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まちの話題(平成30年1月)

「学校でプロジェクションマッピングin広野小学校」を開催

 1月31日(水)、NHKエンタープライズ企画製作、fukushimaさくらプロジェクト協力のもと「学校でプロジェクションマッピングin広野小学校」を開催しました。
 会場となった広野小学校グラウンドには、暗く寒い中でも多くの児童や保護者、地域の方々にお集まりいただき、「赤べこ」をモチーフにした作品や、広野小学校児童の写真を使った作品が上映され、美しい映像と音楽に大きな歓声が上がりました。
 遠藤町長は主催者を代表して挨拶を述べ、参加者とともにプロジェクションマッピングを観賞しました。

浅野一教育長が退任

 1月31日(水)、浅野一広野町教育委員会教育長が同日付けで退任しました。
 浅野教育長は平成24年10月15日付けで広野町教育委員会委員長に就任し、平成25年12月25日から平成30年1月31日までの間、広野町教育委員会教育長として、広野町の教育行政の進展に尽力されました。
 退任式で浅野教育長は、「在任中は広野小中学校や広野幼稚園の教育環境向上に向け、職員とともに頑張ってきました。支えてくれた皆さんに感謝します。」と挨拶しました。
 浅野教育長は健康上の理由により退任されましたが、教員時代から広野町に長く関わってきたことへの恩返しとして、司書資格を取得し広野小中学校の学校図書室の充実に貢献したいと話していました。

ふたば未来学園高校演劇「あのひ、隠れたひ」が上演

 1月29日(月)、県立ふたば未来学園高校演劇部による創作劇「あのひ、隠れたひ」が同校体育館で上演されました。
 この劇は、東日本大震災と原発事故により都会へ避難した中学生が、避難先の学校でのいじめや同郷の人との出会いなどを通し、思春期の悩みや葛藤に苦悩する姿が表現されていました。
 これまでも他会場で何度となく上演してきており、役を演じる生徒たちは堂々と立ち振る舞っていました。
 演ずる生徒自身が被災者である経験を生かしたテーマに、正面からぶつかって創作されたこの劇は、町内外からの来場した方々の心に強く響いたようでした。

早稲田大学「ふくしま広野未来創造リサーチセンター」で学会を初開催

 1月28日(日)、広野町二ツ沼総合公園内のパークギャラリーに設置されている早稲田大学ふくしま広野未来創造リサーチセンターは、同所で初となる学会「ふくしま学(楽)会」を開催しました。
 学会は「ふくしまから伝えたいこと、知らなければいけないこと。」をテーマとし、早稲田大学、東京大学、京都大学、国、県、行政機関、NPO団体、ふたば未来学園高校生徒らが参加し、それぞれの立場から様々な視点での交流促進や情報発信、課題解決に向けた取り組みなどについて話し合われました。
 遠藤町長は、「復興から未来創造の段階に入る時期であり、本音語り合える場所として本学会が開かれ、震災から10年目に向かって共に歩んでいただくようお願いします。」と挨拶しました。
 ふくしま広野未来創造リサーチセンター長で早稲田大学の松岡教授は、学会冒頭の基調講演で「福島復興に向け、世界の英知を結集して様々な課題に挑戦し、被災地に新たな価値を創造することが重要だ。」と述べました。

第4回広野“ふる里ふれあい”マラソンを開催

 1月28日(日)、第4回広野“ふる里ふれあい”マラソン~復興に駆けるリレーハーフマラソン2018~を開催しました。前回大会に引き続き、平成28年12月に広野区間が開通した、県道広野小高線(防災緑地)をコースの一部としており、ランナーたちは海沿いのコースで景色を楽しみながら走ることができたようです。
 当日はランナー約800人が参加し、沿道では多くの方が声援を送っていました。特別ゲストとして来場していただいたタレントの中村優さんがランナーたちと一緒に走ったほか、富岡町出身のプロレスラー宮本和志さんが、ランナーを激励したり、表彰式で上位チームに記念品を手渡すなどして大会に華を添えました。
 また、昨年開催されたインターハイ陸上1500mで優勝した広野町出身で学法石川高校3年の半澤黎斗さんが、高校最後の大会と位置付けて出場し、同校陸上部の同級生らとともにふる里を駆け抜け、見事に優勝しました。

