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まちの話題(平成29年3月)

 

広野町立学校教職員合同離任式を実施

 3月29日(水)、広野町立広野小・中学校の教職員合同離任式を広野町役場で実施し、広野小学校2人(うち1人は定年による)、広野中学校2人(うち1人は定年による)の離任される先生方を見送りました。
 離任式では、遠藤町長が離任される4人の先生方に対し、広野町の子どもたちへの温かい指導と、町教育行政へのご理解とご協力に感謝しました。
 離任する先生を代表し、定年により退職される星秀美広野中学校長が「広野町は教育行政への理解が深く、様々な場面で支援をいただきました。広野町の子どもたちがより良い環境で学習できるよう、引き続きご協力をお願いします。お世話になりました。」と挨拶しました。
 離任される先生は次のとおりです。
 ○広野中学校・・・星秀美校長先生(定年退職)、伊藤亨先生(湯本一中へ)
 ○広野小学校・・・日和田貞子先生(定年退職)、横田一夫先生(楢葉南小へ)

農林中央金庫福島支店から木製ベンチが寄贈

 3月29日(水)、農林中央金庫福島支店と双葉地方森林組合から、木製ベンチ3脚の寄贈をいただきました。農林中央金庫では、東日本大震災により被害を受けた農林水産の復興を多面的に支援するため、平成23年4月から「復興支援プログラム」を創設し、金融面に止まらない支援を行っています。今回は、同プログラムの一環として、双葉地方森林組合と連携した形で、広野町災害公営住宅「広野原団地」地内の屋外共用スペースで使用する木製ベンチを寄贈いただいたものです。
 寄贈式には、農林中央金庫の船本福島支店長、双葉地方森林組合の秋元代表理事組合長が出席し、遠藤町長に目録を手渡しました。目録を受け取った遠藤町長は、「広野原団地にお住まいの住民にとって、地域コミュニティを築く上での大切な共用スペースに、木のぬくもりを感じられるベンチを寄贈いただいたことは、大変喜ばしいことであり感謝申し上げます。」と挨拶しました。

広野町保育所修了式を実施

 3月28日(火)、広野町保育所の修了式が挙行され、6人の子どもたちが保育所を後にしました。
 修了式では、浅野教育長が遠藤町長からの祝辞を代読したほか、小磯産業厚生常任委員長が祝辞を述べました。修了式後には子どもたちと保護者、保育士らとの集合写真撮影が行われました。

ともに会へ感謝状を贈呈

 3月26日(日)、いわき市中央台高久第3仮設談話室でボランティア団体「ともに会(代表:浦沢朱美さん)」に感謝状を贈呈しました。ともに会は、埼玉県春日部市内で活動する団体で、平成24年度からこぎん刺し、布草履、藍染さき織などの手芸品作りなどのワークショップを毎月開催していただいたことから、同団体に感謝状を贈呈したものです。
 感謝状は、遠藤町長から同団体代表の浦沢朱美さんに手渡すとともに、これまでの支援に対し感謝の言葉を述べました。

春休み木工体験教室を開催

 3月26日(日)、広野町公民館において「春休み木工体験教室」~親子で巣箱作り~を開催しました。木と触れあい、子どもたちの豊かな感性や好奇心を育てること、親子でふれあいながら巣箱を作り、自然の営みを学ぶことを目的に開催されました。
 積水ハウス(株)いわき支店から巣箱の材料の寄贈を受け、広野町教育委員会が主催し、町内の幼稚園児、小学校児童とその保護者15組が参加しました。講師は、積水ハウス(株)いわき支店のボランティアスタッフ10人が指導にあたりました。

二ツ沼パークゴルフ場の来場者が20万人に到達

 3月25日(土)、二ツ沼パークゴルフ場の来場者数が、平成17年11月に日本パークゴルフ協会の公認コースとなってから累計20万人に達しました。20万人目となったのは、いわき市在住の山田さん(60)で、月に1~2回は友人と訪れているとの事です。山田さんは二ツ沼パークゴルフ場の印象について、「起伏に富んでいて難しいが楽しいコースです。」と話していました。
 山田さんには、20万人目を記念して同パークゴルフ場を管理する広野町振興公社の青木社長から広野産米10キロとパークゴルフ用品が贈られました。

