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まちの話題(平成30年9月)

広野町消防団・婦人消防隊秋季検閲式を実施

 9月30日(日曜日)、広野町消防団・婦人消防隊秋季検閲式が広野町中央体育館で行われ、町消防団員、婦人消防隊員、東京電力広野火力発電所自衛消防隊員ら60人が参加し、矢内団長からの訓辞に耳を傾けていました。
 遠藤町長は、「近年発生している自然災害により住民の防災防火への関心がより一層高まり、消防団への期待は益々大きくなっています。今後とも消防の重要性を胸にきざみ、自信と誇りを持ち、活動に励んで下さい。」と訓辞を述べました。また、来賓として出席した吉野正芳復興大臣、吉田栄光県議会議長、黒田政徳町議会議長らが祝辞を述べました。

吉野正芳復興大臣がバナナを視察

 9月30日(日曜日)、吉野正芳復興大臣が広野町を訪れ、広野町振興公社によるバナナ栽培を視察しました。吉野復興大臣は遠藤町長と中津弘文広野町振興公社社長から栽培方法や収穫量の見通しについて説明を受け、復興に向けた産業振興に期待を寄せました。

産学官連携協定を締結

 9月27日(木曜日)、東日本国際大学において、東日本国際大学、いわき短期大学、いわき明星大学、福島工業高等専門学校、いわき市、広野町、楢葉町、いわき商工会議所は復興を担う人材育成や地域活性化を目指す産学官連携協定を締結式が行われ、共同組織「福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム」を結成しました。学校法人昌平黌の緑川浩司理事長は、「各機関の強みを活かした長期的な共同事業を展開し、持続可能な浜通りの復興・創生を実現したい。」と挨拶をしました。各機関の代表が浜通りの復興・創生に向け、協力を誓い合いました。

中学生海外教育交流派遣事業成果を報告

 9月25日(月曜日)、中学生海外教育交流派遣事業でカナダを訪問した広野中学校の生徒らが広野町役場を訪れ、遠藤町長に成果を報告しました。訪れた倉田祐志さんと吉田百華さんは、「知っている単語を使い身ぶりを交えながら、1日30分以上ホストファミリーと会話をした。」とカナダでの経験を語りました。遠藤町長は、「訪問先で感じたことを大切にしてほしい。」と話しました。

派遣職員を激励

 9月25日(月曜日)、役場201会議室において、北海道胆振東部地震の被災地支援で現地に派遣される町職員の激励会が行われました。派遣されるのは総務課財政管財係の坂本拓貴主事。坂本さんは、「被災地のために一生懸命頑張る。」と挨拶しました。
 坂本さんは9月29日から10月3日まで北海道厚真町で罹災証明などの発行業務に当たります。また、町は被災地支援として北海道に見舞金20万円を贈りました。

秋の全国交通安全運動がスタート

 9月21日(金曜日)、秋の全国交通安全運動がスタートし、遠藤町長をはじめとする町職員が横断幕や一文字看板などを持って、役場前の国道6号で立哨活動を行い、交通安全の啓発を呼びかけました。町職員による立哨は、9月28日(金)にも実施します。
 秋の全国交通安全運動は9月30日(日曜日)まで実施されます。

30年産米の初検査を実施

 9月20日(木曜日)、30年産米の「等級検査」及び「全量全袋検査」の初検査が福島さくら農協楢葉低温倉庫で行われ、遠藤町長が検査を視察するとともに、検査関係者らに「皆さんの取り組みが、米の安心・安全と消費者の信頼確保、双葉地方の営農再開につながる。これから収穫の最盛期を迎え、忙しくなると思うが、安全第一でお願いします。」と挨拶しました。
 楢葉低温倉庫で行われる検査は、広野町と楢葉町で今年収穫される米で、検査員が一袋ずつ丁寧に検査していました。

国産バナナ栽培事業の定植式を実施

 9月19日(水曜日)、広野町二ツ沼総合公園内のビニールハウスで広野町振興公社が取り組むバナナ栽培事業の定植式が実施されました。 式では、中津弘文振興公社社長が「本県でのバナナ栽培はインパクトが大きい。商業や観光業の振興につなげたい。」と挨拶しました。
 また、遠藤智町長、黒田政徳議会議長、農業法人GPファームの半田貴裕社長が祝辞を述べたあと、順調に生育することを祈り苗に土をかけました。栽培するバナナは糖度が高いため甘味が強く、農薬を使わず皮まで食べられるのが特徴

