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まちの話題(平成30年10月)

津波避難訓練を実施

 10月20日(土曜日)、福島県沖を震源とする地震が発生し、沿岸部に津波警報発令を想定した津波避難訓練を実施しました。訓練は、下浅見川地区や折木高萩地区を対象として実施され、対象地区の住民や企業関係者らは、町の防災無線や携帯電話への緊急速報メールで避難の連絡を受けると、町内の築地ヶ丘体育館や折木地区集会所に避難し、消防団員らは避難経路の確認や負傷者救助訓練を行いました。また、災害対策本部では、町幹部職員の招集訓練、警察・消防への連絡、消防団との連携、町職員への緊急連絡体制などを確認しました。

広野町地域包括支援センター運営協議会委員委嘱状交付式

 10月17日(水曜日)、広野町役場において、広野町地域包括支援センター運営協議会委員委嘱状交付式を実施しました。本協議会は、地域包括支援センターの運営および評価並びに介護保険以外のサービスとの連携形成等に必要な議論を行う場となります。今後、高齢者が増加し75歳以上の後期高齢者の比率が高まる中で、住み慣れた自宅や地域において、これまでどおり生活できるような支援への需要が高まることが予想されます。その上で、地域包括支援センターをより良いものとするため、本協議会委員の方々が議論を進めていきます。

寄付金を贈呈

 10月17日(水曜日)、アメリカニュージャージー州で美容室を経営している渡邉勝子オーナーが広野町役場を訪れ、10万円の寄付金を町長に手渡しました。渡邉さんは2011年3月から、来店するお客さんの支払額から1ドルを寄付金にし、被災12市町村に10万円ずつ寄付しています。渡邉さんは、「復興のために活用してください。」と話しました。遠藤町長は、「被災地復興のためにアメリカから届けていただいたことに感謝しています。」とお礼を述べました。

磯崎仁彦経済産業副大臣挨拶来町

 10月16日(火曜日)、磯崎仁彦経済産業副大臣が広野町役場を訪れ、遠藤町長と意見交換を行いました。遠藤町長は磯崎経済産業副大臣に対して町の現状を説明するとともに、①東町地区産業団地(仮称)の整備等、②高効率石炭火力発電所(IGCC)の立地に伴う新たな交付金制度の創設、③イノベーション・コースト構想の推進、④放射性トリチウム水の処分を巡る問題についてなどの要望書を手渡しました。

3市町村合同トーチリレーを実施

 10月14日(日曜日)、Jヴィレッジをスタートに、「夢をつなごう!!復興リレー2018~希望の明日へ向かって~」がいわき、楢葉、広野の3市町村により実施されました。3市町村の小中学生ら約110人が約24.5キロのコースを駆け抜けました。
 町民らが沿道からランナーへ大きな声援を送り、広野駅東側では中継点イベントが行われ、遠藤町長が挨拶を述べました。また、広野昇龍太鼓のメンバーが勇壮な和太鼓演奏を披露し、ランナーを力づけました。

ハタゴイン福島広野開業レセプション

 10月12日(金曜日)、広野駅東側に整備されたビジネスホテル「ハタゴイン福島広野」の開業レセプションが行われました。レセプションには関係者ら約100人が出席し、遠藤町長をはじめ、吉野正芳衆議院議員、森雅子参議院委員が祝辞を述べました。
 事業主体のひろのプログレス合同会社の高萩阿都志職務執行者最高経営責任者は「浜通りのさらなる発展に向け復興の起爆剤になりたい。」と挨拶を述べました。
 ホテルは、7階建てで、客室222室と大浴場、会議室、レストランなどを備えている。

渡辺博道復興大臣挨拶来町

 10月11日(木曜日)、渡辺博道復興大臣が広野町役場を訪れ、遠藤町長と意見交換を行いました。遠藤町長は渡辺復興大臣に対して町の現状・復興について説明し、復興庁の後継組織の在り方や財源確保、若者の帰還支援、心の復興などを要望しました。渡辺復興大臣は、「地域により復興の状況が違うと認識している。」と話しました。

富岡町と土取りに関する協定を締結

 10月9日(火曜日)、広野町は富岡町と発生土の引き渡しに関する協定を締結しました。締結式には、遠藤町長、宮本皓一富岡町長らが出席し、それぞれ挨拶しました。この協定は、広野町が実施する道の駅事業により発生する土砂を富岡町が実施する産業団地整備事業において利用されることを目的としています。