第2期災害公営住宅「大平未来団地」鍵引渡し式を開催

 3月25日(土)、折木大平地区に整備を進めてきた第2期災害公営住宅「大平未来団地」の鍵引渡し式を、同団地内で開催しました。
 式には、多数の入居者の方々や、御代相双地方振興局長、黒田広野町議会議長など多数のご来賓が出席しました。式では、遠藤町長が「大平未来団地の完成によって入居される皆さまの生活が安定したものとなるよう祈念するとともに、同団地整備にあたってご協力いただいた関係各位に感謝を申し上げます。」と挨拶しました。
 鍵引渡しでは、入居者を代表して大和田高男さんが遠藤町長から鍵のレプリカを受け取りました。
 式終了後には内覧会や入居者説明会が開催されました。

行政区長会議を開催

 3月24日(金)、広野町公民館で年度末の行政区長会議を開催し、行政区長より事前通告のあった要望や質問事項に回答するとともに、今後の課題等について協議しました。
 現在の行政区長の任期については、平成29年3月31日をもって満了となることから、会議の冒頭、遠藤町長がこれまでの取り組みに対する感謝の言葉を述べ、行政区長を労いました。
 行政区長の皆さま、2年間大変お世話になりました。

認定こども園の基本設計を発表

 3月23日(木)、広野町が整備を進める認定こども園について、基本設計の請負った事業者から基本設計の概要が示されました。報告では、新園舎を園庭を囲んでコの字型の平屋建物とし、鉄骨造りであるが壁などに木材を活用して温もりが感じられる空間を目指し、保育室のほか遊戯室や時間外保育と子育て支援に当たるスペースなども設けることが説明されました。
 また、実際の建築工事では、現在の保育所園舎を使いながら段階的に整備していくことも併せて説明されました。
 報告を受けた遠藤町長は、「子育てや教育環境の向上に必要不可欠な施設なので、しっかり受け止め今後の整備に努めたい。」と話しました。

広野小学校修・卒業証書授与式を挙行

 3月23日(木)、広野小学校の平成28年度修・卒業証書授与式が挙行され、26人の卒業生が在校生に広野小学校の伝統を引き継ぎ、学び舎を後にしました。また、1年生から5年生の児童が、1年間の全過程を修了したことを認められ、福羽校長先生から修了証書を受け取りました。
 式では、福羽校長先生が式辞を述べたほか、浅野教育長、遠藤町長、黒田議会議長、木幡広野小PTA会長からそれぞれ祝辞が述べられました。

小学校6年間皆勤賞を受賞

 3月23日(木)、広野小学校を卒業する八巻希美さんの小学校6年間の皆勤を讃え、広野小学校から皆勤賞が授与されました。賞状の伝達式は3月21日(火)にクラスで行われていましたが、卒業式当日である23日に賞状を持参していただき、晴れ姿での撮影に応じていただきました。中学生になっても健康に気を付けて勉強やスポーツに励んでください。

浜通郵便局長会がAEDを寄贈

 3月22日(水)、福島県浜通郵便局長会の神谷会長(神谷郵便局長)と猪狩広野郵便局長が広野町役場を訪れ、遠藤町長にAED(自動体外式除細動器)1台を手渡しました。
 これは、福島県浜通郵便局長会が東日本大震災並びに原子力災害からの復興に取り組む町村に対し、地域貢献活動の一環としてAEDを寄贈しているものです。
 いただいたAEDは、町公共施設に設置する予定です。

市町村対抗県軟式野球大会・ソフトボール大会・ふくしま駅伝の選手団解団式を開催

 3月21日(火)、市町村対抗福島県軟式野球大会、市町村対抗福島県ソフトボール大会、市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)の広野町選手団の合同解団式を広野町公民館で開催しました。
 遠藤町長は選手のみなさんに対し、今年度の取り組みを労うとともに今後の活躍を願って感謝の言葉を述べました。
 また、選手を代表し、ふくしま駅伝広野町チームの堀江秀作監督が遠藤町長に町旗を返還しました。

防災拠点・道の駅ひろの整備検討委員会から報告書

 3月21日(火)、「防災拠点・道の駅ひろの」整備検討委員会(委員長:福迫昌之東日本国際大学副学長)が、「防災拠点・道の駅ひろの」の基本計画にあたる整備検討報告書を、遠藤町長に手渡しました。
 報告書には、全体面積を約9.5ヘクタールとし、ヘリポート、レストラン、直売所などのほか、防災教育施設も併せ持った施設とし、地元高校と連携した独自商品の開発や販売実習などの事業も盛り込まれました。
 町は、この報告書を基に平成32年度の供用開始を目指し、関係機関と引き続き協議していきます。

