本文へジャンプ
福島県 広野町Englisg Site
携帯サイト
ホーム町の紹介くらしのガイド農業・商業観光情報行政情報
文字サイズ
文字を小さくする文字を標準の大きさにする文字を大きくする
サイトマップ
現在位置:HOMEの中のトピックスの中の平成28年度トピックスからまちの話題(平成29年1月)
トピックス
平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
トピックス

まちの話題(平成29年1月)

 

今年初めての交通立哨活動を実施

 1月30日(月)、今年初めてとなる広野町安心・安全ネットワーク会議による交通立哨活動を実施しました。今回の立哨活動は広野町役場前の国道6号線の交差点付近で行い、交通量が多い夕方の時間帯で実施しました。

第3回広野“ふる里ふれあい”マラソンを開催

 1月29日(日)、第3回広野“ふる里ふれあい”マラソン~復興に駆けるリレーハーフマラソン2017~を開催しました。今回は、平成28年12月に広野区間が開通した、県道広野小高線(防災緑地)をコースの一部としており、ランナーたちは海沿いのコースで景色を楽しみながら走ることができたようです。
 当日はランナー約700人が参加し、特別ゲストとして来場していただいたリオデジャネイロオリンピック女子レスリング競技金メダリストの登坂絵莉さんと川井梨紗子さん、北京オリンピック男子バレー日本代表の齋藤信治さん、富岡町出身のプロレスラー宮本和志さんが、ランナーを激励したり、表彰式で上位チームに記念品を手渡すなどして大会に華を添えました。

アサヒビール㈱が復興支援の寄付

 1月25日(水)、アサヒビール株式会社が復興支援として200万円を広野町に寄付しました。
 広野町役場で行われた贈呈式には、アサヒビールから田中大東北統括本部副本部長、白井源晃福島支店長らが出席し、白井支店長から遠藤町長へ目録が手渡されました。このお金は、東日本大震災および原子力災害から5年が経ち、刻一刻と変わり続ける広野町の景観やそこで暮らす人々の人間模様を映像化する広野町記録映画作成事業の制作費用に充てられるもので、平成29年度までの2カ年計画となっています。
 なお、同社からは、平成26年12月にも学校給食配膳車の購入費用として200万円の寄付金をいただいています。

仮設住宅での支援活動に感謝

 1月24日(火)、いわき市四倉鬼越仮設住宅で、震災直後から継続的に同仮設住宅で支援活動をしていただいた群馬県太田市の金子英夫さん、令子さんご夫妻に対し、遠藤町長から感謝状を贈りました。
 金子さんご夫妻は、震災後に知人の紹介で四倉町に訪れたことをきっかけに同仮設住宅を定期的に訪れ、そばを振る舞ったり支援物資を配布するなどの支援活動を続けていただきました。
 広野町民が入居する仮設住宅・借上げ住宅の供与期限は今年3月末をもって原則終了することから、今回の訪問が最後となるとの事であり、四倉鬼越仮設住宅の方々は金子さんご夫妻との交流会で名残を惜しんでいました。

伊東温泉めちゃくちゃ市に出店

 1月21日(土)~22日(日)の2日間、静岡県伊東市で開催された「第23回伊東温泉めちゃくちゃ市」に広野町ブースを出店しました。両日とも広野町認定農業者2人、二ツ沼直売所組合組合員4人と町産業振興課職員が、広野産の米や野菜、今年から販売を開始した広野産みかんを使用したストレートみかんジュースを販売しました。
 期間中、広野町のブースには、伊東市の佃市長をはじめ、市議会議員の皆さん、ひろの童謡まつりへの出演で交流のある合唱団シャンテの皆さんが訪れ、来場者に広野町の物産品をPRしてくださいました。お陰様でほぼ完売する盛況ぶりでした。
 21日には遠藤町長がオープニングセレモニーで挨拶し、伊東市民の方々にこれまでの支援に対し感謝の言葉を述べました。また、広野産もち米を使った餅1,000人分を来場者に振る舞いました。
 今後もこうした取り組みを通じて伊東市との絆を深めるとともに、風評払拭に取り組みます。

