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まちの話題(平成29年4月)

 

行政区長会議を開催

 4月27日(木)、広野町公民館で行政区長会議を開催しました。 今回の行政区長会議は、平成28年度末で行政区長の任期が終了となったことから、新たな行政区長を委嘱するとともに、第1回目の会議として開催したものです。
 会議では平成29年度の町の重点事業説明が行われたほか、区長からは集会所やごみステーションの管理などについて質問や要望があり、これに対して遠藤町長や担当課長がそれぞれ回答しました。

沼津学園飛龍高校生徒が広野駅東側に河津桜を植樹

 4月25日(火)、静岡県にある学校法人沼津学園の飛龍高校3学年生徒37人が広野駅東側開発地区を訪れ、水路の両脇およそ200mにわたり43本の河津桜を植樹しました。
 これは、飛龍高校の姉妹校である桐陽高校生徒が平成27年6月と平成28年6月に、いわき市四倉鬼越仮設住宅および常磐迎仮設住宅で、干物を支援物資として住民に手渡したことがきっかけとなったものです。
 干物は高校の学園祭で集めたアルミ缶の売却益で準備したもので、今回用意した河津桜の苗も同じように準備されたものです。
 植樹に同行した飛龍高校・桐陽高校の坂根秀夫学長は、「仮設住宅での交流は生徒にとってとても良い教育的効果を生みました。飛龍高校の生徒にも被災地支援を経験させたいと考えていたところ、広野町の復興拠点に植樹する機会をいただき感謝します。」と御礼を述べられました。
 植樹に参加した遠藤町長は、「広野町にお越しいただき歓迎します。みなさんの力が復興の大きな礎になります。植樹を通して広野町や福島県を知っていただきたいと思います。」と挨拶しました。
 当日は非常に風の強い日でしたが、参加者は約1時間半かけて懸命に植樹し、達成感を味わいながら記念撮影を行いました。

保健協力員・母子推進員に委嘱状を交付

 4月25日(火)、広野町保健協力員・母子推進員への委嘱状交付式を広野町保健センターで実施し、10人に委嘱状を交付しました。保健協力員・母子推進員は、町が実施する保健事業の目標を達成するため、保健師の協力なパートナーとして、成人・高齢者に対する保健事業の補助や、将来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、母子保健事業補助を展開していきます。
 保健協力員・母子推進員の活動は東日本大震災以降は休止していましたが、仮設住宅等の供与期間が終了し、町内で生活する住民が3,800人を超える状況になったことから活動を再開したもので、任期は平成29年4月1日から平成31年3月31日までの2年間です。

今年度初の安心・安全ネットワーク会議を開催

 4月24日(月)、今年度初めてとなる安心・安全ネットワーク会議を広野町役場で開催し、新たな会員事業所を迎えて今年度の活動がスタートしました。
 会議では、双葉警察署広野駐在の三瓶主任から最近の交通違反件数等について報告があったほか、帰還した町民が多くなっていることから、町内各所にある作業員宿舎に会員事業者であることを示す「安心・安全ネットワーク会議」の看板を設置し、地域住民への安心感につなげる取り組みを実施することなどが話し合われました。

公害対策審議会を開催

 4月24日(月)、広野町公害対策審議会を広野町役場で開催し、遠藤町長から会員17人に委嘱状を交付し、「町内の生活環境を守る上で欠かせない組織であり、会員の皆さまのご協力をお願いします。」と挨拶しました。
 会議では、会長に桜岡強さん、副会長に北郷光一さんを選出したほか、事務局から平成26~28年度までに実施した河川の水質調査と、平成28年度に実施した幹線道路騒音測定の結果を報告し、いずれも環境基準を下回ったことなどが説明されました。

茅ヶ崎市の服部信明市長が広野町を訪問

 4月20日(木)、神奈川県茅ケ崎市の服部信明市長が広野町を訪れ、町内を復興状況を視察し、遠藤町長と意見交換をしました。これは、平成29年4月から茅ケ崎市より広野町に職員を派遣していただいており、派遣職員を激励する目的も兼ねて広野町を訪れたものです。服部市長は町職員の案内で広野駅東側開発地区を視察したほか、楢葉町、富岡町まで足を延ばし、双葉郡の被害状況や復興状況も視察しました。

