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まちの話題(令和3年12月)

おせち料理を配布

町民の皆さまから寄せられました歳末たすけあい募金の配分事業の一環として、広野町民生委員及び広野町社会福祉協議会が連携し、令和3年12月30日(水)に「おせち料理宅配事業」を実施しました。本事業は、町内在住の75歳以上の一人暮らしと高齢者世帯の希望者に対して、元気にお正月を迎えてもらうためにおせち料理122食分を無料宅配し、年末年始における高齢者の見守り等を実施しております。

広野小6年生 プランターを寄贈

12月23日(木)、広野小学校6年生6人が広野町役場を訪れ、総合学習の一環として町をきれいに豊かになればとの思いからプランターを遠藤町長に手渡しました。
「地域のこれまでとこれからについて考えよう」という総合学習の授業の中で、広野町を明るく元気にするために「花いっぱい運動」を計画し、役場をはじめとする町内の関係各所にお花の鉢植えやプランターを提供する取組となります。
遠藤町長は、「このプランターを通して町民のみなさんに喜びを届けていきます。」と御礼のあいさつを述べました。

冨樫復興副大臣 バナナ園を視察

12月22日(水)、冨樫博之復興副大臣は、トロピカルフルーツミュージアムを訪れ、国産バナナ「綺麗」の栽培方法などを視察しました。
施設を管理している(株)広野町振興公社の中津社長より、施設や栽培方法について説明があり、その後、今年11月から取り組んでいる地中熱システムについて見学しました。

2021年度文化庁長官賞受賞を報告

12月20日(月)、広野町在住の笈川幸司さんが広野町役場を訪れ、文化活動で優れた功績を挙げた人に贈られる2021年度の文化庁長官表彰を受賞したことを遠藤智町長に報告しました。
笈川さんは、中国の北京大学や清華大学で日本語教師を務め、日本語教育の発展に多大な貢献をされていることが評価され受賞されました。

感謝の気持ちを胸に マスクの配布

町は、新型コロナウイルス「第6波」に備えるとともに災害時の感染症対策として、災害用として備蓄しているサージカルマスクを令和4年12月20日(月)より、関係機関へ配布いたしました。
公共施設及び医療機関・福祉施設はもとより、東日本大震災以降、復旧・復興業務支援のため長期に渡り多数の職員派遣をいただき、災害時相互応援協定を締結している三郷市、岐阜市、宮崎市へ77,760枚配布し、ご支援に対する感謝の意を届けました。 

ふくしまふるさとCM大賞「東邦銀行賞」を受賞

12月20(月)、第20回ふくしまふるさとCM大賞「東邦銀行賞」の授賞式が広野町役場で行われ、東邦銀行 横山 貴一常務取締役営業本部長より、遠藤智町長と動画を制作した青木 裕介さんに賞状が手渡されました。
今年行われたふくしまふるさとCM大賞には、県内59市町村のうち37市町村より応募があり、広野町がエントリーした町で暮らしている方々の笑顔にスポットを当てた「耳をすませば」が「東邦銀行賞」を受賞しました。
授賞式に際し、遠藤町長は「この受賞を町の誇りとしていきたい」と喜びを語りました。

広野産ミカンを使って商品開発

12月17日(金)、広野町のふたば未来学園高校・中学生が広野町役場を訪れ、探求活動の一環として広野町産のミカンを使用し、開発した商品を松本副町長に報告しました。
中学生が開発した商品は、スーパーを展開するマルトと共同で行い、広野産ミカンをふんだんに使用した大福やゼリー、サンドイッチなどのスイーツです。
開発した商品は、広野町直売所やマルト平尼子店などで販売され、商品開発に携わった生徒は、「このミカンの商品を通して、多くの人に町の魅力を知って欲しい」と話しました。

いわきFC大倉代表らがシーズン終了を報告

12月14日(火)、いわきFCの大倉智代表取締役ら選手2名が広野町役場を訪れ、今シーズンの成績を遠藤智町長に報告しました。
今季のいわきFCは、昨季の悔しさと「原点回帰」の思いを胸に、チーム一丸となり快進撃を重ね、見事来季のJ3昇格を勝ち取りました。
J3でのますますの活躍を期待しております。

(株)ふたば様よりポータブル電源の寄贈

12月14日(火)、(株)ふたば 遠藤秀文代表取締役が、広野町役場を訪れ、遠藤智町長に「災害時用ポータブル電源」を寄贈しました。
(株)ふたば は、富岡町に事業所を所在しており、この度創業50周年を記念し、災害時やイベントなどの交流の場に役立てていただきたいとの思いから「災害時用ポータブル電源」を寄贈いただきました。
災害時や各種イベントなどで使用させていただきます。