女性の起業セミナーを開催

 1月20日(金)、女性の起業セミナー「広野ではじめる!動き出す!」を広野町公民館で開催しました。
 これは、いわき信用組合と町が締結した地域密着総合連携協定を受けた事業の一環として開催したもので、起業を考えている町内の女性に起業について学んでもらうことを目的としています。
 当日は10人が参加し、講師を務めた起業支援ネットワークNICe代表理事の増田紀彦さんが参加者に対し事例を交えながら丁寧に話をしていました。
 また、セミナー冒頭に遠藤町長が挨拶し、「新しいまちづくりには女性の活躍が大切であり、実りあるセミナーとしてほしい。」と挨拶しました。

広野町消防団・婦人消防隊出初式・パレードを実施

 1月15日(日)、広野町消防団・婦人消防隊は広野町中央体育館で出初式を行いました。出初式に先立ち、広野駅前通りを消防団員・婦人消防隊員がパレードしたほか、広野幼稚園児も寒さに負けず元気に練り歩き、防火を啓発しました。
 出初式では遠藤町長からの訓示のほか、来賓からも激励があり、通常点検なども行われました。出初式後には二ツ沼総合公園に移動し、団員たちは放水訓練に一丸となって取り組みました。

純真学園大学と連携協力協定を締結

 1月11日(水)、純真学園大学と広野町は、放射性物質の測定及び人体・環境への影響調査及び連携協力に関する協定を締結しました。
 締結式は福岡県福岡市に立地する純真学園大学で行われ、同大学の福田庸之助学長と遠藤町長が協定書に署名し、互いに堅い握手を交わしました。
 協定締結にあたり、遠藤町長は「広野町の復興に必要不可欠な除染事業にご尽力をいただき感謝御礼を申し上げるとともに、町民生活のため引き続きご協力をいただきたい。」と挨拶し、福田学長は「広野町や福島の復興に微力ながらお手伝いをできることに喜びを感じており、出来ることをしていきたい。」と挨拶しました。
 この協定は、同大学の新井正一教授が平成23年8月から平成28年3月まで広野町除染アドバイザーに就任いただいていたことや、アドバイザー終了後も同大学の学生と広野町を訪れ、町内の土壌調査を実施していただいていることから、より発展的な関係に成熟させていくために協定締結に至ったものです。

平成29年成人式を挙行

 1月8日(日)、広野町中央体育館で平成29年広野町成人式を行いました。東日本大震災と原子力災害、それに伴う避難生活など、多くの試練を乗り越えて立派に成長した63人の新成人が一堂に会しました。無限の可能性を秘めた新成人の門出を、遠藤町長をはじめ来賓各位が祝福しました。

平成29年新春交歓会を開催

 1月6日(金)、広野町中央体育館で平成29年広野町新春交歓会を開催し、昨年を上回る約200人の関係者や町民が集い、新年のあいさつを交わしました。会場では、温かい「豚汁」が振る舞われたほか、広野町文化協会の茶道部会による呈茶サービスが行われ、お正月らしい雰囲気を醸し出していました。

児童館の子どもたちが年賀状を贈呈

 1月5日(水)、広野町児童館の児童が広野町役場を訪れ、遠藤町長に年賀状を届けました。
 贈呈した年賀状は、みんなで絵を描いたにわとり型のオブジェと、それぞれが書いた年賀状をはりつけた特大の年賀状で、訪れた児童もそれぞれが獅子舞のお面を作ってきており、町長室がお正月の雰囲気でいっぱいになりました。

平成29年の仕事始め

 1月4日(水)、広野町役場で仕事始め式を行い、新年の業務を開始しました。式では、遠藤町長が「町民帰還の節目の年であり、“ふる里復興・再生「前進の年」”と位置づけ、いのちを守り、人を活かし、未来をつくる町を職員と一体となってつくり上げていきたい。」と訓示しました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

よりよいウェブサイトにするためにご意見をお聞かせください。
このページの情報は役に立ちましたか?

 
このホームページについて免責事項個人情報保護お問い合せ このページのトップへ
広野町役場
総務課
〒979-0402
福島県双葉郡広野町大字下北迫字苗代替35
Tel 0240-27-2111 (代表) Fax 0240-27-4167
広野町役場
広野町のドメイン(www.town.hirono.fukushima.jp)上に掲載する文章・画像・音声は無断転用を禁止とさせていただきます。
Copyright© HIRONO TOWN. All rights reserved.