本文へジャンプ
 
福島県 広野町ひろぼー
ホーム町の紹介くらしのガイド農業・商業観光情報行政情報
文字サイズ
文字を小さくする文字を標準の大きさにする文字を大きくする
サイトマップ
現在位置:HOMEの中のトピックスの中の平成29年度トピックスからまちの話題(平成30年2月)
トピックス
平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
トピックス

まちの話題(平成30年2月)

相双復興推進機構の福井理事長が来庁

 2月19日(月)、相双復興推進機構の福井邦顕理事長が広野町役場を訪れ、遠藤町長と意見交換を行いました。
 相双復興推進機構は、官民合同チームとして相双地域の商工業事業者支援事業を展開しており、福井理事長は、「これまで4,900件を超える事業所を訪問し、必要に応じて支援を行ってきた。平成29年度から自治体への支援事業を開始しており、広野町とも平成29年11月より例月会議を実施している。引き続き双葉地方の活性化に向けて取り組んでいく。」と話しました。
 遠藤町長は、「広野町民の帰還率は83%を超えているが、高齢化率は29%と高くなっており、今後は福祉分野で民間の力を借りるなどして町民の生活基盤を安定させたいと考えています。また、広野駅東側の開発と並行し、駅西側の商店街の活性化にも取り組んでいます。さらに、広野工業団地を中心とした雇用の確保にも努めており、企業の健全経営に向けたご助言やご支援を引き続きお願いします。」と挨拶しました。

第2回こども映画コンクールで広野中学生の作品が入賞

 2月17日(土)、第2回こども映画コンクールの表彰式が東京都内で行われ、広野中学校1年生が制作した『未来へ昇れ!昇龍太鼓』が同コンクールで入賞したことから、制作した生徒らが出席しました。
 こども映画コンクールは昨年から実施されており、広野中学校は映像教育(シネリテラシー)により制作した作品を第1回目から応募しています。第2回目となった同コンクールには、昨年を上回る158作品の応募があり、このうち18作品が入賞しました。
 表彰式では、入賞作品を制作した生徒らが受賞を喜びあったほか、グランプリや特別賞の発表がありました。また、遠藤町長が来賓として出席し、「広野町は復興・創生に向けて、中学生がふるさとと向き合い地域を見つめなおす活動と映像情報を読み解くシネリテラシーに取り組んでいます。広野中学生の作品が入賞できたことは、生徒自身の力と全国からのご支援によるものであり、心から感謝申し上げます。」と挨拶しました。

保科直樹双葉警察署長が着任

 2月16日(金)、双葉警察署の保科直樹署長が着任挨拶のため広野町役場を訪れ、遠藤町長と意見交換を行いました。
 保科署長は、「双葉地方の置かれている状況をよく理解し、地域に寄り添った活動を展開していきたい。」と挨拶しました。
 遠藤町長は、「日ごろより双葉警察署にはお世話になっており感謝します。未だ復興の道半ばである双葉地域の様々な課題解決に向け、双葉警察署の皆さんとともに地域の安全と安心のため共に歩んでください。」と述べました。

シェイクアウトふくしま(県下一斉安全確保行動訓練)を実施

 2月16日(金)午前11時から1分間、「シェイクアウトふくしま」(県下一斉安全確保行動訓練)が実施され、広野町役場でも職員や来庁者の方が安全行動訓練に参加しました。
 「シェイクアウトふくしま」は、県民の皆さんの防災意識の高揚と自助・共助の取組促進を図るため、地震が発生した時、自分の身を自分で守るために真っ先に行うべき暗線確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を学び、身に付けるとともに、家庭や学校、職場などで防災について考え、話し合い、実践する機会として、県下一斉に安全行動訓練を行ったものです。
 訓練は福島県内で約16万人が参加し、広野町内では役場、学校、企業などでも実施されました。