童謡作詩コンクール最終審査選考会を実施

 9月14日(金曜日)、広野町役場において、10月13日(土曜日)に開催される「ひろの童謡まつり」に合わせて行う童謡作詩コンクール最終審査選考会を実施しました。童謡の文芸雑誌「赤い鳥」創刊から100年を迎えることから、3年ぶりに実施しました。
 遠藤町長は「未来の子どもたちに感動と夢をつなげたい。」と挨拶を述べました。町内外から501件の応募あり、町長賞と審査委員長賞の作品は、「ひろの童謡まつり」で曲をつけて発表されます。

シェイクアウトふくしま(県下一斉安全確保行動訓練)を実施

 9月11日(火曜日)、午前11時から1分間、「シェイクアウトふくしま」(県下一斉安全確保行動訓練)が実施され、広野町役場でも職員や町議員、来庁者の方が安全行動訓練に参加しました。
 「シェイクアウトふくしま」は、県民の皆さんに防災意識の高揚と自助・共助の取組促進を図るため、地震が発生した時、自分の身を自分で守るために真っ先に行うべき安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を学び、身につけるとともに、家庭や学校、職場などで防災について考え、話し合い、実践する機会として、県下一斉に安全行動訓練を行ったものです。

消防団幹部が消防協会双葉支部幹部大会に出席

 9月9日(日曜日)、広野町消防団の幹部らは、浪江町で開催された福島県消防協会双葉支部幹部大会に出席し、双葉郡内各町村の消防団幹部らとともに地域の防災について、意識の高揚を図りました。
 遠藤町長も出席し、消防団幹部らに対し、日ごろの消防活動への敬意を感謝を表しました。

広野応援派遣職員会による寄付金贈呈

 9月6日(木曜日)、広野町役場において、広野応援派遣職員会による寄付金贈呈が行われました。広野町役場に勤務する派遣職員により結成されている「広野応援派遣職員会」が、8月11日に開催された広野町サマーフェスティバル2018に出店し、マンゴーなど派遣元などの物産品をPRおよび販売をし、その収益金を遠藤町長に手渡しました。
 畑迫一毅広野応援派遣職員会代表は、「少しでも広野町の復興が前進するよう協力していきたい。」と話しました。

広野町敬老会を開催

 9月5日(水曜日)、広野町中央体育館で平成30年度広野町敬老会を開催し、遠藤町長、早川正也福島民報社浜通り創生局長がご長寿を祝い祝辞を述べました。
 式では、結婚50周年を迎えられた金婚ご夫婦3組の皆さまへ広野町と福島民報社より表彰状と記念品を贈呈しました。また、広野町の最高年齢者の方には広野町社会福祉協議会会長、広野町老人クラブ連合会会長からそれぞれ記念品を贈呈したほか、85歳以上の方245人へ社会福祉協議会より記念品が贈呈されました。
 式の後には、ものまね歌手のレディーエリカさんや一木ひろしさんによる歌謡ショーが催されました。

平木大作経済産業省政務官が来町

 9月4日(火曜日)、平木大作経済産業省政務官が復興状況などを視察するため広野町を訪れました。
 遠藤町長は、「環境や風評の影響について慎重に議論し、地元の理解を最優先してほしい。」と東京電力福島第一原子力発電所で汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含む水の処理について要望しました。また、①東町地区産業団地(仮称)の整備、②IGCCの立地に伴う新たな交付金制度の創設、③イノベーション・コースト構想の推進についてなど、町の復興に向けた国の支援についての要望書を手渡しました。

杉山盛雄前静岡県議会議長が来町

 9月3日(月曜日)、杉山盛雄前静岡県議会議長が広野町を訪れ、遠藤町長と懇談するとともに、町内の認定こども園建設地、ふたば未来学園高等学校建設地、広野駅東側開発区域の状況などを視察しました。杉山前静岡県議会議長は、静岡県沼津市にある学校法人沼津学園が運営する飛龍高校および桐陽高校の理事長であり、両校が昨年、広野駅東側地区の一部に河津桜100本を植樹するにあたり、町が植樹場所を提供したことへの御礼のため来町しました。

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電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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