本文へジャンプ
 
福島県 広野町ひろぼー
ホーム町の紹介くらしのガイド農業・商業観光情報行政情報
文字サイズ
文字を小さくする文字を標準の大きさにする文字を大きくする
サイトマップ
現在位置:HOMEの中のトピックスの中の平成29年度トピックスからまちの話題(平成29年12月)
トピックス
平成30年度
平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
トピックス

まちの話題(平成29年12月)

平成29年の仕事納め

 1228日(木)、広野町役場で仕事納め式を行い、年内の業務を終了しました。
 遠藤町長は職員に対し、「1年間お疲れ様でした。それぞれに担当する業務を遂行し、着実に復興が前進した年となりました。健やかな正月を迎え、新年から新たな気持ちで業務を遂行してくだい。」と訓辞しました。
 平成30
年の仕事始めは、1月4日(木)です。

二ツ沼直売所大感謝祭が開催

 12月28日(木)、二ツ沼総合公園内の二ツ沼直売所で、毎年恒例となっている大感謝祭が実施されました。朝から多くの買い物客が訪れ、直売所組合の皆さんが丹精込めて作った広野産のお米や野菜、正月飾りなどを買い求めていました。

社会福祉法人友愛会が御下賜金拝受を報告

 12月26日(火)、広野町内に事業所を設置している社会福祉法人友愛会の林久美子理事長が広野町役場を訪れ、御下賜金を拝受したことを遠藤町長に報告しました。
 御下賜金は、12月23日の天皇誕生日に合わせて優良民間社会福祉事業施設・団体に贈られるもので、福島県から同団体が選ばれたもので、12月22日(金)に福島県庁で内堀知事から伝達されました。
 林理事長は、「数ある社会福祉団体の中で選ばれたことは大変な名誉であり、職員一同が誇りをもって仕事に励んできたことが認められ、非常に嬉しく思う。今後とも地域の復興と振興に寄与していきたい。」と話しました。
 遠藤町長は、「栄誉ある御下賜金を拝受され、衷心よりお祝い申し上げます。震災により富岡町から避難し、現在は同じ双葉郡の広野町で事業を再開されるまでに、多大なご苦労があったかと思います。林理事長をはじめとする関係各位のご尽力に改めえて敬意を表します。」と述べました。

富岡地区防犯指導隊広野分隊が双葉警察署長から感謝状

 12月25日(月)、富岡地区防犯指導隊広野分隊の松本功分隊長が広野町役場を訪れ、日ごろの警察活動への積極的な協力などに対して富岡警察署菅野署長から感謝状が贈られたことを遠藤町長に報告しました。松本分隊長は、「隊員の日ごろの活動が認められたもので、誇りに思う。引き続き町内の安全と安心に繋がるような活動をしたい。」と話しました。
 遠藤町長は、「地域の安全は、警察組織とともに地域に根ざして活動する防犯指導隊の活躍が不可欠であり、日ごろからのご尽力に感謝いたします。」と述べました。

7年ぶりに「とり小屋」を組み上げ

 12月23日(土)、広野町内の有志による「とり小屋」の制作が折木字田中地区で行われ、震災で途切れていた年末年始の風物詩「とり小屋」が復活に向け動き出しました。
 当日は20代の若手が中心となりながら、鳥小屋制作の経験がある方の指導を受けながら三角屋根のとり小屋を悪戦苦闘しながら組み上げていました。
 完成したとり小屋は、竹を中心に藁やモミの木の葉、段ボールなどで外周を囲み、しっかりとした作りに仕上がっていました。
 久しぶりのとり小屋制作ということもあり、報道機関の方も多く駆け付けたほか、地区の方がおにぎりやお茶を差し入れするなどしていました。
 来年1月7日(日)の午前11時頃から豚汁や甘酒を飲むなどして交流し、翌8日(月)の午前6時からはお正月飾りやお札をとり小屋とともに燃やす予定です。
 参加は自由となっていますが、お正月飾りやお札を持ち込む際は、必ず関係者に声をかけるようお願いします。
 ※「とり小屋」の『とり』は、地域によって使用される漢字が「鳥」「酉」「鶏」といったように違うようです。

