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まちの話題(平成29年7月)

 

東日本国際大学・いわき短期大学の広野センターが開所

 7月31日(月)、学校法人昌平黌の東日本国際大学・いわき短期大学が二ツ沼総合公園内のパークギャラリーに「福島復興創世研究所」を設置し、同所で開所式を実施しました。
 この研究所は、両大学の広野センターとして位置づけられ、心の復興や町内小・中・高に対するスポーツ支援など8項目について広野町と連携して取り組むこととしています。
 開所式では学校法人昌平黌の緑川理事長、吉村作治東日本国際大学学長、田久昌次郎いわき短期大学学長がそれぞれ挨拶し、遠藤町長が感謝の言葉を述べました。
 また、大西康夫福島復興創世研究所所長が基調講演を実施したほか、パークギャラリー建物前で看板が披露されました。

第1回集団対抗パークゴルフ大会を開催

 7月30日(日)、第1回集団対抗パークゴルフ大会を開催しました。この大会は12年ぶり、震災後は初となる開催となり、各行政区の代表者が第1から第7までの集団に分かれて熱戦を繰り広げました。
 順位は各集団の上位8人の合計スコアで争われ、第7集団(15行政区、16行政区、17行政区、24行政区、25行政区)が優勝しました。
 当日は36ホールを3~4人のチームで回ってプレーし、他地域の選手と交流しながら競い合いました。
 

二ツ沼直売所が4周年感謝祭を開催

 7月29日(土)、二ツ沼総合公園内にある二ツ沼直売所は再開4周年記念感謝祭を開催し、直売所組合員が収穫した野菜や花などを格安で販売しました。当日は組合員らがカボチャの煮つけやジャガイモのみそ炒めなどを来場者に食べてもらう取り組みも行われ、多くの買い物客をもてなしていました。
 遠藤町長も買い物に訪れ、組合員らと販売されていた野菜などについて話を聞いたりしながら、新鮮な野菜を買い求めていました。

広野中学校剣道部が全国大会・東北大会への出場決定を報告

 7月27日(木)、広野中学校の剣道部(男女)が広野町役場を訪れ、喜多方市で開催された県中体連剣道大会において、女子団体が優勝、男女個人がそれぞれベスト8に入り、女子団体は全国大会へ、男女個人が東北大会へ出場が決まったことを遠藤町長や浅野教育長に報告しました。
 広野中剣道部の女子チームが全国大会に出場するのは初めてのことで、県中体連決勝で南相馬市の鹿島中学校との激戦を制し、全国大会の切符を手に入れました。また、個人戦でも男女それぞれ1人がベスト8に入り、東北大会への出場が決まりました。
 報告では、水野選手が代表で挨拶し、「これまで支えてくれた家族や先生に感謝し、仲間とととに1勝でも多く勝ちたいです。」と抱負を述べました。遠藤町長は、「全国大会・東北大会への出場おめでとうございます。これまでの練習の成果を存分に発揮し、全力を尽くしてください。」と挨拶しました。
 中体連東北大会は秋田県で8月2日(水)~3日(木)に、中体連全国大会は佐賀県で8月18日(土)~20日(日)に開催されます。

広野駅東側開発地区に花を植栽

 7月27日(木)、広野駅東側開発地区内の緑地公園で、県内の市町村に自治体の花を植える「ふくしまを花で飾ろう『市町村の花』の花壇プロジェクト」が行われ、県の花ネモトシャクナゲと広野町の花ヤマユリを花壇に植えました。
 この事業は、福島民友新聞社や県森林組合連合会などが主催となり、平成30年度に南相馬市で開催される全国植樹祭の成功を願い実施されたものです。
 植栽では、福島民友新聞社の五阿弥宏安社長と遠藤町長がそれぞれ挨拶し、県の花ネモトシャクナゲに土かけを行いました。また、本多副町長、浅野教育長とともに広野小学校児童5人とふたば未来学園高校の農業系を選択する生徒2人が、町の花ヤマユリに土かけを行いました。
 広野小学校児童5人は、「学校や町を花でいっぱいにしたい。」と元気に宣言しました。ふたば未来学園高校の生徒は、今年から町内の公共施設にヤマユリを飾る取組みをしており、今回植栽したヤマユリの一部にも使われました。

