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まちの話題(平成29年10月)

 

津波避難訓練を実施

 10月21日(土)、福島県沖地震を起因とする津波警報発令を想定した津波避難訓練を実施しました。
 訓練は、下浅見川地区や折木高萩地区の沿岸部を対象として実施され、対象地区の住民や企業関係者などに参加をいただき、避難経路の確認や負傷者救助訓練を行いました。また、災害対策本部では、町幹部職員の招集訓練、警察・消防への連絡、消防団との連携、町職員への緊急連絡体制などを確認しました。
 今回の訓練で避難場所として設定した築地ケ丘公園では、環境防災課から実際の津波警報発令時の対応について説明があり、双葉消防本部幹部職員から訓練の講評がありました。遠藤町長も災害対策本部長として訓練に参加し、終了式で「いつ起こるとも限らない様々な災害に対して、セーフティネットのまちづくりを通して、町民の皆さんの命を守っていきます。」と挨拶しました。

保育所運動会が開催

 10月21日(土)、広野町保育所の運動会を広野町中央体育館で開催しました。当日は雨天のため、保育所グラウンドから中央体育館に場所を移しての実施となりましたが、運動会を楽しみにしていた子どもたちは、元気に体操したり、かけっこや親子体操などで最後まで頑張っていました。

6号国道清掃ボランティア活動を実施

 10月21日(土)、広野町のNPO法人ハッピーロードネットの主催による6号国道の清掃ボランティア活動が実施されました。
 広野町会場では、広野町中央体育館に集まった参加者がおそろいのオレンジ色のTシャツを着用し、6号国道や、国道に接続する道を歩きながら、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などのゴミを拾い集めました。

広野夢大使へ委嘱状を交付

 10月20日(金)、広野夢大使を引き受けていただいた5人の方々へ、遠藤町長から委嘱状を交付しました。
 この日、委嘱状を交付した方は、広野町在住でサッカー日本代表専属シェフの西芳照さん、元陸上自衛隊幕僚長の冨澤暉さん、元全日本バレーボール選手の齋藤信治さん、福祉施設園長で歌手の岬花江さん、富岡町出身プロレスラーの宮本和志さんです。
 委嘱状を交付した遠藤町長は、「皆さんは広野町に縁があり、震災後は町の復興のためにご支援をいただいている方々です。町は皆さんとの縁を大切にし、広野町の復興と発展のまい進いたしますので、それぞれの立場での広野町のPRをよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。
 この日委嘱した方を含め、広野夢大使は13人となりました。

大平哲也先生に健康づくりアドバイザー委嘱状を交付

 10月20日(金)、福島県立医科大学医学部教授の大平哲也先生へ、広野町健康づくりアドバイザーの委嘱状を遠藤町長から手渡しました。
 大平先生は、広野健康まつりで「笑いと健康」と題した健康セミナーを実施していただいたこともあり、健康づくりアドバイザーとして町の健康づくりについての助言や、健康づくり計画策定への支援、講演会や研修会等の講師を務めていただく予定です。

細江岐阜市長が来町

 10月19日(木)、岐阜県岐阜市の細江茂光市長が広野町を訪れ、岐阜市から広野町に派遣されている職員2人を激励するとともに、遠藤町長と意見交換を行いました。
 細江市長は、「被災地の現状は理解しており、特に原子力災害に見舞われた広野町は特に厳しい状況にあると認識している。岐阜市としても支援職員派遣を継続し、復興に寄与したい。」と話していただきました。
 遠藤町長は、「震災後から継続して2人の支援職員を派遣していただき感謝します。現在派遣いただいている2人はそれぞれの部署で欠かせない存在として一生懸命仕事に励んでいただいています。引き続きご支援とご協力をお願いします。」と挨拶しました。

前川健生さんに広野夢大使委嘱状を交付

 10月18日(水)、オペラ歌手の前川健生さんへ広野夢大使の委嘱状を遠藤町長から手渡しました。
 前川さんは、今年3月11日に広野町中央体育館で開催した「復興への祈り」と題したコンサートに出演いただき、心の復興に大きく寄与していただきました。交付式で前川さんは、「音楽だけでなく、様々な観点で広野町の復興に寄与できるように尽力したい。」と話し、遠藤町長は、「全国各地でのコンサートなどを機に、広野町のPRをお願いします。」と挨拶しました。

福島県原子力総合防災訓練に参加

 10月16日(月)、福島県原子力総合防災訓練に広野町が参加し、遠藤町長がテレビ会議で福島県庁やオフサイトセンターとの連携を確認しました。また、本多副町長も南相馬市のオフサイトセンターで訓練に参加し、有事の際の行動や連絡体制を確認しました。

東日本大震災復興チャリティープロレスから義援金

 10月16日(月)、広野夢大使で富岡町出身の東日本大震災復興チャリティープロレス宮本和志代表が広野町役場を訪れ、10月9日(月)に楢葉町で開催したチャリティープロレスで集まった義援金を遠藤町長に手渡しました。
 宮本さんは、「チャリティープロレスでは、遠藤町長をはじめ広野町の皆さんが観戦に来ていただき、大きな励みとなりました。来年もチャリティープロレスを通じた支援を継続していきたいです。」と話しました。
 遠藤町長は、「チャリティープロレスに招待いただきありがとうございました。宮本選手をはじめとする選手の皆さんの熱のこもった試合を見て元気をいただきました。これからも夢大使としても広野町の応援をお願いします。」と挨拶しました。

