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まちの話題(平成29年6月)

 

町政懇談会を実施

 6月20日(火)~29日(木)(25日(日)を除く)の9日間、町内の各集会所において町政懇談会を開催しました。
 今回の町政懇談会は東日本大震災前に行われていた形で行われたもので、参加された方からは町政に対するご質問やご意見を多数いただきました。
 いただいたご質問やご意見と、それに対する町からの回答を取りまとめたQ&Aを、後日町民の皆さまへお知らせします。

松野博一文部科学大臣がふたば未来学園を視察

 6月29日(木)、松野博一文部科学大臣が広野町を訪れ、県立ふたば未来学園の新校舎建設予定地を視察するとともに、同校の丹野校長、南郷副校長、3人の生徒代表らと意見交換を行いました。
 遠藤町長は、総合グラウンドのスタンドからふたば未来学園新校舎建設予定地を視察した松野大臣へ、町の復興状況や教育環境について説明しました。また、広野町出身の生徒を含む3人の代表生徒と松野大臣との懇談や、授業参観にも同席しました。
 松野大臣は、「広野町に立地するふたば未来学園の発展は、地元である広野小中学校の教育が大切であり、しっかり支援していきたい。」と述べられました。

東京電力HDの新役員が来庁

 6月27日(火)、東京電力ホールディングスの廣瀬副会長、小早川社長、大倉復興本社代表、石崎特別顧問ら幹部が広野町役場を訪れ、6月23日(金)に同社役員が改選となったことを遠藤町長に報告しました。
 遠藤町長は、「新しい体制のもと、福島第一原発の安全で着実な廃炉を進めるとともに、双葉地域や福島県の住民との信頼関係を確かなものとし、社員が一体となって取り組んでください。」と挨拶し、企業としての責任を果たすよう求めました。
 小早川社長は、「地域の皆さまからの信頼が得られるよう、各種課題に全力で取り組むとともに、引き続き継続的な地域貢献活動を実施していきます。廃炉作業についても、安全な作業を徹底し、適時適切な情報提供に努めていきます。」と述べました。

広野駅環境美化活動を実施

 6月24日(土)、広野駅環境美化活動が行われ、広野駅環境美化推進協議会メンバーを中心に、広野町婦人会会員、東京電力HD社員、JR東日本OB、広野町役場職員など約80人が、広野駅周辺の除草作業に汗を流しました。
 遠藤町長は作業開始前の挨拶で、「帰還率が高まり、復興事業に関わる方の往来が増え、ふたば未来学園高校が全学年そろったことなどにより、JR広野駅の利用者が増えている中、利用する方々が気持ちよく乗り降りできる環境を整えていく上で、環境美化活動は大きな役割を果たしており、参加した皆さんのご厚意に感謝します。」と挨拶しました。
 次回の駅美化活動は9月2日(土)を予定しています。

岡山県立瀬戸南高校生徒が町内でボランティア

 6月20日(火)、岡山県立瀬戸南高等学校の2年生約150人が修学旅行で広野町を訪れ、浅見川河口付近にあるオーガニックコットン畑で除草や支柱取り付けなどに取り組みました。
 遠藤町長は、生徒や引率の教員のほか、オーガニックコットンの栽培に取り組む広野わいわいプロジェクトのメンバーらに対し、「遠方から広野町に来て、復興の後押しをいただき感謝します。被災地の空気を感じ、現状をしっかり学んでください。」と挨拶し、一緒に作業を行いました。

沼津学園桐陽高校1年生が河津桜を植樹

 6月15日(木)、静岡県にある学校法人沼津学園の桐陽高校1学年生徒115人が広野駅東側開発地区を訪れ、駅ロータリー整備予定地や緑地公園などに100本の河津桜を植樹しました。
 これは、桐陽高校生徒が平成27年6月と平成28年6月に、いわき市四倉鬼越仮設住宅および常磐迎仮設住宅で、干物を支援物資として住民に手渡したことがきっかけとなったものです。
 干物は高校の学園祭で集めたアルミ缶の売却益で準備したもので、今回用意した河津桜の苗も同じように準備されました。
 今年4月25日にも桐陽高校の姉妹校である飛龍高校生徒が43本の河津桜を植樹しており、
植樹に同行した桐陽高校・飛龍高校の坂根秀夫学長は、「仮設住宅での支援に引き続き、広野町への支援事業として、広野町の復興拠点に植樹する機会をいただき、生徒たちにとっても良い勉強となりました。」と御礼を述べられました。
 遠藤町長も植樹に参加し、参加した生徒や高校職員と交流しました。
 また、植樹後は広野町公民館で広野町民約30人と交流し、震災当時や避難生活などの体験談を生徒たちは真剣に聞いていました。

合同企業説明会について協議

 6月14日(水)、福島労働局の渡辺ハローワーク平所長、小林次長、蛭田ハローワーク富岡所長らが広野町役場を訪れ、6月30日(金)に開催する広野工業団地「合同企業説明会」について遠藤町長と協議しました。
 これは、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の影響により、広野町の生産年齢人口が大きく減少したことや、復興関連産業における求人募集の急増により、広野工業団地において慢性的な人手不足が生じてきていることから、町として町民の帰還と定住促進を図るため、福島労働局の協力を得てハローワーク富岡と連携し、企業の労働力の確保と求職者の就労支援を行うものです。
 遠藤町長は、「福島労働局には広野みらいオフィスに窓口を開設するなど、震災以降さまざまな支援をいただいており、今回の取り組みにより雇用が確保され、事業運営が安定すれば労働者の生活の安定にもつながります。」と挨拶しました。

