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まちの話題(平成31年4月)

二ツ沼総合公園ふれあいフェスタを開催

 4月28日(日曜日)、二ツ沼総合公園ふれあいフェスタを二ツ沼総合公園で開催しました。バルーンアーティストや戦隊ヒーローショーなどのステージパフォーマンス、マルバツクイズなどが繰り広げられ、多くの親子連れで賑わいました。軽食や雑貨を販売する出店には長い列ができていました。また、パークゴルフのホールインワン大会もあり、公園内には子どもたちの元気な声が響きました。チアダンスショーでは一般参加者が一緒に踊るなどして、会場を盛り上げました。

行政区長会議を開催

 4月26日(金曜日)、広野町中央体育館で行政区長会議を開催しました。会議では平成31年度の町の重点事業説明が行われたほか、区長から集会所の維持管理、駅東側ロータリーへのベンチ設置などについての質問や要望があり、これに対して遠藤町長や担当課長がそれぞれ回答しました。

広野駅東側第2期開発(住宅用地)整備事業の推進に関する協定締結式

 4月23日(火曜日)、広野町はパナソニックホームズ(株)と広野駅東側第2期開発(住宅用地)整備事業の推進に関する協定を締結し、遠藤町長と同社の三宅悟執行役員が協定書に署名、調印しました。遠藤町長は、「現役世代や子育て世代に支持される住宅地を造成し、まちづくりの展望を図っていきたい。」と述べました。この協定は、東日本大震災及び原子力事故以降、双葉地域周辺において住宅用地を確保することが困難で、住宅需要も継続して高い状況になっていることから新たに住宅用地および住宅を整備するものです。

広野町健康福祉手帳作成事業検討委員委嘱状交付

 4月22日(月曜日)、広野町役場において、広野町健康福祉手帳作成事業検討委員に委嘱状を交付しました。遠藤町長が委員22人に委嘱状を手渡し、「福祉のまちづくりに向け、地域包括ケアシステムの確立を図ります。」と挨拶を述べました。町は委員会の検討内容をもとに町民の健康増進に向け、糖尿病や認知症の有無などを記入できる独自の手帳の作成をし、9月の敬老会などで配布する予定です。

広野町消防団・婦人消防隊春季検閲式を実施

 4月21日(日曜日)、広野町消防団・婦人消防隊春季検閲式が広野町総合グラウンドで行われ、町消防団員、婦人消防隊員、JERA火力発電所自衛消防隊員ら57人が参加し、秋田団長からの訓辞に耳を傾けていました。
 遠藤町長は、「消防団は、住民の生命財産を災害から守り、住民の安全・安心に大きな役割を果たし、広野町の復興の礎となるものであります。今後とも消防の重要性を胸にきざみ、自信と誇りを持ち、活動に励んで下さい。」と訓辞を述べました。また、来賓として出席した北郷幹夫町議会副議長らが祝辞を述べました。

Jヴィレッジ全面再開

 4月20日(土曜日)、Jヴィレッジは東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による休業から約8年1ヶ月ぶりに全面再開をしました。昨年7月の一部再開からの一連の再整備を終え、記念の式典やイベントが開催されました。開業以来最多の約2万人が来場し、「復興のシンボル」の新たな出発を祝い、澄んだ青空に無数のバルーンが放たれ祝祭に彩りを添えました。全面再開では、子ども向けのサッカー教室や音楽ライブやご当地グルメ出店などが行われ、国内最高水準の芝の感触を肌で感じていました。

Jヴィレッジ駅が開業

 4月20日(土曜日)、JR常磐線のJヴィレッジ駅が開業しました。Jヴィレッジ駅は木戸-広野駅間に新設された臨時駅で、Jヴィレッジでのイベント開催時などに列車が止まります。一番列車の到着に合わせ開業セレモニーが実施され、地元の小学生がくす玉を割るなど、駅周辺は祝福ムードに包まれました。Jヴィレッジ駅は、4月21日から5月6日まで上下線各5本が発着します。

