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まちの話題(平成29年9月)

 

秋の全国交通安全運動がスタート

 9月21日(木)、秋の全国交通安全運動がスタートし、遠藤町長をはじめとする町職員が横断幕や一文字看板などを持って役場前の国道6号線で立哨活動を行い、交通安全の啓発を行いました。
 毎年、春と秋の全国交通安全運動週間中は、町の管理職が立哨活動を実施していましたが、町民の帰還率が高まっていることなどから、町職員全員が21日(木)と29日(金)の2日間に分かれて立哨を行うこととしたものです。
 秋の全国交通安全運動は今月30日(土)まで実施されます。

広野駅東側集合住宅が竣工

 9月19日(火)、広野駅東側開発地区内に、集合住宅「ロイジェントパークス広野」が完成し、竣工式が開催されました。
 集合住宅は大和ハウス工業が建設し、大和ハウスリビングが管理することとなっており、全114戸のほぼすべてで入居が決まっています。
 竣工式では、遠藤町長が「集合住宅の完成により、廃炉や復興事業、地元企業で働く方の受け皿となり、新たなまちづくりに大きな一歩を刻むことができました。」と挨拶しました。
 黒田政徳広野町議会議長から祝辞が述べられたほか、大和ハウス工業福島支社の原田晋平事業部長が「集合住宅を建設するにあたり、ご理解とご協力をいただいた関係各位に感謝します。」と挨拶しました。

岡田卓也イオン名誉会長が視察

 9月15日(金)、イオンの岡田卓也名誉会長が広野町を訪れ、公設商業施設「ひろのてらす」を視察しました。
 遠藤町長が公設商業施設の概要について説明するほか、町長室で町の復興状況について意見交換をしました。

市町村対抗軟式野球大会出発式を開催

 9月14日(木)、第11回福島県市町村対抗軟式野球大会に出場する広野町選手の出発式を広野町公民館で開催しました。
 出発式では、西本哲也主将が選手宣誓を行い、全力でプレーすることを誓いました。
 遠藤町長は遠藤剛コーチに町旗を手渡し、「皆さんのプレーが町民に元気を与えると思います。怪我の無いように優勝目指して頑張ってください。」と激励しました。

加藤勝信厚生労働大臣が町内を視察

 9月14日(木)、加藤勝信厚生労働大臣が広野町を訪れ、下北迫地区内にある友愛会光洋愛成園を視察しました。
 友愛会は障がい者支援施設を運営する社会福法人で、東日本大震災以前は富岡町を拠点に活動していましたが、震災後に広野町へ移って活動をしています。
 加藤大臣は、原子力災害被災地で障がい者支援に取り組む同会の施設を訪問し、利用者やスタッフの声を聞いたり、運営の状況などについて質問していました。
 遠藤町長や黒田議会議長も同席し、広野町の現状について説明するとともに意見交換を行いました。

広野中学生が映像教育プロジェクトの作品を上映

 9月13日(水)、広野小学校体育館を会場に、広野中学校1年生が取り組んでいるシネリテラシー(映像制作教育)の成果として制作した作品の上映会を開催しました。
 映像制作は5班に分かれて行われ、①サマーフェスティバル班、②昇竜太鼓班、③サッカー班、④自然班、⑤童謡班が、それぞれ関係する町の人にインタビューをしたり、実際に会場で撮影したり、自ら出演して演出を考えるなどの工夫をして、各班の作品がそれぞれ特徴あるものとして制作されていました。
 上映会には学校関係者や保護者、映像制作をバックアップした日本映画大学の関係者が集まり、遠藤町長も観覧に訪れました。
 上映後に行われた会場での感想インタビューでは、参加した保護者から、「大人でも気が付かないことを中学生の視点で捉えていて素晴らしかった。」「随所に工夫が見えて、色々と考えていることが伝わった。」といったコメントがありました。
 最後は日本映画大学の中山周治教授から一つひとつの作品に対して講評が行われました。

日本サッカー協会田嶋会長に広野夢大使を委嘱

 9月13日(水)、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が広野町役場を訪れ、遠藤町長から「広野夢大使」の委嘱状を手渡しました。
 田嶋会長はJFAアカデミー福島の初代スクールマスターとして、東日本大震災以前から広野町に深く関わっていただいており、これまでも広野夢大使として町のPRにご尽力いただいていました。
 遠藤町長は、「サッカーを通じた町づくりを推進している広野町にとって、田嶋会長に広野夢大使を引き受けていただいていることは大きな力となっています。今後もご協力をお願いします。」と挨拶しました。
 田嶋会長は、「JFAアカデミー福島の立ち上げから広野町や双葉地方にはお世話になっており、引き続き連携して地域を盛り上げていきたい。」と話しました。