国際フォーラム「被災地からのメッセージ」4日目

 10月15日(日)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」は4日目(最終日)を迎え、午前の部では広野町放射線健康管理アドバイザーで東京大学アイソトープ総合センター和田教授による「短寿命α線核種を用いた新しい治療薬開発の現状と展望」と題した講演が行われ、最先端の放射線治療の紹介や、新薬開発による地域振興の可能性について説明していただきました。そのほか、広野中学生が今年8月に行ったカナダ国での海外研修報告会が行われ、1週間のカナダ滞在で生徒が体験した異文化についての価値観や考え方を、外国人留学生とともにグループディスカッションを行いました。
 午後の部では、熊本学園大学の高木教授による復興の進む広野町での教育や育児などの様々なジャンルで、住民目線と意見をもとに復興の姿について話をしていただきました。そのほか、ふたば未来学園高校生徒による未来創造探究研究発表や、演劇「あのひ、隠れたひ」が披露されました。
 最後のクロージングセッションでは、遠藤町長が4日間のフォーラムで得た知見をメッセージとして発表しました。
 ※国際フォーラム「被災地からのメッセージ」に関する詳細は、後日別ページで掲載します。

第23回ひろの童謡まつりを開催

 10月14日(土)、第23回ひろの童謡まつりを広野町中央体育館で開催しました。約700人の来場者が会場を訪れ、広野町の子どもたちや、広野町合唱団「めじろたち」、南相馬市の「MJCアンサンブル」、埼玉県三郷市瑞木小学校児童、広野童謡大使で福島県教育復興大使の眞理ヨシコさんをはじめとする日本童謡協会の歌手の美しい歌声に聴き入っていました。
 また、広野中学生を対象とした「広野町を思う中学生」の詩コンクールで優秀賞を受賞した「生きる」という詩を、作詩した広野中学校3年の大和田美月さんによって朗読されたほか、広野町が日本童謡協会から今年表彰された「童謡文化賞」の受賞が報告されました。

国際フォーラム「被災地からのメッセージ」3日目

 10月14日(土)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」は3日目を迎え、午前の部ではJヴィレッジを核とした「サッカーとまちづくり」と題したセッションが開催され、平成31年度に全面営業再開に向けたJヴィレッジの動きや、地域の中でJヴィレッジが果たす役割について、Jヴィレッジの職員や楢葉町、広野町の担当者がJヴィレッジを活用した地域振興の様々なアイディアを出し合いました。
 午後の部では第23回ひろの童謡まつりが開催され、会場となった広野町中央体育館の入り口では、社会福祉法人友愛会の福祉施設「ワークセンターさくら」が製造した食品の販売が行われ、童謡まつりに出演した童謡協会の歌手の皆さんも購入していました。
 そのほか、広野町公民館1階ロビーでは広野町で発掘された恐竜の化石などの展示が行われ、童謡まつりに出演した広野幼稚園、広野小学校、広野中学校、埼玉県三郷市立瑞木小学校の児童生徒らが興味深く観賞していました。

国際フォーラム「被災地からのメッセージ」2日目

 10月13日(金)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」は2日目を迎え、午前の部ではサイクリングを通じた浜通りの魅力発信について、南会津でサイクルイベントなどを開催している南会津サポートクラブの方や、自転車での村おこしを目指す葛尾村の担当者、楢葉町と広野町で11月に実施する「ふたばサイクルトレイン」の担当者が、パネルディスカッション形式で自転車を活用した地域振興の実例や浜通り地方での展望について語り合いました。
 午後の部のセッションでは、童謡のまちづくりを目指す広野町が、震災からの心の復興を童謡とどう結びつけるか、童謡とはそもそもどういったものかなどについて、作曲家の伊藤幹翁さんや広野町の童謡のまちづくり実行委員会委員とともにフリートークを行いました。

市町村対抗ソフトボール大会広野町チーム出発式を実施

 10月12日(木)、福島県市町村対抗ソフトボール大会に出場する広野町チームの出発式を広野町公民館で実施しました。
 広野町チームは10月14日(土)に相馬市で開催される同大会の開会式に出席するとともに、10月21日(土)に1回目の試合を相馬市で行う予定です。
 遠藤町長は出発式で、「平成26年度から始まった同大会に毎年参加しており、皆さんのはつらつとしたプレーは町民にとって勇気と活力の源になっています。試合では怪我のないよう楽しくプレーしてください。」と挨拶しました。
 選手宣誓ではキャプテンの鯨岡祐紀さんが全力でプレーすることを誓いました。

