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福島県 広野町ひろぼー
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町長の動き(平成30年3月)

二ツ沼パークゴルフ場選手権大会に出席

 遠藤町長は、3月25日(日)、二ツ沼パークゴルフ場選手権大会の開会式に出席し、出場者に歓迎の挨拶をしました。
 当日は宮城県からの遠征組を含め、町内外から約200人の参加があり、男女に分かれてスコアを競い合い、上位者にはトロフィーや賞状、記念品が贈呈されました。
 大会は前日まで降った雨の影響で芝生が重く、その後の好天により芝生のコンディションが刻々と変わる中でのプレーとなり、参加者はスコアメイクに苦労していました。
 大会の結果、男性の部では広野町の坂本好司さんが優勝し、女性の部でも広野町の方が上位入賞を果たしました。

東日本国際大学・いわき短期大学学位授与式に出席

 遠藤町長は、3月22日(木)、広野町と協力協定を締結している東日本国際大学・いわき短期大学の学位授与式に来賓として出席し、203人の卒業生の門出を祝福しました。

官民連携による地域経済活性化に向け広野火力発電所を訪問

 遠藤町長は、3月19日(月)、東京電力フュエル・パワー(株)広野火力発電所並びに広野IGCCパワー合同会社を訪問し、熊澤広野火力発電所長並びに渡辺IGCCパワー合同会社所長を意見交換を行いました。遠藤町長は、「震災以降、広野町は双葉地方の復興拠点としての役割を担ってきました。現在は避難指示の解除が進み、町内に設置されていた関係機関が広野町以北の町村へ移動し、町内の空洞化が生じています。こうした状況を踏まえ、広野火力発電や広野IGCCは、Jヴィレッジと同様に雇用や交流人口の拡大に繋がる魅力ある地域資源であることを念頭に、新たな電源立地地域の創出とともに、新しい町づくりに向けた地域活性化のため、町内のホテル・旅館・飲食店等の利活用の協力をお願いします。」と話しました。
 熊澤所長は、「地元自治体の要望にはしっかり応えたい。地域に貢献する重要な取り組みであると認識している。関連企業にも周知する。」と話し、渡辺所長は、「広野IGCCパワーは“福島復興電源”として位置付けており、地域活性化に資する取組みは仕事の一つとして考えている。」と話しました。
 今後も町長の訪問や文書により、地域経済活性化に向けて町内に立地する国・県・企業等の事務所に対し、ホテル・旅館・飲食店等の積極的利用を依頼する活動を展開していきます。

広野町戦没者追悼平和観音祭に出席

 遠藤町長は、3月18日(日)、修行院で実施された広野町戦没者追悼平和観音祭に出席し、戦没者遺族の方々とともに戦争で犠牲となった215人の霊に手を合わせました。
 追悼供養は平成17年の戦後60年に犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑が建立されてから毎年続けてきましたが、震災により規模を縮小して実施してきました。今回は震災前と同規模で実施され、参加した約25人が犠牲者の冥福を祈りました。

早稲田大学レジリエンス研究所「原子力政策・福島復興シンポジウム」で講演

 遠藤町長は、3月7日(水)、東京都内の早稲田大学キャンパス内で開催された、早稲田大学レジリエンス研究所「第7回原子力政策・福島復興シンポジウム」で講演しました。遠藤町長は、東日本大震災と原子力災害からの復興に取り組む福島県の現状と今後の課題について、「復興の7年から見えてきたもの」と題し、復興庁の継続からの財源確保と帰還困難区域や被災者の現状についてや、被災地全体の将来を見据えた「フューチャーデザイン」について、Jヴィレッジや震災アーカイブ拠点施設などによる双葉地域の振興と発展について講演し、シンポジウム参加者と議論を交わしました。

福島第一原子力発電所の廃炉状況を視察

 遠藤町長は、3月6日(火)、本多副町長、松本教育長らとともに福島第一原子力発電所内を視察しました。遠藤町長が事故後に同発電所を訪れるのは4回目となり、今回は3号機原子炉建屋に設置されたドーム屋根や燃料取扱機などを視察しました。視察後、事務棟本館内ロビーにおいて、廃炉作業に粛々と取り組まれている廃炉作業従事者の方々に感謝の言葉を述べるとともに、廃炉に向けた更なる前進を求めて激励しました。

JFAアカデミー福島の卒校式に出席

 遠藤町長は、3月2日(金)、静岡県御殿場市で行われたJFAアカデミー福島平成29年度7期生の卒校式に出席しました。
 卒校した男子12名と女子5名は、「JFAアカデミー福島」の生徒として、中学高校の6年間を過ごしてきました。震災により活動拠点は静岡県に移りましたが、生徒たちは福島の誇りを胸にサッカーや勉学に取り組んできました。
 遠藤町長は、日本サッカー協会の田嶋会長や小池征スクールマスターをはじめとするJFAアカデミースタッフらとともに、卒校生の新たな門出を祝福しました。

ふたば未来学園高校1期生卒業式に出席

 遠藤町長は、3月1日(木)、県立ふたば未来学園高校1期生の卒業式に来賓として出席しました。遠藤町長は卒業式終了後、「平成27年4月、広野町は先の見えない復興・再生に取り組んでいる中、1期生の皆さんが入学されました。1期生の皆さんが勉学やスポーツに懸命に励み、町民は国道6号線沿いのブロック塀に文武で活躍される皆さんの栄光を讃えるプレートが掲げられる度に感動を覚え、明るく元気に歩く姿を温かく見守ってきました。卒業を迎えられた1期生の皆さんの凛とした姿を拝見し、その想いが胸にこみ上げ感無量です。1期生の皆さんの道なき道を切り拓いてこられた姿は、希望の光として後輩に脈々と受け継がれ、ふたば未来学園高校の歴史と伝統に礎となるものと確信いたします。ふる里を心の誇りとし、高い志を胸に未来へ羽ばたいてください。ご卒業、誠におめでとうございます。」とコメントしました。

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