役場屋上LED防災情報表示システムでイルミネーション表示

 12月22日(金)、広野町役場屋上に設置してあるLED防災情報表示システムに、クリスマスをイメージしたイルミネーションを表示するようにしました。広野町の元気を発信する手段の一つとして取り組み始めたものです。
 表示範囲の上段には、星が瞬くようにゆっくりと画像が切り替わり、右側にはサンタクロースや雪の画像が切り替わるようにしてあります。また、下段には『心ひとつに ガンバロー 広野』というメッセージがスクロールするようにしてあり、毎日18時から20時の間に表示されます。
 26日(火)以降は、お正月をイメージした画像を表示します。

安心・安全ネットワーク会議が交通立哨を実施

 12月21日(木)、広野町安心・安全ネットワーク会議の交通立哨が広野町役場前の国道6号交差点や桜田交差点で実施され、同会議会員事業者や団体、双葉警察署員、遠藤町長をはじめとする広野町幹部職員らが交通安全の啓蒙を行いました。
 今年最後となる交通立哨となったことから、菅野双葉警察署長も駆け付けて立哨活動参加者を激励しました。

広野町民生委員に委嘱状を伝達

 12月21日(木)、広野町民生委員に委嘱された渡邉とも子さんに、遠藤町長から委嘱状を伝達しました。
 広野町民生委員は、町内各地区で平成28年12月からの任期により既に活動していただいておりますが、桜田(上浅見川)・大谷内・中央台地区の民生委員が不在であったことから、新たに同地区の民生委員として渡邉とも子さんに委嘱することとなりました。
 任期は平成29年11月24日から平成31年11月30日までです。
 ※民生委員とは・・・地域住民のなかから選ばれ、地区住民の見守りや相談活動を行う方で、厚生労働大臣から委嘱された非常勤地方公務員です。

タレントのなすびさんが講演

 12月17日(日)、広野町中央体育館で、福島市出身の俳優・タレントのなすびさんによる講演会が開催されました。
 この講演会は、福島県の登山・トレッキングツーリズム推進事業の一環で行われたもので、なすびさんがこれまで上ったエベレストや富士山、県内の山々で感じたことや、東日本大震災後にボランティア活動での出来事などを、笑いを交えながら話しました。講演会には遠藤町長や町民の方が集まり、アットホームな雰囲気でなすびさんの話を聞いていました。

11月1日付け新採用職員が議会で挨拶

 12月14日(木)、広野町12月議会定例会が開催され、議会冒頭に平成29年11月1日付けで広野町に採用された職員2人が議会議員へ挨拶をしました。挨拶をしたのは、学校教育課(広野幼稚園)に配属された松本亜紀と、健康福祉課の秋田さとみです。

ふくしま駅伝広野町チーム堀江監督が町の部入賞報告

 12月13日(水)、ふくしま駅伝広野町チームの堀江秀作監督が広野町役場を訪れ、平成29年11月19日(日)に開催された第29回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)において、総合順位27位、町の部10位の成績をおさめた事を遠藤町長に報告しました。
 堀江監督は、「前回大会は過去最高成績であったものの、町の部11位で入賞を逃し、悔しい思いをした。町の部入賞に向け、1年かけてメンバーとともに練習を重ねてきた。結果として悲願だった町の部10位となり、入賞を果たせて本当にうれしい。チームの皆さん、応援してくださった方々に感謝したい。」と喜びを語りました。
 遠藤町長は、「前回大会の翌日から練習に励んでいる姿を見て心が打たれました。地道な練習が実をむすび、町の部で入賞できたことは町としても大きな喜びと誇りになりました。来年に向けて、より躍進できるように今後も頑張ってください。おめでとうございます。」と話し、入賞を祝いました。

広野町老人クラブ連合会が紅白幕を寄贈

 12月13日(水)、広野町老人クラブ連合会の大和田会長が広野町役場を訪れ、町へ紅白幕2枚を寄贈していただきました。
 これは、同会が厚生労働大臣表彰受賞を記念して寄贈していただいたもので、町が主催する敬老会や新春交換会で活用させていただく予定です。
 紅白幕を受け取った遠藤町長は、「広野町老人クラブ連合会の皆さまのご厚情に心から感謝申し上げます。大切に使わせていただきます。」と述べました。

