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まちの話題(平成28年11月)

 

米国大使館公使が広野町を視察

 11月30日(水)、米国大使館のニック・ヒル経済科学担当公使、ギャリー・マイヤー農務担当公使、アンドリュー・ワイガラ商務担当公使ほか米国大使館関係職員が広野町を訪れました。3人の公使は遠藤町長から町の復興状況などの説明を受けた後、役場前の公設商業施設「ひろのてらす」を視察しました。また、公使に同行した米国大使館職員も町の状況などについて大和田総務課長から説明を受けました。

広野町と小野町の地域間交流に関する協定を締結

 11月28日(月)、広野町と小野町は、地域間交流に関する協定を締結しました。締結式は小野町役場で行われ、広野町からは遠藤町長、黒田議会議長、北郷議会副議長、本多副町長らが出席し、小野町からは大和田町長、村上議会議長、吉田議会副議長、阿部副町長らが出席しました。また、御代相双地方振興局長と松崎県中地方振興局長も同席し、両町長、議会議長が協定書に署名しました。
 広野町と小野町は、東日本大震災の際に広野町役場機能を小野町町民体育館に置かせていただいた事を契機に、災害時相互応援協定を締結するなどの交流を図っていますが、今後さらなる友好関係を構築し地域振興を図ることを目的として、地域間交流に関する協定を締結しました。
 今後は、教育、文化、産業、経済、観光などの様々な面で交流していきます。

東日本大震災復興チャリティープロレス代表の宮本和志さんが義援金を贈呈

 11月28日(月)、東日本大震災復興チャリティープロレス代表の宮本和志さん(富岡町出身のプロレスラー)が広野町役場を訪れ、11月3日(木・祝)に楢葉中学校体育館で開催された東日本大震災復興チャリティープロレスで募った募金やプロレス関連グッズの売上金の一部を、義援金として広野町に寄付していただきました。目録を受け取った遠藤町長は、イベント当日に観戦したことに触れて「被災地に元気を届けていただいた事に感謝します。」とお礼を述べました。

国際フォーラム「被災地から考える」を開催

 11月25日(金)~27日(日)の3日間、国際フォーラム「被災地から考える」を広野町公民館や中央体育館を会場に開催しました。開催期間中は様々なセッションが開催され、どのセッションも多くの方に参加をいただき、熱のこもった議論や意見交換がなされました。最終日のクロージングでは、被災地として世界に向けて発信すべきメッセージを遠藤町長が読み上げ、盛会のうちに終了しました。今後は国際フォーラムの成果を新たなまちづくりにどう生かすかについて、さらに議論を深めていきます。
 当フォーラムの詳しい内容については、報告書を作成するとともに、主なセッションの動画をユーチューブ広野町公式チャンネルに掲載します。

再開交流事業「ひろのっこ交流会」が開催

 11月26日(土)、広野町の小中学生が集う再開交流事業「ひろのっこ交流会」が二ツ沼総合公園で開催されました。広野町の子どもたちがふるさと広野町に対する記憶や絆を繋ぎとめ、子どもたちの未来にふるさと広野町を継承していくため、広野町の歴史、文化、風土を楽しみながら学べる取り組みとして、広野小中学校PTAの主催で実施されたものです。
 当日は児童生徒ら約120人が参加し、ドッチビーやビンゴゲームなどで交流しました。

広野駅東側集合住宅整備事業安全祈願祭・起工式を実施

 11月25日(金)、広野駅東側開発地区に整備される集合住宅整備事業の安全祈願祭及び起工式が執り行われました。この集合住宅は、広野みらいオフィスビルの北東側地区に整備される民間賃貸住宅群であり、大和ハウス工業株式会社福島支社が施工するものです。敷地面積約1万平方メートルに2階建ての集合住宅10棟、114戸を建設します。内訳は、一人暮らし向けの1LDKが90戸、家族向け2LDKが8戸、家族(夫婦)向け1LDKが16戸です。来年3月の完成を予定しています。
 工事の無事と安全を祈願した後に行われた起工式で遠藤町長は、「本町は今年をふる里復興・再生、躍動の年と位置づけ、町民の皆様の帰町を促進するべく、国、県、関係機関等と連携を図りながら、着実に復興を具現化していきます」と祝辞を述べました。

内堀雅雄福島県知事が来町

 11月24日(木)、内堀雅雄福島県知事が広野町を訪れ、遠藤町長の案内で二ツ沼総合公園駐車場内にある農産物加工施設や広野町社会福祉協議会などを視察しました。このうち、農産物加工施設では、ふるさと応援寄付金の返礼品として贈る広野町産特別栽培米で作った塩おにぎりを試食し、先月27日に皇居で行われた献穀献納式において広野町産の米が献上されたことに触れ、「広野の米は福島県の誇りです。」と述べられました。
 社会福祉協議会では、老人福祉センターに集まった老人クラブの方々が内堀知事を出迎え、記念撮影をするなどしました。また、社会福祉協議会職員に対して激励の言葉を述べられ、一人ひとりとハイタッチをされました。
 その他、広野町役場でも町職員に対して激励の言葉を述べられたほか、他自治体から広野町に派遣されている職員と言葉を交わされました。