伊東温泉めちゃくちゃ市に出店

 1月27日(土)~28日(日)の2日間、静岡県伊東市で開催された「第24回伊東温泉めちゃくちゃ市」に広野町ブースを出店しました。両日とも広野町認定農業者2人、二ツ沼直売所組合組合員4人と町産業振興課職員が、広野産の米や野菜、昨年から販売を開始した広野産みかんを使用したストレートみかんジュースを販売しました。
 期間中、広野町のブースには、伊東市の小野市長をはじめ、市議会議員の皆さん、ひろの童謡まつりへの出演で交流のある合唱団シャンテの皆さんが訪れ、来場者に広野町の物産品をPRしてくださいました。お陰様でほぼ完売する盛況ぶりでした。
 27日には遠藤町長がオープニングセレモニーで挨拶し、伊東市民の方々にこれまでの支援に対し感謝の言葉を述べました。また、広野産もち米を使った餅1,400人分を来場者に振る舞いました。
 今後もこうした取り組みを通じて伊東市との絆を深めるとともに、風評払拭に取り組みます。

北岡貴人さんに広野夢大使委嘱状を交付

 1月27日(土)、静岡県伊東市内で旅館「ホテル暖香園」を経営する北岡貴人さんに、遠藤町長から広野夢大使の委嘱状を手渡しました。
 北岡さんは幼少期に広野町で過ごしたことがあり、こうした縁から平成6年より継続して広野夢大使を引き受けていただいています。

広野町老人クラブ連合会が新年会を開催

 1月22日(月)、広野町老人クラブ連合会は、いわき市湯本のスパリゾートハワイアンズで新年会を開催し、会員相互の親睦を深めました。
 遠藤町長は来賓として出席し、「老人クラブ連合会会員の皆さまには、日ごろから幅広い知識と豊かな経験を生かし、様々に地域活性化にご尽力をいただき感謝いたします。この新年会を通して、会員の皆さんの親睦と交流を深めていただければ幸いです。」と挨拶し、会員の皆さんと交流しました。
 新年会では53人の会員が出席し、会員による催しもやカラオケが行われたほか、広野町との協力協定を締結している東日本国際大学の三浦健一准教授によるモノマネショーが披露されるなど、大いに盛り上がりました。

亀山神社百矢祭が7年ぶりに復活

 1月21日(日)、折木字亀ヶ崎地区にある亀山神社で、震災後初となる伝統行事「百矢祭」が7年ぶりに復活しました。
 百矢祭は、太郎方と次郎方の二手に分かれ、10人の氏子が約15m離れた的を目がけて矢を放ち、厄払いや無病息災を祈願するお祭りです。
 当日は氏子や地域住民ら約100人が集まったほか、遠藤町長も会場を訪れて伝統行事の復活を喜びました。

母心コンビ結成10周年お笑いライブが開催

 1月20日(土)、お笑いコンビ「母心」の結成10周年となる福島感謝お笑いライブが広野町公民館で開催され、ご当地漫才や歌舞伎漫才などで会場が大きな笑いに包まれました。
 このお笑いライブツアーは、お笑いコンビ「母心」が福島市飯坂町で結成されてから今年で結成10周年を記念するとともに、福島県内59市町村すべてを回って感謝の気持ちをお笑いで届けようと企画されたものです。
 当日は約90人の観客が詰めかけ、「母心」のオカンこと嶋川武秀さんと関あつしさんの息の合ったテンポ良い漫才が披露されました。また、来場者が飛び入りでコントに参加する場面もありました。

広野町消防団・婦人消防隊出初式・パレードを実施

 1月14日(日)、広野町消防団・婦人消防隊は広野町総合グラウンドで出初め式を行いました。出初め式に先立ち、広野駅前通りを消防団員・婦人消防隊員がパレードしたほか、広野幼稚園児も寒さに負けず元気に練り歩き、防火を啓発しました。
 出初め式では遠藤町長からの訓示のほか、来賓からも激励がありました。また、通常点検・機械器具点検も行われました。出初め式後には二ツ沼総合公園に移動し、団員たちは真剣な眼差しで放水訓練に取り組みました。

今年初となる安心・安全ネットワーク会議交通立哨を実施

 1月12日(金)、今年初となる広野町安心・安全ネットワーク会議の交通立哨が国道6号線広野町役場前交差点などで行われ、遠藤町長をはじめとする同会議会員が交通安全を啓発しました。
 また、交通立哨の後には役場内会議室において会議を行い、昨年一年間に発生した広野町内の事件・事故などについて情報共有し、今後の対策や活動予定について協議しました。