プロフェッショナルセミナーを実施

 4月19日(金曜日)、広野町公民館において日本サッカー協会の田嶋幸三会長を講師に招き、広野町職員向け研修会「プロフェッショナルセミナー」を実施しました。職員の意識改革を進め、行政サービスの質の向上を図るため毎年実施しているもので、約60人の職員などが参加しました。田嶋会長は、新たなスタートを切るJヴィレッジについて「日本サッカーの発展の歴史は、Jヴィレッジ抜きには考えられない。日本中の子どもたちがプレーし、笑顔で帰って行く本当の姿を取り戻す。」と施設の再興を進める決意を語りました。

安倍晋三首相がJヴィレッジを視察

 4月14日(日曜日)、安倍晋三首相が福島県を訪れ、Jヴィレッジや東京電力福島第一原子力発電所などを視察しました。安倍首相はJヴィレッジで遠藤町長をはじめ、ふたば未来学園サッカー部やJヴィレッジの上田栄治副社長、松本幸英楢葉町長らと懇談しました。安倍首相は、Jヴィレッジが出発地となる東京五輪の聖火リレーについて、「福島の皆さんと共に復興五輪の開幕と復興が進んでいる福島の姿を世界に発信したい。」と述べました。

行幸啓記念植樹を実施

 4月10日(水曜日)、天皇皇后両陛下のご成婚60年をお祝いするとともに、第69回全国植樹祭ご臨席および地方事業視察のため福島県を行幸啓されたことを記念し、常磐道広野料金所に温州みかんの苗木2本を植樹しました。
 両陛下は、昨年6月第69回全国植樹祭に向かわれる際、特別のご厚意により同料金所に立ち寄り、広野町民と懇談されました。遠藤町長は、「国と国民のために尽くしてこられた両陛下の60年の思いに深い感謝の念をもって植樹式を行いたい。」と挨拶し、関係者と共に丁寧に苗木を植えました。

水路パトロール委員委嘱状交付

 4月9日(火曜日)、広野町役場で浅見川水路パトロール員に委嘱状を交付しました。
 遠藤町長から委嘱状を手渡された針生寛美さんは町内を巡回及び施設の維持管理を実施し、町民の安全、災害等の未然防止を図っていきます。
 任期は、平成31年4月1日から平成32年3月31日までです。

ふたば未来学園中学校開校式・高等学校入学式

 4月8日(月曜日)、ふたば未来学園中学校開校式・高等学校入学式が行われ双葉郡のシンボルとなる中高一貫教育がスタートしました。開校式は新校舎のアリーナで中・高入学式と合わせて行われました。鈴木淳一県教育長が式辞を述べ、丹野純一校長が中学校の一期生60人と高校の新入生146人の入学を許可し挨拶を述べました。来賓として出席した遠藤町長をはじめ、渡辺博道復興大臣、浮島智子文部科学副大臣、小泉進次郞衆議院議員、内堀雅雄県知事、吉田栄光県議会議長、伊沢史朗双葉地方町村会長が祝辞を述べました。新入生を代表して広野小学校卒業の大越佑哉さんと広野中学校卒業の猪狩宙さんがそれぞれ誓いの言葉を述べました。

ふたば未来学園中・高の新入生を歓迎

 4月8日(月曜日)、ふたば未来学園中・高の開校・入学式に合わせ、校門前で新入生を歓迎するあいさつ運動を実施しました。職員や富岡地区防犯指導隊広野分隊員、富岡地区交通安全協会広野分会員ら約50人が参加し、開校を祝う横断幕やのぼりを掲げ、「おめでとうございます。」と呼びかけました。

広野中学校入学式

 4月8日(月曜日)、広野中学校の入学式が本来の体育館で行われました。新1年生は27人で、全校生徒数は76になりました。
 上級生から歓迎のことばを受けたあと、新入生代表が誓いのことばを述べました。

広野小学校入学式

 4月8日(月曜日)、広野小学校の入学式が同校体育館で行われました。新1年生は33人で、全校児童数は160になりました。
 上級生から歓迎のことばを受けたあと、新入生代表が誓いのことばを述べました。