第28回ふくしま駅伝に出場

 11月20日(日)、白河市総合運動公園から福島県庁までの95.1キロを16区間で走る第28回ふくしま駅伝が開催され、広野町チーム(監督:堀江秀作さん)を含め53チームが出場しました。
 出場した選手たちは、日ごろの練習の成果を十分に発揮し、県内の強豪選手がひしめく中でもしっかりとした足取りで晩秋の福島路を駆け抜けました。
 結果は、2区を走った半澤黎斗さんが区間賞を取る快走を見せ、広野町チームは総合30位となり、町の部では11位となりました(総合、町の部ともに過去最高順位)。広野町チームの選手が区間賞を取ったのは第2回大会以降2回目で、広野町選手団はみな自分の事にように喜び合っていました。
 コース沿道やゴール地点の福島県庁では、遠藤町長が激励をしたほか、広野町議会議員や教育委員、広野町にゆかりのある方々も応援に駆けつけ、走り終えた選手たちにねぎらいの言葉をかけていました。

五社山登山で秋を満喫

 11月13日(日)、広野町のシンボルの一つである五社山で、登山を実施しました。当日は快晴で最高の登山日よりとなり、150人の参加者が秋の五社山を満喫しました。集合場所の広野町公民館前で出発式が行われ、遠藤町長や、特別ゲストで参加した杉昭重福島県文化振興財団理事長(福島県文化センター館長)が挨拶しました。出発式後、バスで五社山登山道入口まで移動し、準備運動をして思い思いのペースで登山が開始されました。登山コースは山頂付近に整備されている管理用道路約1キロの道のりでしたが、ナラやケヤキといった木々の間を、時折さえずる鳥の声に耳を傾けながらゆっくりとしたペースで歩きました。山頂展望台では眼下に広がる広野町や周辺地域を一望した参加者が、カメラやスマートフォンで写真に収めていました。
 このほか、広野町観光協会の鈴木会長から五社山にまつわる歴史話があり、その時々の武将が見たであろう山頂からの景色に思いを馳せていました。昼食の時間には豚汁がふるまわれ、持参した弁当と一緒に参加者同士が交流しながら食べていました。

広野町消防団つなぎ放水訓練を実施

 11月12日(土)、広野町消防団はふるさと農道などを利用し、つなぎ放水訓練を実施しました。つなぎ放水訓練は、火災現場から消火用水源が遠い場合を想定し、素早くホースを繋いていく訓練であると同時に、ホースやポンプの点検も併せて実施されます。訓練は矢内団長の指揮で団員たちが機敏な動作で訓練していました。遠藤町長も訓練の様子を視察し、団員を激励しました。

ふくしまメガソーラー発電所から寄付金

 11月9日(水)、合同会社ふくしまメガソーラー発電所の藤田代表社員(NECキャピタルソリューション㈱役員)は広野町役場を訪れ、今後20年間で広野町に3958万円を寄付することを遠藤町長に伝え、目録を手渡しました。合同会社ふくしまメガソーラー発電所は、NECキャピタルソリューションと広野町が共同出資で設立した会社で、折木南沢地区内の町有地に太陽光パネルを設置し、発電容量720キロワットで発電される電気を東北電力㈱に売電しており、売電益の一部を広野町に寄付するものです。
 寄付金は、NECキャピタルソリューションと広野町の間で締結した協定に基づき、「広野町子ども未来基金」の原資として受け入れ、今後は教育環境の充実などに活用していきます。

オリーブの加工品の完成を報告

 11月8日(火)、町内でオリーブを栽培している「ひろのオリーブ村」の佐藤さんと馬上さんが来庁し、収穫したオリーブを使用した加工品を遠藤町長に披露しました。今年は約200本のオリーブの樹から15kgの実を収穫しました。この広野産オリーブは塩分濃度3%の塩漬けやキャンドルなどに加工され、今後はオリーブの葉のパウダーなどの加工品も作る予定とのことです。

