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福島県 広野町ひろぼー
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まちの話題(平成30年11月)

法務大臣表彰受賞を報告

 11月30日(金曜日)、広野町人権擁護委員の根本賢仁さんが広野町役場を訪れ、法務大臣表彰受賞を遠藤町長に報告しました。根本さんは、平成18年10月に人権擁護委員に委嘱され、長年にわたり人権相談や人権啓発活動に広く積極的に取り組んできたことが評価されました。根本さんは、「長年責務を果たしてきたことが認められ、とても嬉しいです。」と喜びを話しました。

広野町立学校魅力化保護者説明会を開催

 11月21日(水曜日)、広野町中央体育館において、広野町立学校魅力化保護者説明会を開催しました。ふたば未来学園中学校が町内に開校されるのを見据え、広野中学校をより魅力あるものとすべく、広野町の今後の教育の方針を広野小学校4~6学年児童の保護者に説明をしました。遠藤町長は、「提言書を最大限に活かした新たな取り組みを進め、町の教育の魅力を高めていきたい。」と挨拶しました。

平成30年度地域づくり表彰受賞を報告

 11月21日(水曜日)、NPO法人ハッピーロードネットの西本由美子理事長らが広野町役場を訪れ、平成30年度全国地域づくり推進協議会長賞の受賞を遠藤町長に報告しました。西本さんは、「子どもたちがやりたいことを陰ながらサポートしてきたスタッフや地域の皆さん、行政の皆さんが大きな力となり、受賞につながった。」と喜びを話しました。

寛仁親王妃信子さまがふたば未来学園高を視察

 11月20日(火曜日)、寛仁親王妃信子さまが福島の現状を視察するためふたば未来学園高を訪れました。信子さまは震災直後から被災者の心のサポートに取り組まれており、生徒たちから東日本大震災の被災体験や震災後に取り組んでいるまちづくり、再生可能エネルギーの研究などについて話を聞きました。信子さまは「つらい経験が必ずプラスになる時があることを忘れずにいてください。」と励ましの言葉を述べました。生徒たちは信子さまからの優しい言葉を励みに復興への決意を新たにしていました。

ふくしま駅伝で広野町チームが奮闘

 11月18日(日曜日)、白河市総合運動公園から福島県庁までの95.0キロを16区間で走る第30回ふくしま駅伝が開催され、広野町チーム(監督:牧ノ原健一さん)を含め59チームが出場しました。広野町は総合順位34位、町の部15位と奮闘しました。
 晩秋の福島路を走り抜けた選手たちを応援しようと黒田議会議長をはじめとする町議員や広野町にゆかりのある方も駆けつけ、沿道で熱い声援を贈りました。

広野幼稚園児が防火パレードで防火を呼びかけ

 11月13日(火曜日)、広野幼稚園児の年長組29人と年中組20人は、広野駅前通りで防火パレードを実施しました。
 防火パレードは双葉地方広域市町村圏組合消防本部の主催で行われ、同消防本部の遠藤朗生楢葉分署長、広野町消防団の矢内団長、同婦人消防隊の磯邉隊長が火災予防を呼びかける横幕を掲げ、広野幼稚園児とともに火の用心を呼びかけました。

五社山登山を実施

 11月11日(日曜日)、広野町のシンボルの一つである五社山において、福島県観光交流課主催の五社山登山を実施しました。当日は、快晴で登山日よりとなり、町内外から参加した約100人が紅葉や山頂からの眺めを楽しみました。広野町公民館で出発式が行われ、遠藤町長や特別ゲストで参加した福島県出身のタレントなすびさんが挨拶をしました。
 参加者は準備運動をして登山口から約30分かけて頂上に到着し、山頂ではなすびさんの「エベレスト登山と福島復興への思い」をテーマとしたミニトークやじゃんけん大会などが行われ交流を深めました。また、昼食時にはサッカー日本代表専属シェフの西芳照さん監修のカレーランチを食べながら、五社山から見える絶景を堪能しました。

広野町消防団がつなぎ放水訓練を実施

 11月11日(日曜日)、広野町消防団は上北迫二本椚地区でつなぎ放水訓練を実施しました。つなぎ放水訓練は、火災現場から消火用水源が遠い場合を想定し、素早くホースを繋いていく訓練であると同時に、ホースやポンプの点検も併せて実施されます。訓練は矢内団長の指揮で団員たちが機敏な動作で訓練していました。

ふくしま駅伝広野町チーム結団式を実施

 11月9日(金曜日)、広野町公民館で11月18日(日曜日)に開催される「第30回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)」の広野町チームの結団式が行われました。
 結団式では遠藤町長が選手たちを激励し、選手を代表して根本翔さんが力強く選手選手宣誓を行いました。
 広野町チーム選手への応援をよろしくお願いします。

地方教育行政表彰受賞を報告

 11月7日(水曜日)、平成30年度教育・文化関係表彰で地方教育行政表彰を受けた猪狩順子さんが広野町役場を訪れ、遠藤町長に受賞を報告しました。猪狩さんは2004年から町教育委員を務め、町の各種行事に出席するなど町の教育・文化の発展に貢献してきました。猪狩さんは、「好きで続けてきたことが認められてうれしい。」と喜びを語りました。遠藤町長は、「今後も広野町の教育・文化の醸成に貢献してほしい。」と話しました。

東北地区社会教育委員連絡協議会表彰受賞を報告

 11月5日(月曜日)、広野町社会教育委員の田村弘一さんが広野町役場を訪れ、遠藤町長に東北地区社会教育委員連絡協議会表彰受賞を報告しました。田村さんは町社会教育委員を14年10ヶ月間務め、広野昇龍太鼓の結成に尽力するなど社会教育の推進に貢献してきました。田村さんは、「今後も社会教育の発展のため力を尽くしたい。」と話しました。

ひろの秋まつりを開催

 11月3日(土)~4日(日)、ひろの秋まつりを広野町中央体育館や広野町公民館前駐車場で開催しました。初日の3日(土)は、地元産の野菜などの販売があった収穫祭や、落語家による「笑いと健康」をテーマとしたユーモアあふれる話が行われたほか、2日間の日程で文化展を開催し、広野町の各種文化団体会員が丹精込めて仕上げた絵画や手芸、生け花、盆栽などの作品や、地元の子どもたちの絵や習字など、多数の作品が展示され、来場した多くの人が鑑賞しました。

ふるさと応援寄付金返礼品出発式

 11月1日(木)、平成30年度ふるさと応援寄付金の返礼品出発式を広野町役場前で実施しました。広野町のふるさと応援寄付金に1万7千円寄付していただいた方へ、広野産の特別栽培米20キロを返礼品として贈るもので、今年は過去最多の約1600件の申し込みをいただきました。
 出発式で遠藤町長は、「町内農業者が気持ちを込めて作った米を、全国の方々に味わってほしい。」と挨拶し、遠藤町長、栽培農家ら関係者約50人、町イメージキャラクター「ひろぼー」が、出発するトラックを見送りました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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