ひろの童謡まつり

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皆さんがご存知の童謡「とんぼのめがね」は、当町で開業医をされていた額賀誠志(本名:誠)先生の作品です。額賀先生が医院から12kmほど離れた山間部に往診に行った際にその家の子供がとんぼと遊んでいる情景を描いたとされています。
また、唱歌「汽車」は、「鉄道唱歌」を作詞した愛媛県宇和島出身の国文学者大和田健樹先生が東北地方を旅行されたおりに、JR常磐線のいわき市久之浜から広野町間の景観を唱われたものと当町では語り継がれています。

このように童謡・唱歌と関わりがあることから、「童謡の里」として「ひろの童謡まつり」を毎年10月に開催しています。全国公募による作詩コンクールで優秀賞に選ばれた作品に曲を付けて生まれた新しい童謡は、毎年このフェスティバルで古くから継がれてきた童謡と共に童謡歌手と町内外各団体の共演により毎年披露されています。

写真:ひろの童謡まつり開催のようす

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