広野幼稚園年長の子どもたちが元気に卒園

 3月17日(金)、広野幼稚園平成28年度修了証書授与式が開催され、14人の園児が元気に卒園しました。
 式では、根本園長と浅野教育長からはなむけの言葉があり、来賓からお祝いの言葉がありました。
 卒園児たちは卒園の記念品を受け取り、在園児からのお祝いのことばに対し、お別れのことばを述べました。最後に、保護者にありがとうのメッセージを伝え、在園児や保護者、幼稚園スタッフに見送られながら退場しました。

東北電力㈱と㈱ユアテックから防犯灯寄贈

 3月16日(木)、東北電力㈱相双営業所から、広野町へ公衆街路灯(LED防犯灯)20基が寄贈されました。寄贈式には、東北電力㈱相双営業所星所長、㈱ユアテック相双営業所舘所長が出席し、遠藤町長にそれぞれ目録を手渡しました。
 この活動は、東北電力㈱が、「明るい街づくり運動」として地元自治体へ公衆街路灯を寄贈することにより、地域の「安全」と「防犯」に貢献するとともに、「快適さ」「安らぎ」「温もり」が感じられる街づくりを目的として永年にわたり実施しているもので、今回の寄贈はその一環として実施されたものです。
 また、㈱ユアテック相双営業所からは、今回寄贈された公衆街路灯のうち5基分についての無償設置工事に関する目録も併せて寄贈していただきました。

手当の輪へ感謝状を贈呈

 3月15日(水)、いわき市中央台高久第4仮設集会所でボランティア団体「手当の輪(代表:斉藤京子さん)」に感謝状を贈呈しました。手当の輪は、埼玉県和光市内で活動する団体で、平成23年からマッサージ資格を持った方によるマッサージや小物の支援物資提供など、中央台高久仮設住宅を中心に継続的に活動していただいたことから、同団体に感謝状を贈呈したものです。
 感謝状は、町環境防災課の原課長補佐から同団体の浅野里香さんに手渡すとともに、これまでの支援に対し感謝の言葉を述べました。

天理教災害救援団体EARTHへ感謝状を贈呈

 3月14日(火)、いわき市中央台高久第4仮設集会所でボランティア団体「天理教災害救援団体EARTH」に感謝状を贈呈しました。天理教災害救援団体EARTHは、平成23年から炊き出しイベント、散髪、清掃をほぼ毎月実施したほか、野菜などの支援物資の提供や門松飾りなどの支援活動を、中央台高久仮設住宅を中心に活動していただいたことから、同団体に感謝状を贈呈したものです。
 感謝状は、町環境防災課の小松課長補佐から同団体代表の鶴巻裕二郎さんに手渡すとともに、これまでの支援に対し感謝の言葉を述べました。

広野町安心・安全ネットワーク会議交通立哨を実施

広野町安心・安全ネットワーク会議交通立哨

 3月13日(月)、広野町安心・安全ネットワーク会議の会員は、広野駅前通りで交通立哨を実施しました。広野駅前通りの一部は地元住民の生活道路であり、朝夕は学生が通学路として利用することから、法定速度が時速30キロに制限される「ゾーン30」の指定区域となっています。当日は夕方の交通量が増加する時間帯に実施し、交通安全を訴えました。

関島秀樹復興応援コンサート“がんばる君のために”が開催

関島秀樹復興応援コンサート“がんばる君のために”

 3月13日(月)、広野町公民館でシンガーソングライターの関島秀樹さんによる復興応援コンサート『がんばる君のために』が開催されました。
 関島さんは、“もっと優しくたって生きてゆけるだろう”を信条に全国で活動しており、広野町へは震災後にいわき市内の仮設住宅や広野町公民館などで復興応援コンサートを開催しており、今回で7回目となりました。
 当日は復興応援歌や童謡などが披露され、訪れた町民など約50人が魅力ある歌声に聞き入りました。
 遠藤町長も来場し、関島さんへ感謝の言葉を述べました。