広野スタイル2017を開催

 9月10日(日)、二ツ沼総合公園を会場に、「広野スタイル2017」を開催しました。
 当日は残暑が厳しかったものの、晴天と心地よいそよ風が吹く絶好の天気となり、いわき市出身のアーティストAliceのライブやご当地ヒーローの相双神旗ディネードのショー、よさこいチーム「絆」による演舞などのステージイベントが大いに盛り上がりました。また、公園内の出店ブースでは飲食物を買い求める方や、射的やコットンの糸つむぎ体験などのブースも子どもたちに人気でした。
 公園の南側駐車場では、FMX(フリースタイルモトクロス)ショーが午前と午後の2回行われ、昨年の広野スタイル2016で強風により中止となった雪辱を晴らそうと、6人のライダーが世界トップレベルのトリック(技)を披露しました。
 お昼の時間帯には、遠藤町長からFMXライダーの鈴木大助さんへ「広野夢大使」の委嘱状を手渡し、若い世代へ向けて広野町のPRをお願いしました。

土井亨復興副大臣が来庁

 9月8日(金)、土井亨復興副大臣が広野町役場を訪れ、遠藤町長、黒田議会議長らと広野町の復興状況や町民の帰町状況などについて意見交換を行いました。
 土井副大臣は、「吉野復興大臣からも広野町や双葉地方についてよく話を聞いている。福島県・宮城県・岩手県と広域的に復興を進めなければならない中で、福島県が抱える原子力災害の影響をしっかり捉え、復興を支援していきたい。」と話しました。遠藤町長は、「広野町をはじめとする双葉地方の復興は、福島県全体の復興にも強く結びつくものです。今後ともしっかり連携を図り、力強い復興への後押しをお願いします。」と挨拶しました。

第3回ふるさと創生大学を開講

 9月7日(木)、平成29年度第3回ふるさと創生大学を広野町公民館で行いました。
 今回の講師は、漫談家の田辺鶴瑛先生で、講義のテーマは「ほっとけ心のアッパレ介護」と題し、自身の介護の経験を踏まえ、介護する家族の心構えや頭の切り換えなどについて講義しました。
 田辺先生の話は経験に基づく説得力のある言葉と、漫談としての話で笑いを誘い、テンポの良い講座で受講者に熱く語っていました。

紅白玉500個を寄贈

 9月6日(水)、栃木県高根沢町の片岡さんご夫妻が広野町を訪れ、運動会などに使用する玉入れの紅白玉500個を広野町に寄贈していただきました。
 片岡さんご夫妻は、岩手・宮城・福島の学校などへ手作りの紅白玉を寄贈しており、アレルギー対策として中身はすべてタオル生地を使用しているとの事です。
 紅白玉を受け取った浅野教育長は、「小学校や幼稚園で大切に使わせていただきます。ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べました。

敬老会を開催

 9月6日(水)、広野町中央体育館で平成29年度広野町敬老会を開催し、70歳以上の964人の皆様へ遠藤町長、浅倉福島民報社いわき支社長がご長寿を祝い祝辞を述べました。
 式では、この度結婚50周年を迎えられた金婚ご夫婦13組の皆様へ、広野町と福島民報社より表彰状と記念品を贈呈しました。また、広野町の最高齢者の方には広野町社会福祉協議会会長、広野町老人クラブ連合会会長からそれぞれ記念品を贈呈したほか、85歳以上の方252人へ社会福祉協議会より記念品が贈呈されました。
 式の後には、ものまね歌手の美空りはびりさんや夜桜冬美さんによる歌謡ショーが催されました。

消防団幹部が消防協会双葉支部幹部大会に出席

 9月3日(日)、広野町消防団の幹部らは、葛尾村で開催された福島県消防協会双葉支部幹部大会に出席し、双葉郡内各町村の消防団幹部らとともに地域の防災について意識の高揚を図りました。
 遠藤町長も出席し、消防団幹部らに対し、日ごろの消防活動への敬意と感謝の言葉を述べました。

放射線健康管理アドバイザーに委嘱状を交付

 9月1日(金)、広野町放射線健康管理アドバイザー就任に快諾をいただいた3人の医師へ、遠藤町長から委嘱状を交付しました。委嘱したのは、小鹿山博之馬場医院院長、阿部好正高野病院院長、熊谷敦史福島県立医科大学災害医療総合学習センター副センター長です。
 委嘱状交付式では、小鹿山馬場医院院長と阿部高野病院院長代理の横田高野病院事務部長が遠藤町長から委嘱状を受け取りました。
 広野町放射線健康管理アドバイザーは、町民に対して放射線に関する適切な情報の発信と専門的な知見から広く助言等を得ることを目的として、平成24年9月から設置しており、今回委嘱した期間は平成29年9月から1年間です。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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