原子力規制委員会更田委員長、田中前委員長が来庁

 1月11日(木)、原子力規制委員会の更田(ふけた)委員長と、田中前委員長が広野町役場を訪れ、遠藤町長、黒田議会議長らと意見交換を行いました。
 更田委員長は、「原子力規制委員会は、原発近隣市町村との関係構築が重要であると考えており、率直なご意見やご要望を伺いたい。規制庁としてしっかり対応していく。」と述べ、田中前委員長は、「これまで委員長として関係市町村に大変お世話になった。今後も引き続き福島第一原発廃炉などの課題に取り組んでいくので、忌憚のないご意見を伺いたい。」と述べました。
 遠藤町長は、「広野町は、福島第一原発の廃炉や復興事業に携わる従事者の方々を受け入れている自治体として、福島県、双葉地方の復興に寄与しています。復興に向けては、原子力発電所事故の影響による課題が山積しており、原子力規制庁としっかり対応してください。」と話しました。

平成30年広野町新春交換会を開催

 1月9日(火)、広野町中央体育館で平成30年広野町新春交歓会を開催し、約230人の関係者や町民が集い、新年のあいさつを交わしました。会場では、広野産のみかんを使用したオレンジジュースや、広野町振興公社が調理した豚汁が振る舞われたほか、広野町文化協会の茶道部会による呈茶サービスが行われました。
 式典では遠藤智町長が式辞を述べ、来賓として出席した浜田昌良復興副大臣、須藤治原子力災害現地対策副本部長、佐々木秀三相双地方振興局長、吉田栄光県議会議長、橋本徹県議会議員、黒田政徳町議会議長がそれぞれ祝辞を述べられました。

平成30年広野町成人式を挙行

 1月7日(日)、広野町中央体育館で平成30年広野町成人式を行いました。東日本大震災と原子力災害、それに伴う避難生活など、多くの試練を乗り越えて立派に成長した53人の新成人が一堂に会しました。遠藤町長、黒田町議会議長をはじめとする来賓各位が新成人の門出を祝福しました。

7年ぶりに「とり小屋」を実施

 1月7日(日)、広野町内の有志による「とり小屋」が折木字田中地区で行われ、震災で途切れていた年末年始の風物詩「とり小屋」が復活しました。
 当日は11時頃から「とり小屋」の中心メンバーが集まり、正月飾りを持参した地域住民らに甘酒やもつ煮を振る舞っていました。保護者らとともに訪れた子どもたちは、とり小屋の中に入ったり、周辺を走り回ったりしながら楽しそうに過ごしていました。
 翌日8日(月)には、朝6時にとり小屋に火をつけ、正月飾りと一緒に燃やしました。燃やした火であぶった餅を訪れた方に振る舞い、新年の無病息災を願いました。
 とり小屋復活に尽力した渡辺さん(折木)は、「子どもの頃に経験して楽しいと感じていたことが、自分の子どもや地域の皆さんと一緒に取り組めて良かった。準備など大変だったが、引き続き実施していきたい。」と話しました。

児童館の子どもたちが年賀状を贈呈

 1月5日(金)、広野町児童館の児童が広野町役場を訪れ、遠藤町長に特大の年賀状を届けました。
 贈呈した年賀状は、児童が制作した犬と富士山をかたどったオブジェと、児童一人ひとりが書いた年賀状をはりつけた特大のものです。訪れた児童もそれぞれが獅子舞のお面を作ってきており、町長室がお正月の雰囲気でいっぱいになりました。
 また、児童らは町役場内も練り歩き、獅子舞のお面で職員の頭を噛むなどして交流しました。

東京電力ホールディングス㈱小早川社長が来庁

 1月4日(木)、東京電力ホールディングス㈱小早川社長が同社廣瀬前社長らと広野町役場を訪れ、遠藤町長、黒田議会議長らに新年の挨拶をしたほか、福島第一原発廃炉などについて意見を交換しました。
 遠藤町長は、「昨年も福島第一原発廃炉作業で様々な問題がありました。適宜適切な情報公開を行い、地域住民の安心のため積極的な情報発信をお願いします。また、広野火力発電所の安全な運転と、石炭ガス化複合発電(IGCC)施設建設に向け、着実に進めるよう併せてお願いします。」と要望しました。
 小早川社長は、「地域の方に安心していただけるよう、安全な作業を進めるとともに迅速な情報公開に努めます。広野火力発電所の運転やIGCC建設などで、地元に貢献できるよう尽くすとともに、広野町の皆さんにご理解いただけるよう引き続き取り組みます。」と話しました。

平成30年の仕事始め

 1月4日(木)、広野町役場で仕事始め式を行い、新年の業務を開始しました。式では、遠藤町長が「本年を“ふる里復興・創生「邁進の年」”と位置付け、日本一元気なまちを目指します。復興への道のりは手さぐりですが、職員間の情報共有をしっかり行い、町民の皆さんの生活再建に向けた取り組みをしっかりと捉えて業務に取り組んでください。」と訓示しました。

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