Jヴィレッジハーフマラソンを開催

12月12日(日)、Jヴィレッジハーフマラソン2021が開催されました。今年は、ハーフ部門に995名、5㎞部門に280名の、総勢1275名のエントリーがあり、その他にもゲストランナーの元サッカー日本代表の巻誠一郎氏と一緒に走る、小学生対象のキッズランも行われました。ハーフマラソンのコースはJヴィレッジをスタートし、楢葉町へ北上。笑フルタウン楢葉を折返し、広野町方面に南下し、浜街道から広野駅前通りを駆けぬけ、Jヴィレッジのゴールを目指しました。上り坂が多いコースにもランナーたちは、果敢に立ち向かい、記録の更新を目指し、走り抜けました。

「復興の祈り 『光』プロジェクト」点灯式を開催

12月10日(金)、広野町振興公社は、二ツ沼総合公園において、「復興の祈り 『光』プロジェクト」点灯式を開催しました。
セレモニーでは、遠藤町長、町振興公社の中津社長があいさつをし、遠藤町長らがスイッチを押すと公園内は色とりどりの光に包まれました。
期間は、12月10日より来年3月までで約5万球の発光ダイオードが公園内を照らす予定です。

こども園みかん狩りを実施

 12月7日(火曜日)、広野町役場の西側にある「みかんの丘」で、広野こども園児によるみかん狩りを行いました。3歳から5歳児約60人が参加し、青空の下でたわわに実ったみかんを一生懸命収穫しました。
 収穫後は、一列に腰を掛けてもぎ取ったばかりのみかんをお外で食べるなどみかん狩りを楽しみました。

「広野IGCC発電所」運転開始に伴う記念品を贈呈

 12月6日(月)、広野IGCCパワー合同会社の寺田 斉 所長が広野町役場を訪れ、遠藤智広野町長に広野IGCC発電所が運転を開始したことに伴う記念品を手渡しました。
 広野IGCC発電所は、総出力54万KWとなる世界最新鋭の石炭ガス化複合発電設備であり、11月19日より運転を開始しました。
 

生涯学習発表会を開催

 12月5日(日曜日)、広野町中央体育館を会場として、広野町生涯学習発表会を開催しました。町文化協会加盟団体を中心に、今回初参加となる広野みかんクラブ空手道部をはじめ、早稲田大学ふくしま広野未来創造リサーチを含む9つの団体にご参加をいただきました。会場では、各種団体が趣向を凝らした踊りや音楽を披露し、時には観客と一緒に体操したり、歌うなど出演者と観客が一体となり大いに盛り上がりました。
 開会式で遠藤町長が挨拶したほか北郷議会議長が祝辞を述べ、会場を訪れた方々とともに鑑賞しました。

こども園発表会を開催

12月4日(土曜日)、広野こども園において、広野こども園発表会を開催しました。0歳児から5歳児までの約90人が劇のほか遊戯や歌など、日々の練習の成果を発表しました。同発表会は、新型コロナウイルス感染防止対策のため園児の年齢別に、入場する保護者を入れ替える形式で実施し、保護者らは園児の頑張る姿を見守り、成長を感じていました。

環境省主催「FUKUSHIMA NEXT」奨励賞の受賞を報告

 12月4日(土)、(株)広野町振興公社代表取締役の中津弘文さんが、脱炭素など環境分野の先進的な取り組みや、原発事故の風化防止、風評払拭に貢献する人を表彰する環境省主催の「FUKUSHIMA NEXT」において「奨励賞」を受賞したことを遠藤町長に報告しました。
 中津代表取締役をはじめ(株)広野町振興公社の職員は、平成30年より、町の新しい特産品として「綺麗」の愛称として知られているバナナを温室で栽培し、広野町の地域振興への貢献が評価され、この度「奨励賞」を受賞いたしました。
 中津代表取締役は、受賞にあたって「このバナナ事業の取り組みが、町の文化として根付くようこれからも社員一丸となって取り組んでいきます」と今後の抱負を語りました。

第4回 ふるさと創生大学を開催

12月1日(水曜日)、本年度最後となる令和3年度広野町ふるさと創生大学(第4回)を開催しました。
講師には、社会福祉法人光美会業務執行理事 鈴木 幸一 様をお招きし、自分や家族が病気の治療や介護が必要となったときに、適切で効果的な医療・介護サービスを利用し、自分らしい生活を送るために必要なことについて分かりやすく説明をいただきました。
講義終了後は、全4回受講された10名の方に当大学名誉学長であります学校法人昌平黌総長 吉村作治 様から終了証書が手渡されました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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