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まちの話題(令和3年10月)

ひろの秋祭り開催

 10月31日(日)、広野町中央体育館等を会場に、令和3年「ひろの秋祭り」が開催され約800名の町民が来場しました。
 ひろの秋祭りの先立ち行われたセレモニーでは、遠藤町長が健康寿命を数値化した2016年のお達者度(福島県公表)において、広野町が男女とも県内ワースト1であったことから、健康増進事業を積極的に展開し、赤ちゃん・子どもから働き盛り世代、高齢者に至るまで、ライフステージを通した健康づくりの推進、町のみんなが「家庭」、「地域」、「行政」それぞれの役割を意識し、相互に連携・協働しながら健康づくりの輪を広げるため「脱お達者度ワースト1、脱メタボ」を宣言しました。
 令和3年「ひろの秋祭り」には、地元産の野菜などの販売や先着300名の方に大根の無料配布された収穫祭に加え、健康まつりでは食品の塩分量、油分量を記載したパネルの展示などが行われました。また、町の各種文化団体会員が丹精込めて仕上げた絵画や手芸、生け花、盆栽などの作品や地元の子どもたちの絵や習字など、多数の作品が展示され、来場した多くの人が鑑賞しました。

宮崎市と広野町との災害時における相互応援協定締結式

令和3年10月28日(木)、当町は、宮崎市との「災害時における相互応援協定」を締結いたしました。
本協定の締結は、宮崎市は東日本大震災及び原発事故により、甚大な被害を受けた当町の復旧・復興支援として、平成24年4月から現在に至るまで11名の災害応援職員を中長期的に当町へ派遣してくださっており、同市への感謝の意を表し、双方の特性を活かしながら交流を推進するとともに、有事の際は、より円滑な災害対応がとれるよう本協定締結に至ったものです。
協定締結終了後には、遠藤智町長が戸敷市長同席の下、約150名の管理職を対象に「福島復興再生・創生への歩み」と題した講演を行い、これまでのご支援に対する感謝の意を届けてまいりました。

泉水耕農園 思いやりの丘 フクハウスより「飲むみかん酢」の寄贈

 10月27日(水)、泉水耕農園思いやりの丘 フクハウスの橋本巌代表が広野町役場を訪れ、遠藤町長に「飲むみかん酢」50本を寄贈しました。
  橋本代表は、富岡町出身で地域密着型農業を目指し、農業の6次化に力を入れております。
  寄贈いただいた「飲むみかん酢」の原料には、広野産のみかんが使用され、10月31日(日)に行われる「広野秋祭り」に活用させていただきます。
 

合同サロン「たまり場・さんぽ道」を開催

 10月27日(水)、広野町社会福祉協議会・大熊町社会福祉協議会・富岡町社会福祉協議会が連携し、町民相互の交流の場として、合同サロン「たまり場・さんぽ道」を広野町老人福祉センターで開催しました。
 開会に先立ち遠藤町長は、「広野町・大熊町・富岡町の社協が連携し、開催できることをうれしく思います。今後も継続して交流が図られることを期待します。」と挨拶を述べました。
 広野町内には、双葉郡及び南相馬市から300名の方が居住し、富岡町民132名、大熊町民54名の方が避難生活をされており、当日は、24名の方々が参加し、交流を深めました。

津波避難訓練を実施

10月24日(日曜日)、福島県沖地震を起因とする津波警報発令を想定した津波避難訓練ならびに新型コロナウイルス感染症対策に基づく避難所開設・運営訓練を実施しました。
 訓練は、町内の沿岸部を対象として実施され、対象地区の住民や企業関係者などに参加をいただき、避難場所として設定した築地ケ丘公園への避難経路の確認や負傷者救助訓練を行うとともに、中央体育館において新型コロナウイルス感染症対策に基づく避難所開設・運営訓練を合わせて行いました。また、災害対策本部では、町幹部職員の招集訓練、警察・消防への連絡、消防団との連携、町職員への緊急連絡体制などを確認しました。

広野駅環境美化活動を実施

 10月23日(土)、広野駅環境美化活動が実施され、広野町婦人会会員、JR東日本OBの方々をはじめ約70名が駅周辺の除草作業に取り組みました。
 この活動は、広野駅環境美化推進協議会メンバーが中心となり、広野町の玄関口である広野駅の環境美化に取り組み、電車を利用する方々が気持ちよく駅を利用していただくため毎年2回実施しております。