(株)イビコン清水保雄会長から寄付金

 6月14日(水)、全国PCa創造開発交流会役員で、岐阜県大垣市の(株)イビコンの清水保雄取締役会長が広野町役場を訪れ、遠藤町長に100万円の寄付金を手渡しました。
 (株)イビコンは、人々の夢の実現を応援するというプロセスを通じて、人の役に立つ喜びを感じることができ、自分自身の夢もそこに見出し、自身の存在価値の最大化を可能にする企業でありたいという想いから、広野町の復興の一助になればということで寄付をいただいたものです。
 寄付贈呈の席には、(株)イビコンの清水会長ご夫妻、小林常務ご夫妻、坂内セメント工業所船田社長が同席しました。
 寄付金を受け取った遠藤町長は、「頂戴したご厚情に応え、しっかりと町民の生活を守り復興を成し遂げます。」と挨拶しました。

安心・安全ネットワーク会議会員事業者へ看板を配布

 6月9日(金)、広野町安心・安全ネットワーク会議は交通立哨を実施し、その後の集まりで遠藤町長から安心・安全ネットワーク会議会員事業者に対し、同会会員であることを示す看板を手渡しました。
 看板を手渡した遠藤町長は、「この看板を町内の事務所や宿舎などの目立つ場所に設置していただき、地域住民の安心につながるよう期待しています。」と挨拶しました。
 今後、会員事業者を通じて関連事業者へも配布できるよう進めていきます。

さつき展が開催

 6月9日(金)から11日(日)の3日間、広野さつき展が二ツ沼総合公園パークギャラリーで開催され、色とりどりのサツキの鉢植えが来場者を楽しませていました。
 初日の9日には遠藤町長が訪れ、広野さつき会の石井会長らの案内で会場を歩きながら約120点のサツキを観賞し、その中には鹿沼さつき祭りで環境大臣賞を受賞した石井会長の作品もありました。
 このほか、広野町民らによる茶会や、広野町文化協会俳句、こぎんさし、アレンジメントフラワーの各部会が作品を出展していました。

広野町国民健康保険運営協議会委員に委嘱状を交付

 6月8日(木)、広野町国民健康保険運営協議会の委員6人に対し、遠藤町長が委嘱状を交付しました。国保運営協議会委員の任期は2年間で、平成28年度末に前の任期が満了したことにより、新たに委嘱したものです。委嘱状を受け取った委員6人は、全員が昨年度に引き続き委員を務めていただくことになった方で、広野町国保の健全な運営や、被保険者の健康維持増進などについて引き続き取り組んでいただきます。
 委嘱状交付式で遠藤町長は、「広野町国民健康保険は、震災前からの課題である被保険者一人当たりの医療費が高いことや、震災後の避難生活により健康が損なわれてしまった方が多くいる中で、健康維持増進のための施策を町として様々に取り組んでいます。こうした取り組みに対する委員の皆さまからの貴重なご意見を反映しながら、より良い保健事業を展開していきます。」と挨拶しました。
 委嘱状交付式後には平成29年度第1回目となる国保運営協議会が行われ、昨年度に引き続いて会長に米山正彦さんが、副会長に鈴木由紀夫さんがそれぞれ務めていただくことになりました。

広野町消防団員の秋田さん親子が知事表彰を受賞

 6月8日(木)、広野町消防団の秋田英博副団長と、その長男の尚志さんが、親子で消防団員として5年以上活動してきたこ功績が称えられ、内堀福島県知事から表彰されたことを遠藤町長に報告しました。
 遠藤町長は、「親子で消防団に加入し、地域住民の生命・財産を守る崇高な消防精神で日々活動されていることに対し、心から敬意と感謝を申し上げます。」と2人を激励しました。秋田副団長は、「このような形で表彰されたことを誇りに思います。これからも地域のために頑張ります。」と話し、決意を新たにしていました。

第32回広野町民号を実施

 6月3日(土)、4日(日)の2日間、第32回広野町民号を実施しました。平成27年6月に震災後初めて実施した町民号から数えて今回で2回目の実施となり、181人の参加者を乗せた大型バス5台が広野町保健センター前から出発しました。
 1日目は南三陸町のさんさん商店街や気仙沼市のシャークミュージアムを訪れ、花巻市の志戸平温泉に宿泊しました。2日目は世界遺産の中尊寺金色堂を訪れ、バスの号車ごとに記念撮影を行ったほか、厳美渓も散策しました。

ひろのプログレスと協力協定を締結

 6月1日(木)、町とひろのプログレス合同会社は、広野駅東側開発整備事業区域内にホテルを整備し、町の宿泊環境を整えるための連携・協力に関する基本協定を締結しました。
 ひろのプログレス合同会社は、昨年9月に広野駅東側ホテル整備開発予定者の公募により決定したスターリングパートナーズが新たに設立した運営会社です。
 基本協定では、地元企業との連携により地域経済に寄与することや、雇用創出を促進するため地元出身者を正規職員として雇用することなどが盛り込まれました。
 締結式では、ひろのプログレスの高萩阿津志代表社員と遠藤町長が協定書に署名し、固い握手を交わしました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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