広野町放射線健康対策委員に委嘱状を交付

 7月24日(月)、広野町放射線健康対策委員6人に遠藤町長から委嘱状を交付しました。広野町放射線健康対策委員会は、前身となる広野町除染検証委員会から名称を変え、住民の放射線からの健康影響を客観的に評価するとともに、放射線への理解を深めることを目的として、有識者により構成されています。
 委嘱状交付式後の会議で、委員長に熊谷敦史福島県立医科大学災害医療総合学習センター副センター長が、副委員長に小林達明千葉大学大学院園芸学研究科教授がそれぞれ就任し、これまでの取組みや今後の活動について議論しました。

日本赤十字社福島県支部奉仕団が災害救護訓練を実施

 7月22日(土)~23日(日)、日本赤十字社福島県支部奉仕団が二ツ沼総合公園を会場に救護訓練を実施しました。この訓練は、赤十字奉仕団員とボランティアが力を結集し、円滑な活動を展開するために必要な知識と技術を習得するために実施されたものです。訓練は、救急法講習や災害救護訓練、全国アマ無線通信訓練など多岐にわたって行われ、参加者は真剣に取り組んでいました。
 遠藤町長も日赤広野町分区長として出席し、開会式では「東日本大震災の際には赤十字奉仕団のいち早い被災地での活動に敬意を表します。本日の訓練は、有事に備えた心構えとして大変重要であると認識しており、不測の災害に備えての有意義な訓練になることを祈念いたします。」と挨拶しました。また、訓練の様子も視察するとともに、AEDの使用訓練にも参加しました。

特急型車両が運行開始

 7月22日(土)より、JR常磐線のいわき―竜田駅間を走る一部の車両に、「スーパーひたち」で親しまれていた車両が普通列車として運行が開始されました。
 運行初日の1番列車には、多くの鉄道ファンや地域住民が乗車し、遠藤町長、清水いわき市長、松本楢葉町長もいわき駅から乗車しました。
 沿線には特急型車両を一目見ようと、カメラを構えた方が多数見られました。
 到着した竜田駅では歓迎のセレモニーが行われ、広野町、いわき市、楢葉町のイメージキャラクターが降車してくる乗客を出迎えました。

アートを生かした国際交流に広野小児童が参加

 7月22日(土)、広野小4~6年生20人が、シンガポールでアートを生かした国際交流体験に参加するため、保護者に見送られながら広野町公民館前を出発しました。
 この事業は、「トゥデイ・イズ・ザ・デイ・ファンデーション」の現地団体が東日本大震災の被災者支援の一環で企画し、NPO法人子ども未来研究所が窓口となり進められたもので、シンガポールの赤十字社が資金等を援助しています。
 子どもたちは、シンガポールの美術学校での交流活動やホームステイ、野外活動に参加し、8月7日に帰国する予定です。

民進党岡田克也復興推進本部長が町内を視察

 7月21日(金)、民進党の岡田克也復興推進本部長らが広野町を訪れ、遠藤町長や黒田議会議長らの意見交換を行い、町内を視察しました。
 意見交換では遠藤町長から広野町の復興状況などについて説明を行い、町が抱える課題の解決に向けた支援を求めました。岡田本部長からは教育環境について質問があったほか、金子恵美衆議院議員(伊達市出身)からは地域医療に関する質問がありました。
 町内視察では、役場前の公設商業施設「ひろのてらす」や駅東側開発地区や防災緑地を視察し、遠藤町長が状況を説明をしました。

内堀雅雄福島県知事が来町

 7月19日(水)、内堀雅雄福島県知事が広野町を訪れ、広野小・中学校や総合グラウンド周辺の文教施設を視察しました。このうち、広野中学校では3学年の生徒と一緒に給食を食べ、物怖じしないで質問する生徒たちに感心しながら答えていました。また、校内を清掃していた広野小学校児童にも声をかけて交流しました。
 このほか、広野町役場で遠藤町長と町の復興状況などについて意見交換し、町職員に対して激励を行いました。