広野町消防団・婦人消防隊春季検閲式を実施

 4月16日(日)、広野町消防団・婦人消防隊春季検閲式が広野町総合グラウンドで行われ、町消防団員、婦人消防隊員、東京電力広野火力発電所自衛消防隊員ら約90人が参加しました。矢内団長が訓示を述べ、新入団員に辞令を交付しました。遠藤町長は「約8割の住民が町内に戻られ、新しい生活を始めています。消防団は火災のみならず、さまざまな災害から住民の生命財産を守る復興の礎となるものであり、その重要性を認識され、崇高な消防精神を堅持し新たな決意を持って精進してください。」と訓辞しました。また、来賓として出席した森雅子参議院議員、橋本徹県議会議員、黒田政徳町議会議長らが祝辞を述べました。
 また、秋田副団長が日本消防協会定例表彰で功績章の表彰を受けたことが報告されました。

ニュージーランド・タウマルヌイ高校生徒が広野町を視察

 4月14日(金)、ニュージーランドのタウマルヌイ高校の生徒ら6人が広野町を訪れ、広野中学校生徒やふたば未来学園高校生徒と交流しました。また、広野町役場で遠藤町長と懇談し、広野町の状況などについて説明を受けていました。

広野町消防団第3分団屯所開所式

 4月14日(金)、広野町消防団第3分団屯所開所式が広野駅東側開発地区で行われ、東日本大震災の津波で全壊した第3分団屯所が新たに建設されたものがお披露目されました。
 開所式では遠藤町長、伊藤双葉警察署地域交通課長、渡邉双葉地方広域市町村圏組合消防本部次長、黒田議会議長が祝辞を述べ、矢内広野町消防団長が感謝の言葉を述べました。
 開所式後は内覧会が行われ、真新しい2階建ての屯所を見つめていた第3分団団員の一人は、「東日本大震災の教訓を忘れず、この屯所に集う団員とともに地域住民の安全と安心を確保したい。」と意気込んでいました。

ふたば未来学園高校入学式

 4月10日(月)、福島県立ふたば未来学園高等学校の入学式が挙行され、第3期生となる149人の新入生が入学を許可されました。
 式では、新入生代表の青田このかさんがあいさつしたほか、地元広野町を代表して遠藤町長が祝辞を述べました。

高野病院新院長の阿部医師が来庁

 4月7日(金)、高野病院の新院長として着任した阿部好正医師が、遠藤町長への着任の挨拶のため広野町役場を訪れました。阿部院長は先月まで長野県大町保健福祉事務所長を務めており、昨年末に他界された前高野病院院長の意思を継く形で就任しました。阿部院長は、「長野県から福島県の状況を見てきたが、ここに来て直接感じたことが多くある。少しでも地域医療に貢献したい。」と話しました。遠藤町長は、「広野町や双葉郡の医療環境を向上させることは、住民帰還や復興に欠かせないものです。阿部院長のご決断に敬意と感謝を申し上げますとともに、地域住民の安寧な生活のため、町へのご理解とご協力をお願いします。」と挨拶しました。

広野幼稚園入園式

 4月7日(金)、広野幼稚園の平成29年度入園式が遊戯室で行われました。3歳児11人、4歳児3人が新入園して全児童数は54人になりました。式の最後に、遠藤町長、黒田議会議長、浅野教育長から入園代表の園児に交通安全帽子の贈呈がありました。

広野小学校・広野中学校入学式

 4月6日(木)、広野小学校の入学式が同校体育館で行われました。新1年生は21人で、全校児童数は143人に増えました。新入生は、自分の名前が呼ばれると、大きな声で返事をし、児童代表から歓迎のことばをかけられたあと、福羽由佳子校長から教科書を受け取りました。
 また、同日広野中学校の入学式が、小学校入学式のあとに行われました。新1年生は31人で、全校生徒は83人になりました。上級生から歓迎のことばを受けたあと、新入生代表が誓いのことばを述べました。

春の全国交通安全運動がスタート

 4月6日(木)、春の全国交通安全運動がスタートしました。期間は4月15日(土)までです。期間中の平日朝7時15分から約30分間、広野町役場前交差点で遠藤町長や交通教育指導員、双葉警察署、町幹部職員らが交通立哨を実施します。
 初日の6日は広野小中学校の新学期初日ということもあり、元気に登校する小学生を見守りました。

