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まちの話題(平成31年1月)

広野町安心・安全ネットワーク会議1月期会議を開催

 1月30日(水曜日)、広野町公民館において広野町安心・安全ネットワーク会議1月期会議を開催しました。双葉警察署と広野町から会員に県内・町内の交通事故状況、交通事故死者ゼロ1000日達成による表彰を受けたことについて報告をしました。また、平成31年度から広野小・中学校に通学する児童・生徒が徒歩通学を開催することについて、教育委員会から会員に交通事故防止を呼びかけました。会議終了後は、役場前の国道6号線と桜田交差点にて立哨活動を行いました。

広野町と医療・福祉機関における地域包括ケアシステム構築等に関する協定締結式

 1月24日(木曜日)、広野町と医療法人養高会、馬場医院、広野町社会福祉協議会の4機関は地域包括ケアシステム構築等に関する協定を締結しました。この協定は、超高齢化社会ならびに人生100歳時代を見据え、医療・福祉・介護の様々な課題に対し迅速に対応するため、包括的な地域連携として「地域包括ケアシステム」の構築を目的としたものです。遠藤町長は、「町内における福祉・医療機関の有機的な連携をより強固なものにしていきたい。」と挨拶を述べました。また、協定締結では遠藤町長が広野町の「福祉のまちづくり」宣言を行いました。

アサヒビール(株)が復興支援の寄付

 1月23日(水曜日)、アサヒビール株式会社が200万円を広野町に寄付し、白井源晃福島支社長から遠藤町長へ目録が手渡されました。このお金は、将来にわたり自立可能なまちづくりへの支援として国産バナナ栽培事業に充てることとしました。

広野町消防団・婦人消防隊出初式・パレードを実施

 1月20日(日曜日)、広野町消防団・婦人消防隊は広野町総合グラウンドで出初め式を行いました。出初め式に先立ち、広野駅前通りを消防団員・婦人消防隊員がパレードしたほか、広野幼稚園児も寒さに負けず元気に練り歩き、防火を啓発しました。
 出初め式では遠藤町長からの訓示のほか、来賓からも激励がありました。また、通常点検・機械器具点検も行われました。出初め式後には二ツ沼総合公園に移動し、団員たちは真剣な眼差しで放水訓練に取り組みました。

早稲田大学環境総合研究センターと連携協定締結

 1月18日(金曜日)、広野町は早稲田大学環境総合研究センターと東日本大震災と原発事故からの復興に向け地域の課題解決に協力して取り組む連携協定を締結しました。同大学は平成29年5月、二ツ沼総合公園にふくしま広野未来創造リサーチセンターを設け、浜通りの復興や地域づくりについて研究している。協定により、同センターを核に一層の連携を図り、地域の再生計画を学術研究の面から関与するとともに、教育環境の充実に向けた取り組みを進める。
 締結式では、遠藤町長と同センター長を務める松岡俊二早稲田大学国際学術院教授が協定書に署名し、遠藤町長は、「連携を強化し、地域の未来を担う子どもたちの教育を進めていきたい。」と挨拶しました。

平成30年広野町成人式を挙行

 1月13日(日曜日)、広野町中央体育館で平成31年広野町成人式を行いました。東日本大震災と原子力災害、それに伴う避難生活など、多くの試練を乗り越えて立派に成長した33人の新成人が一堂に会しました。遠藤町長、黒田町議会議長をはじめとする来賓各位が新成人の門出を祝福しました。

亀山神社百矢祭

 1月13日(日曜日)、折木字亀ヶ崎地区にある亀山神社で、伝統行事「百矢祭」が執り行われました。
 百矢祭は、弓太郎方と弓次郎方の二手に分かれ、12人の射手が約15m離れた的を目がけて矢を放ち、1年の五穀豊穣や家内安全、厄払い、無病息災を祈願するお祭りです。当日は氏子や地域住民ら約100人が集まり伝統行事の復活を喜びました。