広野小学校で着衣泳教室が開催

 7月14日(金)、広野小学校で水難学会による着衣泳教室が実施されました。これは、夏に多く発生する水難事故を無くすために、身近にあるものを使って水に浮くことを学んだほか、肺の空気だけで浮き続けることなどを学習していました。そして、浮いた状態で助けを待つ「ういてまて」の大切さを、水難学会の講師で双葉地方広域消防職員の方が、学年に応じた丁寧な説明で児童に指導していました。

平成29年度ふるさと創生大学が開講

 7月13日(木)、平成29年度のふるさと創生大学が開講し、広野町公民館で開講式を行いました。開講式では、遠藤町長が「ふるさと創生大学の講座を通じ、豊かな知識と情操を養ってください。」と受講者に挨拶しました。
 開講式後には、第1回となる渡邉一雄先生(福島県考古学会顧問、元広野町町史編纂室長)による『みちのく古代史から見た広野の立ち位置』と題した講義が行われ、古代から近代にかけて広野町とその周辺地域が辿った歴史を紐解きながら、分かりやすく解説していました。

双葉郡スポーツ交流大会が開催

 7月9日(日)、浪江町をメイン会場に双葉郡スポーツ交流大会が開催されました。平成27年に始まった同大会は、平成27・28年度ともに広野町が会場となり開催していましたが、今年は浪江町がメイン会場となり、屋内スポーツのバレーボールと剣道の試合が行われ、屋外スポーツは広野町が会場となり、野球とグラウンドゴルフの試合が行われました。
 広野町は4種目全てにエントリーし、野球は2位、グラウンドゴルフは3位、バレーボールは2位、剣道は3位となり、参加した広野町選手の活躍が光りました。
 遠藤町長は浪江町で行われた開会式に出席した後、各試合会場に足を運んで広野町チームに声援を送りました。

福島第一廃炉国際フォーラムで討論

 7月2日(日)、原子力損害賠償・廃炉等支援機構(通称:NDF)主催の、第2回福島第一廃炉国際フォーラムが広野町中央体育館で開催されました。このフォーラムは、福島第一原子力発電所の廃炉に向けた技術的な議論や研究発表を行うものだけでなく、そもそも廃炉とは何かといった疑問に答えるため、被災地での開催として地元住民の疑問に答えることを目的として開催されました。
 当日は約600人の参加者が集まり、日本語と英語の同時通訳により、国内外の廃炉研究者、原発事故の被災者、企業経営者、NPO団体、学生、東京電力の社員らが、廃炉の目的や廃炉事業に対する期待や不安などについて議論を交わしたり、地域住民の疑問などについて答えたりしました。

花いっぱい運動を実施

 7月2日(日)、二ツ沼総合公園で花いっぱい運動を実施しました。朝8時30分の集合時間に約170人が集まり、公園内の花壇にサルビアやマリーゴールド約7000本を1時間かけて植栽しました。
 参加者は汗をかきながらも楽しそうに作業をしていました。二ツ沼総合公園を訪れた際は、植栽された綺麗な花壇をぜひご覧ください。

プレミアム付き商品券が発売開始

 7月1日(土)、広野町プレミアム付き商品券が広野町商工会で発売が開始されました。販売初日と二日目は商工会事務所隣の部屋を特設会場として販売し、多くの町民の方にお越しいただきました。
 このプレミアム付き商品券は、昨年に引き続きプレミアム率を50%とし、1セット1万円で販売し、1万5千円分を利用することができます。一人当たり6セットまで購入できます。
 なお、商品券の購入は町から対象世帯に郵送した「本人確認証」のほか、運転免許所などの身分証明書が必要となります。プレミアム付き商品券の利用期限は12月28日までとなっておりますので、購入された方は忘れずにご利用ください。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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