特別功労者受賞を報告

 令和3年10月22日(金)、富岡地区防犯指導隊広野分隊の長谷川 忠昭(はせがわ ただあき)さんが、令和3年全国地域安全運動福島県民大会において福島県警察本部長と公益財団法人福島県防犯協会連合会会長より「特別功労者」として表彰され、遠藤町長に受賞を報告しました。
 長谷川さんは、多年にわたり、防犯思想の普及高揚などに向けた地域の防犯活動に尽力し、犯罪の防止に多大な貢献をいただいております。 

ふるさと応援寄付金特産品出発式を実施

10月22日(金曜日)、ふるさと応援寄付金特産品出発式を広野町役場前駐車場で実施しました。平成27年度から町内のコメ栽培農家支援の一環として、農薬や化学肥料の使用を抑えた特別栽培の新米を返礼品としており、広野町にふるさと応援寄付金(ふるさと納税)をした全国各地の方々へ広野産の特別栽培米を発送しました。

西銘復興相と意見交換会を実施

10月20日(水)西銘恒三郎復興相が広野町を訪れ、遠藤智広野町長と意見交換を行いました。
遠藤町長は、第1原発の処理水の海洋放出に伴う風評被害対策や、国際研究教育拠点の早期具現化、移住・定住対策の促進などについて要望を行いました。
西銘復興相は、「何度も足を運び、現場の声を聞きながら進めていきたい」と述べました。

行政区クリーンアップ作戦を実施

 10月10日(日)、行政区クリーンアップ作戦が地域住民等による良好な生活環境の美化・保全への取り組みを行政区毎に積極的に推進するとともに各行政区のコミュニティを深めることを目的に開催されました。
 当日は、26行政区約600名の参加があり、各集会所や通学路等のゴミ拾いや除草作業に汗を流しました。
 町では、今後も引き続き、毎年6月に行われる河川のクリーンアップ作戦に加えて行政区クリーンアップ作戦を実施し、町民のみなさんとともに町内における生活環境の美化・保全に取り組んでまいります。

第2回 ふるさと創生大学を開催

 10月7日(木)、第2回広野町ふるさと創生大学が広野町公民館2階大会議室で開催されました。
 第2回の講師として公益財団法人福島県文化振興財団理事長兼福島県文化センター館長の大沼 博文様をお招きし、「地域が人を育み、人が地域をつくる~高校生との関わりを振り返って、今思うこと~」と題した講義が行われました。
第2回講義には、約40名の参加があり、教職生活を振り返って今思うことやふたば未来学園の開校に至るまでの説明に熱心に耳を傾けていました。
 

英語での授業 「グローバル・デイ」を実施

 10月7日(木)、広野中学校グローバル・デイ事業が広野中学校で開催され、東日本国際大学に通う海外からの留学生をゲストティーチャーとしてお招きし、広野中学校2年生と3年生が英語の授業で交流を行いました。
 この取り組みは、第二次広野町教育ビジョンに掲げる「グローバル人材を育成する教育の推進」の一環として、東日本国際大学の協力の下、毎月任意の日を「グローバル・デイ」に指定し、当該日は学校生活全般を英語で過ごすことを目指します。
 中学生の生徒たちは、留学生に積極的に英語で質問するなどし、楽しく交流を深めました。

アルパカの名前が「ミルク」と「ココア」に決定

 10月5日(火)、二ツ沼総合公園で飼育されているアルパカ2頭の命名式が行われ、名前が「ミルク」と「ココア」に決まりました。
 アルパカ2頭の名前は、広野小学校児童から募集し、広野小学校児童会代表委員会でアルパカのイメージや応募数の多さを踏まえて選考し、茶色のアルパカを「ココア」、白色を「ミルク」と名付けられました。
 命名式に参加した広野小学校の代表児童らは、「町の人を癒やす存在になって欲しい」と思いを語りました。
 10月5日より一般公開しておりますので、ぜひ「ミルク」と「ココア」を見学に二ツ沼総合公園に足をお運びください。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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