荒つるよさん百歳を祝福

 12月13日(水)、特別養護老人ホーム「花ぶさ苑」で、荒つるよさん(大正6年12月生まれ)が100才を迎えられたことを祝い、国、広野町、広野町社会福祉協議会、広野町老人クラブ連合会からそれぞれ賞状や記念品が贈られました。
 国、広野町からの賞状や記念品を荒さんに手渡した遠藤町長は、「賀寿を迎えられ、心より敬意とお祝いを申し上げます。これからも健康に十分留意され、ますます元気に過ごされますようご祈念いたします。」と述べました。

町民のみなさんがみかん狩りを満喫

 12月12日(火)、広野町役場の西側にある「みかんの丘」で、町民向けのみかん狩りを実施しました。
 小雪が舞う寒い日でしたが、晴れ渡った青空の下、参加した方々は楽しみながらみかんを袋いっぱいに収穫していました。
 収穫しながら試食していた参加者は、「ほどよい酸味があり、沢山食べても飽きないのが広野のみかん。家族や知人にも食べてほしいと思う。」と話していました。
 広野産のみかんは、事前に行った放射性物質検査で安全が確認されています。

遠藤町長が2期目の初登庁

 12月11日(月)、任期満了に伴う広野町長選挙で再選した遠藤町長は、2期目の初登庁をしました。遠藤町長は、支持者や町職員に拍手で迎えられ、花束を受け取りました。
 初登庁後すぐに職員に対して初訓示を行い、「医療福祉や子育て環境の充実と、震災からの復興、町民の生活再建に全力で取り組むとともに、町民の声に耳を傾け、将来に渡って自立できる日本一元気なまちづくりに向けてともに頑張りましょう。」と呼びかけました。

復興相双サッカーフェスが開催

 12月10日(日)、広野町サッカー場を会場に「東京2020公認プログラム復興相双サッカーフェス2017」が開催されました。
 これは、Jヴィレッジの復興を後押しするため、福島大学の学生が企画したもので、東京都と日本アスリート会議が主催して開催されたものです。
 サッカーフェスには県内のクラブチームに所属する中学生や、ふたば未来学園高校サッカー部員が参加し、いわきFCの選手らが指導しました。
 遠藤町長は地元を代表して参加者にあいさつし、広野町での開催を歓迎しました。

年末・年始における事件・事故防止活動出動式を実施

 12月8日(金)、双葉警察署による年末・年始における事件・事故防止活動出動式が広野町中央体育館で実施されました。
 出動式には、双葉警察署関係者や富岡地区交通安全協会、各町村の自主パトロール隊などが参加し、パトロール強化への協力を呼びかけました。
 また、楢葉町合気道教室による演武や、元東京電力女子サッカー部マリーゼに所属していた選手も会場を訪れ、広野小学校の児童にサッカーボールを贈りました。
 広野町中央体育館前の駐車場では、パトカーや白バイ、自主パトロールカーが次々に出発し、菅野双葉警察署長、松本双葉地方町村会長、遠藤町長らが見送りました。

広野町出身の歌手新妻徹子さんが音楽CDを寄贈

 12月8日(金)、広野町出身で、現在水戸市で歌手活動を行っている新妻徹子さんが広野町役場を訪れ、自身が歌う曲が収録されたCD70枚を遠藤町長に寄贈しました。
 CDには、「震災哀歌」「故郷恋しくて」が収録されており、ふる里を想う気持ちが込められています。
 新妻さんは、「生まれ育った広野町や双葉郡への想いを歌った。悲しい曲ではあるが、歌詞の最後には前向きに生きる言葉があり、皆さんに前を向いて歩いてほしいと思う。」と話しました。
 新妻さんと一緒に訪れ、作詩・作曲を担当した水戸シニアカラオケ愛好会顧問の池永進さんは、「新妻さんの歌声は水戸市シニアカラオケ愛好会メンバーに好評をいただいており、広野町の皆さんにもぜひ聞いてほしい。」と話しました。
 遠藤町長が、「ふる里を想う気持ちが伝わる良い曲だと感じます。広野町は童謡のまちとして全国に発信しており、町内で音楽活動を行っている文化団体に届けさせていただきます。」と挨拶しました。

氏家力さんに広野夢大使委嘱状を交付

 12月7日(木)、テレビディレクターの氏家力さんへ広野夢大使の委嘱状を遠藤町長から手渡しました。
 氏家さんは広野町出身で、テレビディレクターとしてNHKの番組を手掛けるなどして活躍しています。交付式で氏家さんは、「ふる里広野町のために出来る事をしていきたい。」と話し、遠藤町長は、「映像を通して人々の心に響く番組制作をされており、その経験を生かして広野町の復興へのご助言やご指導をお願いいたします。」と挨拶しました。