第16回ひろの健康ウオークを開催

 10月6日(土曜日)、第16回ひろの健康ウオークが開催され、保健センターをスタート・ゴールに7キロコーストと4キロコースを約50人の参加者が歩きました。ウオーキングの前には福島県立医科大学の岡崎可奈子先生から正しい歩き方について助言を受けた後、一斉に出発しました。  
 参加者は秋晴れのもと、太平洋の雄大な景色を楽しみながら秋の広野路を満喫し、心地よい汗を流していました。

兵庫県たつの市と交流協定締結

 10月5日(金曜日)、広野町と兵庫県たつの市は、両市町のコンクールなどで誕生した童謡を歌い、童謡の魅力を全国に発信するため「童謡の里づくりのまち」交流協定を締結しました。締結式では遠藤町長と山本実たつの市長が協定書に署名し、握手を交わしました。
 山本市長は、「広野町は東の拠点、たつの市は西の拠点として童謡の普及に取り組みたい。」と述べ、遠藤町長は、「童謡の魅力を未来の子どもたちにつないでいく。」と挨拶しました。

広野橋渡り初め式を実施

 10月4日(木曜日)、東日本大震災の津波被害にあった広野橋の架け替え工事が終わり、渡り初め式が実施されました。式典では、末永く橋が安心して使えるようにと、渡辺夫婦3世代6人が橋の渡り初めを行いました。
 遠藤町長は、「災害に強い道路と橋が完成したことは、復興の力になる。」と話しました。広野橋は、堤防のかさ上げと町道の改良工事に伴い、従来より約3メートル高く架け替えられました。

ベラルーシ大学生らが来町

 10月4日(木曜日)、「日本・ベラルーシ友好訪問団2018」の報告会に出席するためベラルーシの大学生らが来日し、広野町役場を訪れた。参加したのは、ベラルーシの大学生ら約10名。大学生らは「福島の美しい風景に感動した。」と話しました。
 遠藤町長は、「今夏にベラルーシを訪れた高校生は、復興に向き合う大きな力を頂いた。交流を通して貴重な経験を積んでほしい。」と呼びかけました。報告会は10月8日(月曜日)Jヴィレッジで開かれる。

人権擁護委員感謝状・委嘱状伝達式

 10月3日(水曜日)、役場全員協議会室において、人権擁護委員への感謝状と委嘱状の伝達式が行われました。はじめに、平成12年から6期18年にわたり人権擁護委員を務め、平成30年9月30日を以て退任する新妻富美子さんへ法務大臣からの感謝状が齋藤晶福島地方法務局いわき支局長から伝達されました。感謝状は人権相談や小・中学校での人権教室、各種イベントにおける啓発など様々に活動されたことが評価されたものです。感謝状の伝達後、平成30年10月1日から新妻さんの後任として、新たに委嘱される島村智子さんと、同日付けで再任される根本賢仁さんへ法務大臣からの委嘱状が、齋藤支局長からそれぞれ伝達されました。委嘱された2人の任期は平成33年9月30日までの3年間です。

石操日吉津村長、井田博之教育長が来町

 10月2日(火曜日)、鳥取県日吉津村の石操日吉津村長、井田博之教育長が広野町を訪れ、日吉津村から広野町に派遣されている職員を激励するとともに、町内を視察しました。町内視察では、認定こども園建設地、ふたば未来高等学校建設地、災害公営住宅、広野駅東開発区域、Jヴィレッジなどを視察しました。
 石日吉津村長は、「派遣職員には、広野町での住民対応や災害業務などの貴重な経験を得て、日吉津村に戻っての業務に活かしてほしい。」と話しました。

広野町幼小中魅力化検討委員会が提言書を提出

 10月1日(月曜日)、広野町幼小中魅力化検討委員会は、広野町に情報通信技術(ICT)を活用した教育の推進などを求める提言書を提出しました。提言書では、ICTを活用し、ふたば未来学園中との連携による多様性や専門性のある教育を実現するよう求め、グローバル教育や個性を生かす教育の推進なども盛り込まれている。
 遠藤町長は、「町の教育の礎をなす提言書を最大限に生かして新たな取り組みを進め、町の教育の魅力を高めていきたい。」と話しました。

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