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まちの話題(平成29年2月)

 

「2016MIKANカップ」キッズ・グラウンドゴルフ大会が開催

 2月25日(土)、二ツ沼総合公園芝生広場で「2016MIKANカップ」キッズ・グラウンドゴルフ大会が開催されました。幼稚園児から小学6年生まで50人が参加し、スコアを競いながら楽しく交流しました。開会式では遠藤町長が挨拶し、冬の寒さに負けない元気な子どもたちに声援を送りました。
 大会の結果は、幼稚園~小学校2年の部で馬上大知くん(スコア61)が、小学3・4年の部で佐藤光治郎くん(スコア59)が、小学5・6年の部で根本侑弥くん(スコア51)がそれぞれ優勝しました。

第49回手紙作文コンクールで広野小児童が入賞

 2月23日(木)、広野小学校校長室において、第49 回手紙作文コンクールの表彰式が執り行われました。
 この表彰は、日本郵便株式会社が手紙文化の振興を図るとともに、文章表現によるコミュニケーションを通じて心豊かな子どもたちを育むことを主な目的として、幼児、小学生、中学生、高校生を対象に手紙作文コンクールを開催しており、全国から寄せられた127,984 点の応募の中から371点が入賞しました。
 今回、広野小学校から1年2組の鯨岡琥宇くんが絵手紙部門で銅賞を受賞し、福羽由佳子校長立ち会いのもと広野郵便局の猪狩謙一局長より表彰状と記念品が授与されました。

日本こども映画コンクールで広野町長賞を受賞

 2月18日(土)、第1回日本こども映画コンクール表彰式が東京池袋のサンシャインシティ噴水広場で行われ、全国の小中学生から応募のあった117作品の中から、広野中学校生徒が制作した「Hironoみかんメモリー」が広野町長賞を受賞し、表彰式で遠藤町長より広野中生徒へ賞状が手渡されました。
 このコンクールは毎日映画社の主催により開催されたもので、広野町と東京都豊島区が特別協賛しています。
 広野中学校では昨年度から映像教育(シネリテラシー)に取り組んでおり、撮影や編集などで日本映画大学に協力していただいていますが、同大学の佐藤忠男学長がコンクールの審査委員長を務めていることから、広野町長賞を設けたものです。

チンタオサウルス骨格模型が広野町に帰還

 2月14日(火)、チンタオサウルスの骨格模型が、修復作業と「恐竜博2016」の巡回展示を終え、広野町に帰還したことから、役場1階ロビーで除幕式を開催しました。
 チンタオサウルスの骨格模型は、昭和61年にヒロノリュウ(草食恐竜)の化石が発見されたことから、同種のチンタオサウルスの骨格模型を昭和63年に広野町役場1階ロビーに展示し、以後長年にわたり広野町のシンボルのひとつとして親しまれていました。しかし、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により頭部が落下し、経年劣化もあって修復することが困難な状態にありましたが、様々な支援の輪が広がり、専門家の先生方のご協力もあって、クラウドファンディングで支援を募り、材料を強度の高い樹脂製として作り直し、首を高く持ち上げた姿勢から、最新の研究に基づいた前傾姿勢となって生まれ変わりました。
 除幕式には、ヒロノリュウ発掘当時からご尽力をいただいている長谷川善和先生(群馬県立自然博物館名誉館長)をはじめ、真鍋真先生(国立科学博物館学芸員)や佐藤たまき先生(東京学芸大学准教授)などの関係者と、広野小学校4年生が出席して帰還を祝いました。

がんばっ会ウェルカムフェスが開催

 2月11日(土)、がんばっ会ウェルカムフェスが広野町中央体育館で開催されました。このイベントは、町民有志の会、広野町がんばっ会の主催で開催され、音楽やマジック、パフォーマンスショーのステージイベントで会場が盛り上がりました。また、体育館内に用意されたエアー遊具で子どもたちが元気に遊んでいました。そのほか、コットンベイブ作りのコーナーや、飲食物、アクセサリーなどの販売コーナーもありました。

震災原発復興スタディツアーを開催

 2月10日(金)、東日本大震災および原子力災害からの復興状況などを、町外の人に学んでいただく「震災原発復興スタディツアー」を開催しました。ツアーには各県の東京事務所や政令指定都市の職員ら約30人が参加し、Jヴィレッジやひろの防災緑地などを視察しました。また、広野町公民館大会議室では、避難所づくりに関するワークショップが開かれ、広野町職員とも意見交換を行いました。
 このツアーは平成29年度から本格的に始まる「復興国際スタディツーリズム創設事業」のプレ事業として開催したものです。

㈱モンテローザへ感謝状を贈呈

 2月7日(火)、㈱モンテローザに対し、寄付金に対する感謝状を贈呈しました。
 これは、外食チェーンの1つで、居楽屋「白木屋」、のみくい処「魚民」などの居酒屋チェーンを展開している株式会社モンテローザが、広野町の地域医療確保に関する取り組み、ならびに、昨年末に高野院長が不幸の死を遂げ、院長および常勤医が不在という危機的状況にある高野病院の支援に充てるための費用として、広野町に2,000万円を寄付していただいたことから、遠藤町長が東京三鷹市のモンテローザ本社を訪問し、大神輝博代表取締役に支援に対するお礼を述べるとともに、感謝状を贈呈したものです。

第2期災害公営住宅の名称が『大平未来団地』に決定

 2月6日(月)、大平地区に建設中の第2期災害公営住宅の名称を決める選考委員会が開催され、昨年12月から1月13日までに応募のあった作品の中から、『大平未来団地』(おおひらみらいだんち)が選ばれました。
 選考委員会では多数の応募作品から厳正な審査が行われ、地域の文化や歴史が感じられるとともに、地域の方々に親しんでいただける名称として選ばれました。
 多数のご応募をいただきありがとうございました。

行政機構改革検討委員会が提言書を提出

 2月1日(水)、広野町行政機構改革検討委員会(委員長:本多明副町長)は、『いのちを守り、人を活かし、未来をつくる町』の実現に向けた施策を推進するための行政機構改革の具体案を取りまとめ、遠藤町長に提言書を提出しました。
 具体案では、平成29年3月末で仮設住宅等の供与期限が終了することに伴い、多くの町民が帰還することが見込まれることから、『いのちを守る』施策に重点を置き、「こども家庭課」を新設することや、現行の「町民保健課」「福祉介護課」「放射線対策課」を統合・再編することなどが盛り込まれています。
 今後は提言書を踏まえ、遠藤町長が来年度の組織体制について検討をしていきます。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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