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まちの話題(平成26年5月)

 

共同認定農業者へ 家族経営協定書締結式

 平成26年5月27()、広野町役場で家族経営協定書締結式が行われました。
 遠藤町長は、福島県相双農林事務所双葉農業普及所長とともに立会人として調印しました。

 この協定は、個人の農業者が共同で認定農業者になるために必要なもので、経営指針やお互いの役割分担などを定めるものです。
 認定農業者制度とは、町の構想に合致する経営改善計画を作成した農業者を支援することによって、意欲と能力のある農業経営者を育成する制度で、広野町は既に16人の個人農業者と2団体の農業法人を認定しています。
 認定された農業者は、低利資金の融資を受けられたり、農地集積が認められるなどのメリットがあります。
 今回の2人が認定農業者になると、町の共同認定農業者として3例目になりますが、3例とも夫婦なので「家族経営協定書」と呼んでいます。
 東日本大震災後、農業の担い手不足が深刻化するなか、こうして足腰の強い農家を目指す人たちが増えていくことは、大変喜ばしいことです。

緑を守り緑を育てる ミカンの苗木植樹

 平成26年5月26日(月)、広野町緑化推進委員会(遠藤智委員長)は、広野中学校1年生17人の協力を得て、みかんの丘でミカンの苗木植樹を行いました。
 東日本大震災後しばらくは、みかんの丘でのミカン狩りを行っていませんでしたが、昨年3年ぶりに町民のみなさんがミカン狩りを行いました。
 今回は、町の復興を願って未来の広野町を託す子どもたちに55本の苗木を植えてもらいました。
 ミカンは、植えてから3年から5年くらいで実がなるので、5年先が楽しみです。

広野町でワークショップ 福島エクスカーション

 平成26年5月24日(土)、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター主催の福島エクスカーションが、広野町役場などでワークショップを行いました。
 このワークショップは、東京に拠点を置く大手企業の復興支援関係者などを対象に、福島の現状を実際に見て歩き、議論を交わすことで、具体的に関わるきっかけを探ることを目的にしています。
 広野町では、福島県からの派遣職員で、国土交通省河川局長の経歴を持つ、復興企画課の尾田栄章主任主査が講師を務めました。

広野のコメでW杯での活躍を 広野産米の贈呈式

 平成26年5月23日(金)、広野町役場で、広野町から日本サッカー協会に贈呈する広野産米の贈呈式を行いました。
 遠藤智町長から、サッカー日本代表シェフの西芳照さんに広野産米30kgが手渡されました。
 西さんは、広野町在住のレストラン・オーナーシェフで、サッカー・ワールドカップ日本代表に帯同するのは、今回のブラジル大会で3大会連続となります。

 贈呈を受けたお米は、おにぎりなどにして選手に提供する予定で、日本代表には広野産米をたくさん食べて、優勝を目指してほしいです。

広野小運動会

 平成26年5月17日(土)、広野町多目的運動場で、広野小学校の運動会が開催されました。
 昨年の運動会のときの全校児童は69人でしたが、今年は91人に増えました。

支援職員等研修

 平成26年5月15日(木)、支援職員等研修を行いました。
 全国からの派遣職員や駐在職員、東日本大震災後に採用された職員に、震災以降の町の取り組みについて説明し、除染廃棄物仮置き場などを実際に見せるのが目的です。
 マイクロバスによる見学では、初めて現地を見る職員もいて、被災地で働くということを再認識する機会になりました。

岐阜市長が来町

 平成26年5月14日(水)、細江茂光岐阜市長が広野町を訪れました。
 岐阜市から広野町に派遣されている2人の職員を激励するとともに、広野町役場や町の様子を視察するのが目的です。
 役場内を視察したのち、町長室で遠藤町長や鈴木議長、渡辺副議長、菅野副町長らと会談し、広野火力発電所の監視室で町長から除染廃棄物の仮置場など町内の説明を受けました。

商工会宅配サービス「みかんちゃん」始動!

 平成26年5月8日(木)、広野町商工会仮設事務所で広野町商工会の宅配サービス「みかんちゃん」の出発式がありました。
 商工会の取扱店(13店舗でスタート)で1,000円以上の買い物であれば電話による注文ができ、配達料金無料で女性の配達員が即日配達し、買い物の足に困っている町民の手助けとなります。
 商工会長、商業部会長、町長によるテープカットのあと、関係者に見送られて、イメージキャラクター「ひろのみかんちゃん」のイラストを入れた宅配車両が出発しました。

広野町からは桜田Ⅳ遺跡を出品 「発掘された日本列島展2014」展

 5月31日から約9か月間、文化庁の「発掘された日本列島2014」展が、東北歴史博物館を皮切りに全国5か所の博物館で巡回開催されます。
 この展覧会は、日本各地の発掘調査成果を展示するもので、広野町から桜田Ⅳ遺跡が特に選ばれて巡回します。
 東日本大震災の被災地で災害公営住宅や高台移転によって発掘された遺跡の中から選ばれた遺跡は7つあります。桜田Ⅳ遺跡は、その中で唯一保存された遺跡として注目されています。
 地元の子どもたちが発掘に加わって掘り出し、町の教育委員会の手で復元された土器が出品されています。
 8世紀か9世紀にかけて、広野の地で古代の役所「駅家(うまや)」があったかもしれないという期待も込めて、現在も資料整理が続いています。
 万葉集に歌われた二つ沼の近くで、奈良時代の広野人が、税金を納めたり、恋を語らったり、子育てをしたのでしょう。
 出土した土器は、立派ではないけれど人の指の跡が残った温かみのある土器ばかりでした。

吉野衆議院議員が広野小と広野中を視察

 平成26年5月2日(金)、広野小学校と広野中学校が、吉野正芳衆議院議員の視察を受けました。
 吉野議員は、遠藤町長の説明を受けながら、授業を参観し「子どもたちが元気に勉強しているのを見て、とても安心しました」と感想を述べました。

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部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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