平成31年広野町新春交歓会を開催

 1月8日(火)、広野町中央体育館で平成31年広野町新春交歓会を開催し、約230人の関係者や町民が集い、新年のあいさつを交わし、復興に向けて決意を新たにしました。会場では、広野産のみかんを使用したオレンジジュースや、広野町振興公社が調理した豚汁が振る舞われたほか、広野町文化協会の茶道部会による呈茶サービスが行われました。
 遠藤智町長が新年の挨拶を述べ、来賓として出席した吉野正芳衆議院議員、森まさこ参議院議員、清水敏男いわき市長、加松正利福島復興局長、由良英雄原子力災害現地対策副本部長、橋本徹福島県議会議員、石川靖相双地方振興局次長、北郷幹夫町議会副議長がそれぞれ祝辞を述べられました。

児童館の子どもたちが年賀状を贈呈

 1月7日(月曜日)、広野町児童館の児童が広野町役場を訪れ、遠藤町長に特大の年賀状を届けました。
 児童が贈呈した年賀状は、児童一人ひとりが書いた年賀状をはりつけた特大のもので、町長室がお正月の雰囲気に包まれました。 また、児童らは町役場内も練り歩き、手作りの獅子舞のお面で職員の頭を噛むなどして交流しました。

東京電力ホールディングス㈱小早川社長が来庁

 1月4日(金曜日)、東京電力ホールディングス㈱小早川社長が広野町役場を訪れ、遠藤町長、黒田議会議長らに新年の挨拶をしたほか、福島第一原発の着実な廃炉や被災地復興に全力を尽くす姿勢を強調しました。
 遠藤町長は、「適宜適切な情報公開を行い、地域住民の安心のため積極的な情報発信をお願いします。また、広野火力発電所と石炭ガス化複合発電(IGCC)の安全な運転、汚染水対策が着実に前進するよう併せてお願いします。」と要望しました。
 小早川社長は、「地域の方に安心していただけるよう、安全な作業を進めるとともに迅速な情報公開に努めます。地元の皆さまに寄り添いながら復興と廃炉作業に貢献できるよう尽くすとともに、広野町の皆さんにご理解いただけるよう引き続き取り組みます。」と話しました。

みかんジュース完成を報告

 1月4日(金曜日)、塩史子二ツ沼直売所組合長が遠藤町長に広野産みかんを使用したストレートみかんジュースとみかんマーマレードの完成を報告しました。完成したみかんジュースは、夏の太陽の光をいっぱいに浴びて大粒に育ったため、例年より甘味が強いものになりました。完成報告を受けた遠藤町長は、「広野町の特産物のひとつとして、認知度を上げていくため県内外に広くPRしていく。」と話しました。

交通死亡事故ゼロ1000日達成表彰伝達式

 1月4日(金曜日)、広野町役場において交通死亡事故ゼロ1000日達成表彰伝達式が行われました。町は交通事故による「死者ゼロ千日」を達成し、福島県交通対策協議会長表彰を受けました。相双地方交通対策協議会長の佐々木秀三相双地方振興局長が広野町交通対策協議会長を務める遠藤町長に表彰状を手渡しました。
 遠藤町長は、「今後も関係機関と連携し、死者ゼロを継続していきたい。」と話しました。伝達式には富岡地区交通安全協会広野分会の猪狩恒夫会長と長谷川忠昭副会長、佐藤功副会長が同席しました。

平成31年の仕事始め

 1月4日(金曜日)、広野町役場で仕事始め式を行い、新年の業務を開始しました。式では、遠藤町長が「本年を“ふる里復興・創生「新生の年」”と位置付け、日本一元気なまちを目指します。われわれの原点は町民の安寧な暮らしを実現させること。心を新たにふるさとの復興に向け、生活再建、医療、福祉、子育て支援など町民に寄り添った施策を充実させる。」と訓示しました。

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電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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