国際フォーラム「被災地からのメッセージ」が開幕

 10月12日(木)、第4回国際フォーラム「被災地からのメッセージ」が開幕し、15日(日)までの4日間の日程で開会しました。
 開会式では、主催者である遠藤町長が「今回はより身近なテーマを取り上げ、町民の方が参加しやすいよう工夫しました。期間中には様々なセッションが開催されますので、ぜひご参加くださいますようお願いします。」と挨拶しました。
 開会式後のオープニングセッションでは、東日本国際大学の吉村作治学長による基調講演が行われ、「エジプト発掘の魅力」と題したユーモアあふれる講演があり、エジプト文化と日本文化の共通点などについても話していただきました。
 また、午後にはNDF(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)の山名元理事長による福島第一原子力発電所の廃炉について、難しい内容でありながら分かりやすく説明していただきました。
 その他、ふたば農業普及所職員などによる農業の鳥獣被害対策や野生鳥獣の生態について説明があり、広野町や双葉郡内で取り組まれた対策例などを紹介しながら、双葉地方の農業復興につながる取り組みなどについて説明がありました。

「広野町を思う中学生」の詩コンクールの優秀賞を表彰

 10月11日(水)、広野町役場全員協議会室で、「広野町を思う中学生」の詩コンクールで優秀賞となった作品の表彰式を実施しました。
 同コンクールは、広野中学生を対象に作品を募集し、52人から114点の作品応募がありました。その作品から、遠藤町長や髙瀬広野中学校長ら審査員が優秀作品1点を選びました。
 優秀作品に選ばれたのは、広野中学校3年の大和田美月さんの「生きる」で、作品には広野町の自然を愛し、力強く未来に進む気持ちが込められていました。
 作品は、10月14日(土)に広野町中央体育館で開催される第23回ひろの童謡まつりで、大和田さん本人の朗読により発表されます。

福島高専の地域復興支援室広野オフィスが開所

 10月10日(火)、福島工業高等専門学校の地域復興支援室広野オフィス開所式が二ツ沼総合公園内のパークギャラリーで開催されました。
 開所式には、福島高専の中村校長や青柳副校長ら学校関係者が多数出席し、広野町から遠藤町長や北郷広野町議会議長らが出席し、開所を祝いました。
 同所は、広野町内での河川水質調査や廃炉研究や人材育成、広野産ミカンを活用した酵母菌の研究などの拠点として活用され、広野町や浜通り地方の復興に寄与するものです。
 遠藤町長は、「福島高専との連携をさらに推進し、新しいまちづくりを共に進めていきます。」と挨拶し、中村校長が「広野オフィス開所で、福島高専の研究や教育をさらにステップアップさせたい。」と話しました。

東日本大震災復興チャリティープロレスが開催

 10月9日(月)、楢葉町のならはスタジアムで東日本大震災復興チャリティープロレスが開催され、遠藤町長が来賓として参加しました。このイベントの開会式で、同イベント主催者で富岡町出身の宮本和志選手に、遠藤町長から広野夢大使の委嘱状を交付し、プロレスイベントなどで広野町のPRをお願いしました。
 宮本選手はこれまでもチャリティープロレスをいわき市や楢葉町で開催しており、その際に集まった募金を広野町に寄付していただいた経緯があり、広野ふる里ふれあいマラソンにもゲストとして出席していただいています。

東京土建多摩北ブロック青年部が復興支援

 10月8日(日)、下浅見川地区集会所で、東京土建多摩北ブロック青年部による復興支援住宅デーが催され、災害公営住宅広野原団地や下浅見川地区の住民の皆さんが集まり、餅つきや出店などで盛り上がりました。
 東京多摩北ブロック青年部の皆さんは、震災後にいわき市内の広野町民が入居していた仮設住宅で、今回のようなイベントを開催していただいていました。
 また、イベント前には広野原団地の入居者の方々と情報交換を行い、広野町の震災による被害状況などについて、写真や証言を交えて話しました。

広野町消防団第3分団に新しい消防車が整備

 10月5日(木)、広野町消防団第3分団に、新しい消防車両(ポンプ車)が整備され、広野町から消防団への車両引渡式を第3分団屯所前で開催し、遠藤町長から矢内消防団長に引き渡されました
 第3分団の消防車両は、東日本大震災の津波で屯所ごと流出し、使えない状態になっていました。今年4月に広野駅東側に整備された緑地公園付近に新しい屯所が整備されましたが、消防車両は第4分団の消防車両を借りて対応していました。
 新しい消防車両はオートマチックギアとなっており、若い団員が乗りやすいよう配慮されています。今後整備される消防車両は、全てオートマチックギアとなる予定です。

浜田昌良復興副大臣が来庁

 10月4日(水)、浜田昌良復興副大臣が広野町役場を訪れ、遠藤町長に副大臣就任の挨拶をしました。
 浜田復興副大臣は、以前も復興副大臣を務めたこともあり、広野町をはじめとする福島県の復興状況について、「復興が進んでいる部分とそうでない部分があり、復興が進まない部分についてしっかりと対応していきたい。」と話しました。
 遠藤町長は、「以前も復興副大臣を務めていた際には様々に対応いただき感謝いたします。復興・創生期間の後半を迎えようとしている今、広野町の現状をよく把握していただき、町民の生活環境を守る施策にご理解とご協力をお願いします。」と挨拶しました。

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電話番号: 0240-27-2111
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