交通教育専門員に震災後初となる委嘱状を交付

 4月5日(水)、広野町交通教育専門員に震災後初めてとなる委嘱状を交付しました。
 交通教育専門員は、震災前は国道6号線の横断歩道で登校する児童生徒の安全を挨拶をしながら見守っていましたが、震災の影響により活動を休止していました。震災から丸6年が経過し、広野町内の学校に通学する児童生徒が多くなってきていることから、登下校なので児童生徒が多く利用する役場前交差点で、交通教育専門員を置き安全を確保することとしました。
 遠藤町長は赤井一夫さんに委嘱状を交付し、「今春、町内には保育所から高校まで約700人の子どもたちが生活することになり、交通安全の確保は町にとっても非常に重要な課題となっています。交通教育専門員として活動いただける事に感謝するとともに、子どもたちの健やかな成長を温かく見守ってくださいますようお願いします。」と挨拶しました。
 なお、任期は平成29年4月5日から平成32年3月31日までで、4月6日(木)から役場前交差点での立哨活動を開始します。

あぶくま信用金庫から備蓄用物資が寄贈

 4月5日(水)、あぶくま信用金庫から広野町へ、非常用備蓄物資として自然水100ケースと非常用フリーズドライご飯500食分を寄贈いただきました。
 あぶくま信用金庫は、東日本大震災の教訓を生かし、防災備蓄用食料などを被災市町村に寄贈しており、その一環として広野町に寄贈があったものです。
 遠藤町長は「有事の際に町民の生命を守る大切な物資となるもので、感謝申し上げます。」と挨拶しました。太田福裕あぶくま信用金庫理事長が「町との連携協定に基づき、引き続き支援していきたいです。」と挨拶し、遠藤町長に目録を手渡しました。

外務大臣表彰受賞を報告

 4月4日(火)、中国で日本語教育事業を展開している笈川幸司さんは広野町役場を訪れ、遠藤町長に外務大臣表彰受賞を報告しました。
 笈川さんは長年にわたり中国で日本語教育を推進してきた功績が称えられ、昨年、外務大臣表彰を受けました。笈川さんの母親の仲子さんが広野町で生活している縁があり、受賞を報告したものです。

広野町児童館入館式

 4月4日(火)、広野町児童館で入館式を行いました。平成29年度の利用児童数は77人でスタートしました。式には小学校入学式を控えた新1年生も参加し、児童館長から児童館での過ごし方について説明を受けました。

広野町保育所入所式

 4月4日(火)、広野町保育所の入所式を行いました。保育所の児童数は21人になりました。

広野町立小中学校教職員合同着任式を実施

 4月3日(月)、広野町立広野小学校並びに広野中学校の教職員合同着任式を広野町役場で実施しました。
 広野小学校に2人、広野中学校に1人がそれぞれ着任し、広野中学校長として着任した髙瀬校長が代表して着任挨拶をしました。
 遠藤町長は「広野町の子どもたちが健やかに育つよう、子どもたちを心身両面から支えてくださいますようお願いします。」と挨拶しました。

今年も防霜対策本部を設置

 平成29年4月3日(月)、広野町防霜対策本部が設置されました。
 期間は4月3日から5月31日までです。

平成29年度職員辞令交付式・年度初め式を実施

 4月3日(月)、平成29年度の職員辞令交付式を行いました。遠藤町長が一人ひとりに辞令書を手渡しました。
 辞令交付式後は年度初め式を行い、遠藤町長が「震災から丸6年が経過し、多くの町民のみなさんが帰還をしていただく節目を迎えました。震災前の安寧な生活を取り戻すため、安心・安全なまちづくりに向け、連携して取り組みましょう。」と激励しました。
 広野町の平成29年度組織体制は、昨年度まであった「町民保健課」「福祉介護課」「税務課」「放射線対策課」を再編・統合し、「健康福祉課」「こども家庭課」「町民税務課」を新設しました。
 『いのちを守り 人を活かし 未来をつくる町』の実現に向け、職員一体となって取り組みます。

広野駅西側と東側を結ぶ「未来のかけ橋」が完成

 4月1日(土)、広野駅東側と西側を結ぶこ線人道橋「未来のかけ橋」(町道 広野駅未来線)の開通式を開催しました。
 未来のかけ橋は、非常時には避難通路として利用するためJR常磐線を跨ぎ駅東側から西側へ歩行者の避難路を確保するため、広野駅北側の位置に整備したものですが、駅東西を結ぶ連絡路として、また地域コミュニティーおよび交通の結節点として、さらには駅前開発区域の活動を円滑にする環境整備の一旦を担う重要な役割を果たす施設です。
 開通式では、遠藤町長が式辞の中で、開通にあたってご尽力をいただいた方々への御礼を述べたほか、黒田議会議長が祝辞を述べました。
 開通のテープカット後は、開通式出席者や地域住民が渡り初めを行い、出来上がったばかりの橋からの眺望に歓声を上げていました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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