広野中学校第70回卒業証書授与式を挙行

 3月13日(月)、広野中学校第70回卒業証書授与式が広野小学校体育館で挙行され、16人の卒業生が母校を巣立ちました。式には遠藤町長や浅野教育長、黒田議会議長らが来賓として参加し、祝辞を述べました。
 在校生からの送辞に対し、答辞を述べた卒業生代表の遠藤咲さんは、中学3年間を過ごした仲間や先生、家族に感謝の言葉を述べるとともに、将来に向かって力強く踏み出すことを誓いました。

東日本大震災復興イベント「ふるさと復興 再生への祈り」を開催

 3月11日(土)、東日本大震災復興イベント「ふるさと復興 再生への祈り」と題した復興コンサートを、広野町中央体育館にて開催しました。コンサートには約200人が来場し、オペラ、尺八、ピアノ、仏教音楽「声明(しょうみょう)」が奏でる伝統的な響きと、これらを組み合わせた異色のコラボレーションが生み出す新たな響きを楽しみました。最後には、「童謡のまち」にちなんで童謡のメドレーが奏でられ、「故郷」を出演者と来場者が一緒に歌って締めくくられました。

東日本大震災追悼献花を実施

 3月11日(土)、東日本大震災から丸6年となり、震災で尊い命を亡くされた方や未だ行方不明のままとなっている方に対し、ひろの防災緑地にて追悼の献花を行いました。また、発災時刻である14時46分には広野町内に防災行政無線でサイレンを鳴らし、これに合わせて1分間の黙とうを捧げました。
 献花には遠藤町長や黒田議会議長、津波により犠牲となられた方のご家族や町民など約100人が参列し、哀悼の意を表しました。

全国高校選抜剣道大会出場の平工業高校剣道部を激励

 3月7日(火)、浅野教育長は平工業高校を訪れ、福島県代表として第26回全国高等学校剣道選抜大会に出場する同校剣道部を激励しました。
 同校剣道部には、広野町出身の白川裕貴さん(2年)が在籍しており、副将としてチームの大きな柱となっています。
 浅野教育長は、白川さんに激励金を手渡すとともに、同席した主将の坂本海斗さんらレギュラーメンバーに激励の言葉をかけました。
 激励の席には、鈴木康隆平工業高校校長と同校剣道部顧問の渡邊信土木科科長が同席しました。

広野町男女共同参画プラン検討委員に委嘱状を交付

 3月6日(月)、広野町役場全員協議会室において、広野町男女共同参画プラン検討委員の委嘱状交付式を行いました。委員会のメンバーは10人で、委員長に金子晴美さん、副委員長に猪狩順子さんがそれぞれ選出されました。
 広野町男女共同参画プランは平成16年2月に策定され、町は当プランのもと男女共同参画社会の実現に向けた施策を推進してきましたが、計画期間が終了したことから、必要な見直しを図り、「第2次広野町男女共同参画プラン」として改定するため、当委員会を立ち上げたものです。新しいプランは平成29年度から5年間の期間として策定します。

津波時における一時避難施設としての使用に関する協定を締結

 3月6日(月)、清水建設㈱東北支店と広野町は、「津波時における一時避難施設としての使用に関する協定」を締結しました。
 これは、広野駅東側に立地している6階建てビル「広野みらいオフィス」を、津波が発生または発生する恐れがある場合の緊急避難先として使用するために、同施設を管理運営する清水建設㈱東北支店と広野町の間で、必要事項を定めた協定を締結したものです。
 協定締結式では、清水建設㈱東北支店の串暁雄副支店長と遠藤町長が協定書に署名し、堅い握手を交わしました。また、遠藤町長は協定締結にあたり、「当協定の締結により、町民や広野町を訪れた人々の命を守る重要な施設として使用させていただけることになり感謝します。」と挨拶しました。

ナースボランティアへ感謝状を贈呈

 3月4日(土)、ボランティア団体「ナースボランティア」に感謝状を贈呈しました。ナースボランティアは、グローバルミッションという支援イベントで中央台高久仮設住宅に来たことがきっかけとなり、長野県や埼玉県などから集まった看護師が平成24年から健康相談や悩み相談などの支援事業を、中央台高久仮設住宅で毎月開催していただいたことから、同団体に感謝状を贈呈したものです。
 感謝状は、遠藤町長から同団体代表の西澤美智子さんに手渡すとともに、これまでの支援に対し感謝の言葉を述べました。

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部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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