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まちの話題(平成28年7月)

夏休み子どもアウトドアクッキング教室を開催

 7月27日(水)、公民館にて広野小学校の児童を対象に、夏休み子どもアウトドアクッキング教室を開催しました。子どもたちは、段ボールでオーブンを作ったり、ペットボトルでピザ生地を作ったり、焼きりんごや綿あめを作るなどして楽しみました。ペットボトルに小麦粉を入れるのに大変苦労していましたが、班のみんなと協力して頑張っていました。

八雲神社例大祭が6年ぶりに再開

 7月24日(日)、折木地区にある八雲神社例大祭が6年ぶりに開催され、氏子らが地区の安寧を願うとともに、伝統の継承を決意しました。
 社殿は東日本大震災で被災していましたが、今年5月に氏子らの手により改築されました。
 例大祭に招待された遠藤町長は、「皆さんのご尽力により、ふる里の伝統・文化を子々孫々に継承することができます。」と感謝の言葉を述べました。

二ツ沼直売所3周年感謝祭が開催

 7月24日(日)、二ツ沼総合公園にある二ツ沼直売所において、広野町直売所3周年感謝祭が開催されました。
 東日本大震災で休止していた直売所が再開してから3周年を迎え、これを記念して広野町二ツ沼直売所組合の皆さんが企画して実現しました。
 当日は多くの方が来場され、安くて新鮮な野菜を買い求めていたほか、販売に当たっていた組合員と交流を深めました。
 また、遠藤町長も直売所を訪れ、組合員や利用者にあいさつしました。

アートを生かした国際交流に広野小児童が参加

 7月23日(土)、広野小4、6年生20人が、シンガポールでアートを生かした国際交流体験に参加するため、保護者に見送られながら広野町公民館前を出発しました。
 この事業は、「トゥデイ・イズ・ザ・デイ・ファンデーション」の現地団体が東日本大震災の被災者支援の一環で企画し、NPO法人子ども未来研究所が窓口となり進められたもので、シンガポールの赤十字社が資金等を援助しています。
 子どもたちは、シンガポールの美術学校での交流活動やホームステイ、野外活動に参加し、8月8日に帰国する予定です。

第2期災害公営住宅(大平地区内)の安全祈願祭・起工式を実施

 7月21日(木)、折木大平地区内に整備を進める第2期災害公営住宅の安全祈願祭・起工式が執り行われました。
 下浅見川広長地区に昨年10月に完成した第1期災害公営住宅に続いて建設されるもので、平屋の集合住宅1棟、平屋の戸建て住宅8棟が木造により建設されます。
 完成は平成29年3月を予定しています。

少年少女囲碁大会全国大会に大越佑哉くん(広野小4年)が出場決定

 7月20日(水)、広野小学校4年生の大越佑哉君が、家族と囲碁指導者の渡辺綾子さんと一緒に広野町役場を訪れ、遠藤町長に第37回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会へ福島県代表として出場することが決まったことを報告しました。
 大越君は、第37回少年少女囲碁大会福島県大会で準優勝し、全国大会への切符を手にしました。同大会で優勝した県内の6年生の児童と共に、8月2日~3日の2日間、東京の日本棋院を会場に全国の小学生棋士たちと優勝を目指し競い合います。

双葉郡スポーツ交流大会が広野町で開催

 7月18日(月)、双葉郡スポーツ交流大会が広野町内で開催されました。広野町中央体育館では開会式が行われ、双葉郡体育協会長でもある遠藤町長が選手にあいさつし、広野町野球部の坂本拓貴さんから選手宣誓を受けました。開会式後は町内各会場で野球、バレーボール、グラウンドゴルフ、そして今年から新たに加わった剣道の計4種目でそれぞれで双葉郡内各町村の代表選手が上位を目指し、全力でプレーしました。
 当日は梅雨の晴れ間となり気温が高くなりましたが、選手はそれ以上に熱い戦いを繰り広げ、野球では浪江町が、バレーボールでは広野町が、グラウンドゴルフと剣道では富岡町がそれぞれ優勝しました。

社会を明るくする運動を実施

 7月15日(金)、午前7時から広野駅前、午前8時からひろのてらす前において、社会を明るくする運動を実施しました。保護司の吉田重光さんをはじめ、更生保護女性会14人が啓発用物品(チラシ・うちわ等)をふたば未来学園高校の生徒たちや通勤通学者に配布しました。

今年も「ふる里創生大学」が開校

 7月14日(木)、広野町中央体育館大会議室で、平成28年度広野町ふるさと創生大学の入学式を行い、学長の遠藤町長が受講生に入学許可証を手渡しました。続いて、第1回の講義を行い、福島県考古学会顧問で元広野町町史編纂室長を平成11年から平成18年まで務め、広野町教育委員会で広野町史「資料編・第一集」、「資料編・第二集」、「通史」の編さんに係わった渡辺一雄さんが、「中世末広野の激動の歴史について」という演題で講演しました。

富岡地区防犯指導隊広野分隊隊員に委嘱状を交付

 7月11日(月)、双葉警察署臨時庁舎(旧道の駅ならは)において、富岡地区防犯指導隊広野分隊の松本功分隊長ほか4人の隊員へ委嘱状が交付されました。
 委嘱状は双葉警察署佐治署長から一人ひとりに手渡されたほか、遠藤町長からも緑色の防犯指導隊ジャケットを手渡しました。さらに遠藤町長は隊員に対し激励のあいさつをしました。
 隊員の任期は、平成28年7月11日から平成30年7月10日の2年間です。
 

埼玉県春日部市の「土と生きる庄和の女性トマトクラブ」が広野町を視察

 7月7日(木)、埼玉県春日部市で活動している「土と生きる庄和の女性トマトクラブ」の伊藤弘子会長ほか会員8人が広野町を視察し、農業の復興などについて遠藤町長や(有)フロンティアひろの芳賀社長と意見を交換しました。
 この視察は、同クラブの会員の一人である広野町出身の岡安勢津子さん(旧姓:北郷)の紹介により実現したもので、会員らは視察を通して、災害に遭遇をした際は自分たちの農業を守らなければならないという使命と認識を持ったと感想を述べていました。

ふたば未来学園高校生徒が町役場でインタビュー

 7月6日(水)、ふたば未来学園高校の1年生が広野町役場を訪れ、課長たちにインタビューを行いました。
 これは、授業「産業社会と人間」において、コミュニケーション能力育成のための演劇創作を展開するため、演劇の素材を実社会である地元の課題から見つけ出し、課題を解決する姿勢を育成するために行われたものです。
 生徒は1班6人程度のグループに分かれ、復興への取り組みや課題を知るため、復興企画課、放射線対策課、産業振興課、福祉介護課、学校教育課の課長や課長補佐に対して様々な質問を熱心にしていました。

花いっぱい運動を実施

 7月2日(土)、二ツ沼総合公園で花いっぱい運動を実施し、集まった町民約150人がサルビアとマリーゴールドの苗を園内の花壇に植えました。
 作業はおおむね1時間程度でしたが、花壇は鮮やかに彩られ、参加者は気持ちの良い汗を流していました。
 作業終了後には、参加者へ自宅用の苗が配布されました。

お問い合せ先
部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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