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まちの話題(平成29年11月)

 

広野町長選挙当選証書を付与

 11月20日(月)、11月19日執行の広野町長選挙で当選した現職の遠藤智町長に対し、大和田高男広野町選挙管理委員長から当選証書が付与されました。
 当選証書を受け取った遠藤町長は、「ふる里復興に向け、引き続き全身全霊で取り組みます。」と意気込みを話しました。
 遠藤町長の2期目の任期は平成29年12月9日から4年間です。

広野幼稚園児が防火パレード

 11月16日(木)、広野幼稚園児の年長組と年中組の46人は、広野駅前通りで防火パレードを実施しました。
 防火パレードは双葉地方広域市町村圏組合消防本部の主催で行われ、同消防本部の猪狩富岡消防署長、広野町消防団の矢内団長、同婦人消防隊の八巻隊長が火災予防を呼びかける横幕を掲げ、広野幼稚園児とともに火の用心を呼びかけました。

原水爆禁止日本協議会から広野小中学生へカレンダーが寄贈

 11月15日(水)、原水爆禁止日本協議会の安井正和事務局長が広野町役場を訪れ、広野中学校の緑川教頭、広野小学校の日下教頭へ、絵本作家のいわさきちひろさんの水彩画が描かれたカレンダーを手渡しました。
 このカレンダーは、原水爆禁止日本協議会が東日本大震災および福島第一原子力発電所事故の被災者へ毎年欠かさず贈呈しているもので、今回は広野小中学校の児童生徒へ贈りたいとの想いで寄贈していただきました。
 原水爆禁止日本協議会の安井事務局長は、「被災地のみなさんに支援の声を届けようという私たちの呼びかけに応え、全国からカレンダー作成のための募金をしていただきました。広野町のみなさんの復興に少しでも励みになればと願っています。」と挨拶しました。
 カレンダーを受け取った緑川広野中学校教頭は、「カレンダー寄贈に関わっていただいたすべての方に感謝します。震災を経験した子どもたちには心のケアが必要です。皆さんの想いをカレンダーとともに子どもたちへ届けます。」と挨拶しました。

Jリーグクラブ「ガンバ大阪」サッカークリニックが開催

 11月12日(日)、Jリーグクラブ「ガンバ大阪」による復興支援活動が広野町サッカー場で開催され、相双地区やいわき市の子どもたち約100人を対象に、サッカーを通じた交流会が実施されました。
 交流会では、ガンバ大阪の森勇人選手、食野亮太選手、宮本恒靖U23監督などが子どもたちにサッカーを教えたりハイタッチで交流するなどました。

広野町消防団がつなぎ放水訓練を実施

 11月12日(日)、広野町消防団は折木亀ヶ崎地区でつなぎ放水訓練を実施しました。つなぎ放水訓練は、火災現場から消火用水源が遠い場合を想定し、素早くホースを繋いていく訓練であると同時に、ホースやポンプの点検も併せて実施されます。訓練は矢内団長の指揮で団員たちが機敏な動作で訓練していました。

イオン㈱社員が町内でボランティア活動

 11月10日(金)、イオン㈱の社員など約30人が、ボランティア活動で広野町下浅見川地区にあるコットン畑を訪れ、収穫時期を迎えたコットンを摘む作業を行いました。
 遠藤町長は参加者に挨拶し、「イオンの皆さまには「ひろのてらす」への出店にとどまらず、様々な形で広野町にご支援をいただいており深く感謝します。全国からのご厚意に応えるためにも、引き続き全力で復興を進めます。」と述べました。 
 遠くは九州から参加したイオン社員もいて、遠藤町長が説明する広野町の復興状況について、真剣な眼差しで聞き入っていました。

ふくしま駅伝広野町チーム結団式を実施

 11月8日(水)、広野町公民館で11月19日(日)に開催される「第29回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)」の広野町チームの結団式が行われました。
 結団式では遠藤町長が選手たちを激励し、選手を代表して大和田貴治さんが力強く選手選手宣誓を行いました。
 広野町チーム選手への応援をよろしくお願いします。

ふたば未来学園高校生徒が防災行政を学習

 11月8日(水)、ふたば未来学園高校の2年生が広野町役場を訪れ、防災に関する施策について学ぶため、町環境防災課職員と意見交換を行いました。
 生徒たちは、鯨岡環境防災課長から東日本大震災発災時の対応について説明を受けたあと、同課職員による防犯や防災の取り組みについての説明を受けました。
 また、防犯・防災に関する事前学習で疑問に思ったことなどについて、職員に熱心に質問するなどして防災行政への理解を深めていました。

ひろの秋まつりを開催

 11月4日(土)~5日(日)、ひろの秋まつりを広野町中央体育館や広野町公民館前駐車場で開催しました。初日の4日(土)は、地元産の野菜などの販売があった収穫祭や、落語家による「笑いと健康」をテーマとしたユーモアあふれる話が行われたほか、2日間の日程で文化展を開催し、広野町の各種文化団体会員が丹精込めて仕上げた絵画や手芸、生け花、盆栽などの作品や、地元の子どもたちの絵や習字など、多数の作品が展示され、来場した多くの人が鑑賞しました。

ふたば未来学園高校生徒と広野町保育所園児が芋掘り

 11月1日(水)、広野町保育所園児20人が、県立ふたば未来学園高校のスペシャリストコース農業選択の生徒に招待され、上浅見川地区にある畑でサツマイモ掘りを体験しました。
 今回掘り起こしたサツマイモは、ふたば未来学園高校スペシャリストコース農業選択の2年生が大切に栽培したもので、掘り起しには同コースの3年生5人が参加し、園児と一緒にサツマイモを掘り起こしました。
 園児たちは楽しみながらも一生懸命に掘り起こし、準備した収穫用かごがいっぱいになりました。
 収穫されたサツマイモは、ふたば未来学園高校から広野町保育所に贈られ、園児が自宅に持ち帰りました。

日本司法書士会連合会ふたば災害復興支援事務所が開所

 11月1日(水)、日本司法書士会連合会のふたば災害復興支援事務所が二ツ沼総合公園の南隣に完成し、開所式が行われました。
 ふたば災害復興支援事務所は、相双司法書士総合センターふたば相談所としても機能し、司法書士で広野町出身の石名部穣さんが常駐しています。
 開所式では、福島県司法書士会の小針会長が挨拶し、遠藤町長が来賓として祝辞を述べました。
 同所では相続や登記、原子力損害賠償紛争解決センターへの手続きなど、様々な相談に応じ、相談は無料です。

ふるさと応援寄付金返礼品が出発

 11月1日(水)、平成29年度ふるさと応援寄付金の返礼品出発式を広野町役場前で実施しました。広野町のふるさと応援寄付金に3万円以上寄付していただいた方へ、広野産の特別栽培米40キロと、広野産大豆を使用した無添加味噌1キロを返礼品として贈るもので、今年は95件の申し込みをいただきました。
 出発式で遠藤町長は、「営農を再開した町内農業者が丹精込めて作った米を、全国の方々に感謝を込めてお届けします。」と挨拶し、遠藤町長、白土企業組合ひろの理事、町イメージキャラクター「ひろぼー」が、それぞれ運送業者へ返礼品を手渡しました。

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部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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