深めました。

クリーンアップ作戦を実施

 6月6日(日曜日)、町内の3河川(北迫川・浅見川・折木川)の河口付近で、河川愛護団体の協力を得て、クリーンアップ作戦を実施しました。町民や企業、消防団、町職員などが河川敷に投棄された空き缶、ペットボトル、紙屑、廃材などを一つ一つ丁寧にゴミ拾いを行いました。
 また、同日はクリーンアップ作戦の指定箇所以外でも、町内各所で環境美化活動が行われました。 

花いっぱい運動を実施

6月5日、二ツ沼総合公園で花いっぱい運動を実施し、集まった町民がサルビアやマリーゴールドの苗を園内の花壇に植えました。
作業は、新型コロナ感染症対策を講じ、30分程度でしたが、花壇は鮮やかに彩られ、参加者は気持ちのいい汗を流していました。
作業終了後には、参加者へ自宅用の苗が配布されました。

 (公財)えどがわ環境財団とのひまわり植栽イベントの開催

  6月3日(木)、広野町は、(公財)えどがわ環境財団より復興のシンボルとして寄贈受けた「ひまわりの苗」の植栽を実施しました。
今回寄贈いただいた苗は、江戸川区で開催される東京五輪2020大会「カヌー・スラローム競技」場周辺に植える予定の苗と同じ物となります。
 植栽に際し、遠藤町長は「復興のシンボルであるひまわりの植栽を通して、復興五輪に携わる方々に感謝の意を届けたい。」とあいさつを述べました。
 ひまわりの苗は、聖火リレー広野町区間のゴール地点である広野駅東口ロータリー花壇に植栽し、大切に管理していきます。

ふるさと福島広野会会長への感謝状贈呈式



 6月3日(木)、遠藤町長は、広野町役場全員協議会室においてふるさと福島広野会坂本潤之輔会長へ感謝状を手渡しました。
坂本会長は、東日本大震災に係る復興支援並びに感染症対策におけるオゾン発生装置を町に寄贈するなど継続的に町に対して支援をしていただいております。
寄贈されたオゾン発生装置は広野町役場庁舎内の新型コロナウイルス感染症対策をより一層強化するため活用しております。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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