(株)ベルテクノプラント工業と連携協力基本協定を締結

 2月14日(水)、広野町と(株)ベルテクノプラント工業は、広野工業団地内に同社が進出することと通した地域活性化などを目的とした連携協力基本協定を締結しました。
 協定締結式では、(株)ベルテクノプラント工業の鈴木洋代表取締役社長と遠藤町長が、それぞれ協定書にサインをしました。
 (株)ベルテクノプラント工業は、主にステンレス製の水槽を製造しており、コンクリート製やFRP製の水槽と比べ、丈夫で衛生的であることから需要が高まっていることから、広野工業団地内に新工場を建設することとなったものです。
 鈴木社長は、「協定に基づき、地元の方を多く採用して地域に貢献していく。人材確保について町の協力をお願いしたい。」と話しました。
 遠藤町長は、「町は、復興の正念場となる“復興・創生期間”を迎えており、戦略的に若者の定住と産業振興を図っています。こうした中で(株)ベルテクノプラント工業が広野町に進出したことは、雇用拡大と経済効果が大いに期待されるところです。御社とともに着実な歩みを進め、新たな未来を築くことを祈念します。」と挨拶しました。

松本正人教育長が就任挨拶

 2月14日(水)、同月13日付けで広野町教育委員会教育長に就任した松本正人教育長は、朝礼で職員らに対し就任挨拶を述べました。
 松本教育長は、「広野町が持続可能な自治体として継続していくためには、学校・家庭・地域・行政が一体となり、教育や子育て環境の充実を図ることが重要です。職員の皆さんとともに、新たな決意で与えられた職責を果たして参ります。」と挨拶しました。

東日本国際大学・いわき短期大学「つどいのひろば」を実施

 2月10日(土)、広野町保健センターにおいて東日本国際大学・いわき短期大学による「つどいのひろば」が広野町との連携協定に基づき開催されました。
 これは、同日同時間帯に開催された「第8回放射線と健康に関する講演会」の託児所として実施されたもので、東日本国際大学・いわき短期大学の先生や、保育士を目指す大学生ら9人が、講演会に参加した保護者が預けた子どもなど6人を相手に、ボールプールや持ち込んだ様々な遊び道具を使い、約1時間半を子どもたちと触れ合いました。

放射線と健康に関する講演会を実施

 2月10日(土)、広野町保健センターで第8回放射線と健康に関する講演会を開催しました。講師は福島県立医科大学災害医療総合学習センター副センター長で広野町放射線健康管理アドバイザーの熊谷敦史先生で、これまでの広野町内の放射線量や町民の被ばく量について丁寧な説明がありました。また、放射線の健康に対する影響を解説していただくとともに、生活習慣での健康リスクについても福島県のデータを基に説明があり、食生活や日ごろの運動に留意するようお話をいただきました。

松本正人教育長を任命

 2月9日(金)、松本正人さん(前職:広野町総務課政策広報室長)に対し、遠藤町長から教育長任命書を交付しました。
 松本教育長は、2月8日(木)に開催された臨時議会において教育長人事に関する同意を得たことから、新しい教育長として任命されました。
 松本教育長の任期は、平成30年2月13日から平成31年10月14日(浅野一前教育長の残任期間)です。

安心・安全ネットワーク会議の2月期交通立哨を実施

 2月9日(金)、2月期の広野町安心・安全ネットワーク会議交通立哨を広野町役場前国道6号交差点で実施しました。
 遠藤町長をはじめとする同会議会員は、無事故無違反を願いながら、「速度注意」「ゆっくり走ろう」と書かれたプレートを持って交通安全の啓発に努めました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

よりよいウェブサイトにするためにご意見をお聞かせください。
このページの情報は役に立ちましたか?

 
このホームページについて免責事項個人情報保護お問い合せ このページのトップへ
広野町役場
総務課
〒979-0402
福島県双葉郡広野町大字下北迫字苗代替35
Tel 0240-27-2111 (代表) Fax 0240-27-4167
広野町役場
広野町のドメイン(www.town.hirono.fukushima.jp)上に掲載する文章・画像・音声は無断転用を禁止とさせていただきます。
Copyright© HIRONO TOWN. All rights reserved.