広野幼稚園児がみかん狩り

 12月7日(木)、広野町役場の西側にある「みかんの丘」で、広野幼稚園児によるみかん狩りを行いました。広野幼稚園の園児58人が参加し、鮮やかなオレンジに色づいたみかんを一生懸命採り、おいしそうに食べていました。また、「ひろぼー」が登場すると、園児たちはみかんをプレゼントしたり抱きついたりするなどして一緒にみかん狩りを楽しみました。

広野町社会教育委員に委嘱状を交付

 12月7日(木)、広野町社会教育委員委嘱状交付式が広野町公民館で行われ、浅野教育長から7人の社会教育委員に委嘱状が交付されました。
 交付後に会議が行われ、議長に田村弘一さん、副議長に松本登志枝さんが選出されたほか、大和田雅一さん、鈴木すみさん、吉田ゆかりさん、福羽由佳子広野長学校長、髙瀬永志広野中学校長が委員として着任しました。
 委員の皆さんは、広野町の社会教育の発展の生涯学習の振興について、様々な視点から協議していただくこととなっています。
 委員の任期は平成29年12月1日から平成31年11月30日までです。

環境再生プラザ主催「ふくしまみちさがし」一行がひろのてらすを視察

 12月4日(月)、環境再生プラザ(環境省・福島県共同運営団体)が主催するバスツアー「ふくしまみちさがし」の一向が広野町を訪れ、ひろのてらすを視察しました。
 この事業は、いわき市出身で立命館大学准教授の開沼博先生ナビゲートのもと、双葉郡内の状況を実際に見てもらい、現地の課題を知った上でこれからの“ふくしま”を一緒に考えていくもので、県内外から参加した30人の方々は、広野町のほか大熊町・双葉町の中間貯蔵施設や楢葉町の遠隔技術開発センターなどを視察しました。
 広野町では公設商業施設「ひろのてらす」に立ち寄り、サッカー日本代表専属シェフが運営する「くっちーな」で昼食を取りました。その際、遠藤町長から歓迎の挨拶を述べたほか、広野町の現状を紹介しました。

第21回広野町生涯学習発表会を開催

 12月3日(日)、広野町中央体育館を会場に、第21回広野町生涯学習発表会を開催しました。
 生涯学習発表会は一昨年から再開しており、今年は10団体が参加し、日ごろの練習の成果を存分に発揮していました。会場では、各種団体が趣向を凝らした踊りや音楽を披露し、時には観客も一緒に歌うなど、出演者と観客が一体となり盛り上がりました。
 開会式で遠藤町長が挨拶したほか、吉野正芳復興大臣、黒田議会議長が祝辞を述べ、会場を訪れた方々とともに鑑賞しました。

広野幼稚園で生活発表会

 12月2日(土)、広野幼稚園の生活発表会が行われ、園児たちは一生懸命練習した踊りや劇を、大勢の保護者や来賓の前で緊張せずに堂々と披露していました。
 園児たちも楽しそうに演技していて、沢山の拍手に笑顔を見せていました。

MIKANカップフットサル大会が開催

 12月2日(月)、広野町多目的運動場で「2017MIKANカップフットサル大会」が実施され、混合の部・少年の部の2部門を行い、12チーム110人が白熱した試合を繰り広げました。
 当日は天候にも恵まれ、職場や同級生などで編成したチームが、楽しそうに汗を流していました。
 結果は、少年の部はブリジャンFCが、混合の部はF.C.LeCielが優勝しました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

よりよいウェブサイトにするためにご意見をお聞かせください。
このページの情報は役に立ちましたか?

 
このホームページについて免責事項個人情報保護お問い合せ このページのトップへ
広野町役場
総務課
〒979-0402
福島県双葉郡広野町大字下北迫字苗代替35
Tel 0240-27-2111 (代表) Fax 0240-27-4167
広野町役場
広野町のドメイン(www.town.hirono.fukushima.jp)上に掲載する文章・画像・音声は無断転用を禁止とさせていただきます。
Copyright© HIRONO TOWN. All rights reserved.