人形浄瑠璃「山椒太夫」広野公演が開催

 11月5日(土)、広野町公民館において、文豪森鴎外の小説で知られる「安寿と厨子王」伝説を描いた人形浄瑠璃「山椒太夫」を開催しました。これは広野町と福島民報社の共催によるもので、公演を通し東日本大震災と原発事故からの復興につなげるものです。広野町には、安寿と厨子王の乳母・竹女(たけじょ)が生まれたとの伝説があり、以前その伝説に因んだ催しを町の夏祭りに併せて開催していたこともあります。
 今回の公演は、新潟県を中心に活動している猿八座によるもので、義太夫の語る浄瑠璃や三味線による節付けに合わせ、場面や登場人物が次々に変化し、物語のハイライトである厨子王が盲目の母に守り本尊の地蔵菩薩を当て、たちまち開眼するシーンでは、会場から一斉に拍手と歓声が沸くなど、来場者は人形によって繰り広げられる物語の内容を堪能し、伝統芸能「文楽」の楽しさに触れていました。
 また、開演前には、遠藤町長の挨拶に続き、人形浄瑠璃の紹介や操り人形の操作方法などについて詳しく説明がなされました。

ひろの秋まつりを開催

 11月5日(土)、ひろの秋まつりを広野町中央体育館および広野町公民館で開催しました。当日は天候にも恵まれ、午前9時に開場した体育館内での文化展・健康まつり・放射線相談会には、早速来場者が作品を見たり、健康相談をするなどしていました。また、10時からのオープニングセレモニーでは、遠藤町長が主催者挨拶をしたほか、黒田議会議長、遠藤広野町文化協会長がそれぞれ挨拶し、開催のテープカットを行いました。
 体育館前で開催された収穫祭では、町内各団体・企業が出店し、来場者が秋の味覚を堪能していました。

広野駅東側開発地区に記念植樹

 11月4日(金)、広野駅東側開発地区に整備する緑地帯で、福島民報社による「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環として記念植樹が行われました。この取り組みは、福島県内の市町村に木(花)を寄贈し、平成30年に南相馬市で開かれる第69回全国植樹祭に向け、森林や里山保全の機運を盛り上げようというもので、記念植樹のほか、地域活性化の取り組みや宝を取材して福島民報紙面で紹介するものです。
 広野町は町の木である「桜」にちなみ、「ソメイヨシノ」を植樹しました。植樹祭には、福島民報社の遠藤常務や広野幼稚園年長組の園児13人が、遠藤町長と一緒に参加しました。
 また、植樹後には福島民報社から広野町へ「復興の灯り」としてLED防犯灯1基が寄贈されました。

広野幼稚園児が防火を呼びかけ

 11月4日(金)、広野幼稚園児の年長組と年中組の27人は、広野駅前通りで防火パレードを実施しました。
 防火パレードは双葉地方広域市町村圏組合消防本部の主催で行われ、同消防本部の中嶋富岡消防署長、広野町消防団の矢内団長、同婦人消防隊の八巻隊長が火災予防を呼びかける横幕を掲げ、広野幼稚園児とともに火の用心を呼びかけました。

2016MIKANカップ秋季フットサル大会が開催

 11月3日(木・祝)、広野町多目的運動場において、2016MIKANカップ秋季フットサル大会が開催されました。
 当日は秋晴れに恵まれ、開会式で遠藤町長が挨拶を述べた後、少年の部8チームと混合の部4チームの計103人の参加者は、秋空の下で爽やかな汗を流しながら精一杯プレーしました。
 結果は、少年の部では「水石特攻部隊」が、混合の部では「ふたば未来」がそれぞれ優勝しました。

小池百合子東京都知事が来町

 11月2日(火)、東京都の小池百合子知事が広野町防災緑地を視察するため来町しました。小池知事は、防災緑地と県道広野小高線を視察し、遠藤町長が広野町の復興状況を説明したほか、矢内富岡土木事務所長が防災緑地などについて説明しました。

全国地域安全運動福島県大会で広野町安心安全ネットワーク会議が表彰

 11月2日(水)、第37回全国地域安全運動福島県大会が南相馬市で開催され、広野町安心・安全ネットワーク会議が防犯功労者表彰で特別功労団体として表彰を受けました。
 表彰理由として、震災後に急激に変化する町内の生活環境を守るため、日ごろから地域安全活動を推進し、地域の安全で安心な街づくりに貢献するとともに、警察活動への協力などに対しての功績が認められたものです。

11月1日付け新規採用職員に辞令を交付

 11月1日(火)、広野町職員として平成28年11月1日付けで採用された新規採用職員2人に対し、町長室で辞令を交付しました。また、辞令交付後に行われた朝礼で、集まった職員らに挨拶しました。2人は、建設課と福祉介護課(保育所)にそれぞれ配属されました。

ふるさと応援寄付金特産品出発式を実施

 11月1日(火)、ふるさと応援寄付金特産品出発式を広野町役場前駐車場で実施しました。これは、広野町に3万円以上のふるさと応援寄付金(ふるさと納税)をした方への返礼品として、広野産の特別栽培米1俵(60キログラム)と無添加味噌1キログラムを贈るもので、その第1便が全国47都道府県の1,000人に向けて出発したものです。

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電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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