浜下り神事

 4月7日(日曜日)、「たんたんぺろぺろ」で親しまれていた浅見川地区の浜下り神事が昨年に引き続き開催しました。鹿嶋神社で神事を行った後、法被を着た約20人の若者がみこしを担ぎ、太鼓に合わせて町内を練り歩いたあと、海でみそぎの「潮垢離(しおごり)」をして五穀豊穣を願いました。 浜下り神事は本来、浅見川下流域の鹿嶋神社と上流域の大滝神社の二つのみこしが練り歩く合同例祭ですが、大滝神社では玉串奉奠などの神事のみが行われた。

日清製粉グループ社が広野町を視察

 4月7日(日曜日)、日清製粉グループ社新入社員研修のため広野町を訪れました。広野町と「ひろの防災緑地活動協定書」を締結している東京の認定NPO法人環境リレーションズ研究所が主催し、参加した約30人の新入社員の方々は防災緑地の除草作業やバナナ栽培ハウス視察、浜下り神事を見学しました。遠藤町長は、「復興は復元ではなく、挑戦です。広野町の復興状況を理解していただくとともに、広野町の魅力を感じてください。」と挨拶しました。

広野こども園(愛称ひろぱーく)開園式・入園式

 4月6日(土曜日)、町内中央台に整備した幼保連携型認定こども園「広野こども園(愛称ひろぱーく)」の開園式・入園式が同園で行われました。ゼロ歳児から5歳児までの78人が入園しました。入園児代表の西本魁人くんと瀧本水希ちゃんが開園宣言し、遠藤町長が「これから楽しいこども園生活が待っています。充実した日々を送ってください。」と挨拶しました。遠藤町長と黒田政徳議会議長が入園児に交通安全帽子を贈呈しました。同園は、広々とした遊戯室や園庭のほか、恐竜の化石展示スペースなどを設けてます。

交通教育専門員委嘱状交付

 4月5日(金曜日)、広野町役場で交通教育専門員に委嘱状を交付しました。
 遠藤町長から委嘱状を手渡された2人は大和田ガソリンスタンド前6号国道横断歩道、老人福祉センター前横断歩道に立って通学する児童や生徒を見守り、交通安全・事故防止活動に力をそそぎます。
 任期は、平成31年4月1日から平成34年3月31日までです。

広野町児童館入館式

 4月4日(木曜日)、広野町児童館で入館式を行いました。平成31年度の利用児童数は86人でスタートしました。

道路パトロール員委嘱状交付

 4月2日(火曜日)、広野町役場で道路パトロール員に委嘱状を交付しました。
 遠藤町長から委嘱状を手渡された2人は町内を巡回及び施設の維持管理を実施し、町民の安全、災害等の未然防止を図っていきます。
 任期は、平成31年4月1日から平成32年3月31日までです。

広野町立小・中学校の教職員合同着任式を実施

 4月2日(火曜日)、広野町立小学校並びに広野中学校の教職員合同着任式を広野町役場で実施しました。
 遠藤町長は「広野町の教育行政をご理解頂き、子ども達が充実した学校生活を送り、郷土愛と自信、誇りを持って成長できるよう、厳しくも思いやりのあるご指導をお願いします。」と挨拶しました。

防霜対策本部を設置

 4月1日(月曜日)、広野町防霜対策本部が設置されました。期間は4月1日から5月31日までです。

職員辞令交付式・年度初め式を実施

 4月1日(月曜日)、平成31年度の職員辞令交付式を行いました。遠藤町長が一人ひとりに辞令書を手渡しました。
 辞令交付式後は年度初め式を行い、遠藤町長が「来庁する町民の皆様に明るく、元気に笑顔で対応していただきたい。町職員としての誇りと自覚、使命感を持って健康と安全を第一に業務に取り組みましょう。」と訓示を述べました。
 各課連携スクラムを組み、広野町の更なる復興再生と展望に向けたまちづくりに向け、力を合わせ一枚岩となって取り組みます。

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部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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