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まちの話題(平成27年1月)

 

広野町の農業従事者が岐阜市で講演

 1月28日(水)、広野町で専業農家を経営する新妻良平さんが、岐阜市生涯学習拠点施設「ハートフルスクエアーG」で岐阜市の消費者に対して、「生産者の想い~原発30キロ圏内で米づくり~」と題して講演を行いました。これは、福島県が消費者風評対策として行う『ふくしまから はじめよう。「ふくしまの今を語る人」』県外派遣事業の一環として開催されたものです。岐阜市は、平成24年度から広野町へ職員派遣をしており、両自治体は交流があります。

東京都交響楽団クラスコンサート

 1月28日(水)、広野小学校で東京都交響楽団クラスコンサートが開催され、午前中は広野小学校5年生と6年生の児童合わせて26人が弦楽四重奏を間近で鑑賞しました。篠原智子さんと三原久遠(ひさお)さんがバイオリンを、林康夫さんがビオラを、森山涼介さんがチェロを奏で、モーツァルトの「『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』第一楽章」などCMなどでよく聴く曲を、授業形式で披露しました。午後からは広野中学校の生徒が鑑賞しました。

「うつくしまの道・サポート制度に関する合意書」調印式

 1月27日(火)、広野町役場で「うつくしまの道・サポート制度に関する合意書」の調印式が行われました。この制度は、地域住民や団体などが地元市町村と協力しながら、道路の清掃、美化活動を行うもので、福島県が推進しています。今回は、特定非営利活動法人ハッピーロードネットが、一般県道上北迫下北迫線のうち常磐自動車道広野ICから一般県道広野小高線交差部までの清掃、美化活動の協働に合意するもので、同団体の西本由美子理事長、福島県の相澤広志・富岡土木事務所長および遠藤町長が、合意書に調印しました。

広野町の復興を考えるCSVマッチング見学会

 1月26日(月)、いわきおてんとSUN企業組合とNPO法人「JKSK女性の活力を社会の活力に」が主催した「福島県広野町の復興を考えるCSVマッチング見学会」が行われました。参加者一行は、朝早くバスで東京を出発して、広野町の防災緑地などを見学し、広野町公民館で遠藤町長から町の復興状況などの説明を受けました。「広野町の未来との関わりを考える」と題したワークショップでは、町民や町職員なども討議に参加し「町のことを一番知っている住民自らが人材育成を」などの意見発表がなされました。

21回伊東温泉めちゃくちゃ市に出店

 1月24日(土)、25日(日)の2日間、静岡県伊東市で第21回伊東温泉めちゃくちゃ市が開催され、広野町は新鮮野菜の販売ブースを出店するとともに、広野産の餅米を使ったつきたて餅の無料配布を行いました。初日の24日は、遠藤町長自ら餅をつき、来場者に餅を振る舞いました。伊東市とは震災直後の平成23年7月28日に災害時の相互応援協定を締結しており、町は継続的な支援に対する感謝と、農産物に対する風評被害を解消するため、この催し物に毎年参加しています。

模擬裁判の裁判員になって

 1月23日(金)、広野小学校6年生と広野中学校1年生が合同で長野県弁護士会による法教育授業を受けました。テーマは司法制度についてで、弁護士会の人たちが模擬裁判で刑事被告人、検察官、裁判官、証人(被害者)を演じる中、児童、生徒は裁判員になって、裁判員裁判のことを学びました。小学生には少し難しい内容ですが、各テーブルに着いた弁護士会の人から補足説明を受け、法律に関する興味をそそられたようです。

半澤黎斗さんが全国都道府県男子駅伝出場を報告

 1月22日(木)、第20回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に出場した広野町出身の半澤黎斗さん(いわき市立平一中3年生)が、遠藤町長に大会出場の報告をしました。半澤さんは、初出場の同大会で区間17位の好成績を収めましたが、市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)でも平成24年から3年連続で広野町チームとして出場しています。

子ども・子育て支援会議を開催

 1月21日(水)、広野町子ども・子育て支援会議を開催し、遠藤町長が各委員へ委嘱状を交付しました。この会議は、子ども・子育て支援法の制定に基づくものです。

高齢化対策推進委員会・介護保険事業計画策定委員会を開催

 1月21日(水)、広野町高齢化対策推進委員会および広野町介護保険事業計画策定委員会を合同開催し、遠藤町長が各委員へ委嘱状を交付しました。

歯科診療所の診療日が週2日に

 歯科診療所として町内で唯一再開している新妻歯科医院は、昨年7月3日の診療再開以来、週1日体制でしたが、1月20日(火)から診療日を増やし、毎週火曜日、木曜日の週2日体制になりました。

平成27年消防出初め式

 1月18日(日)、広野町消防団と広野町婦人消防隊が、広野町総合グラウンドで平成27年出初め式を行いました。出初め式に先駆けて、町内をパレードしましたが、震災後初めて広野幼稚園の園児もそろいの法被姿でパレードに参加しました。園児たちは、強く吹く浜風の寒さにも負けず、力強く防火宣言をしました。

除染等検証委員会が中間答申

 1月8日(木)、広野町除染等に関する検証委員会が遠藤町長に中間答申をしました。当日は熊谷敦史委員長をはじめ5人の委員が広野町役場に訪れ、過去4回に渡って開催した検証委員会での様々な提言や意見などを踏まえた中間答申が、委員長から町長に手渡されました。

平成27年新春交歓会

 1月6日(火)、広野小学校体育館で平成27年広野町新春交歓会を開催しました。町が新春交歓会を開いたのは東日本大震災後初めてのことで、復興副大臣をはじめ約170人の参加者が集い、新年のあいさつを交わしました。

児童館の児童が大きな年賀状と獅子舞を披露

 1月5日(月)、広野町児童館の児童14人が広野町役場を訪れ、大きな年賀状を遠藤町長に手渡し、獅子舞を披露しました。年賀状も獅子舞の獅子頭も、昨年末に子どもたちが児童館で作ったものです。

平成27年成人式

 1月4日(日)、広野町公民館で平成27年広野町成人式を行いました。新しく成人の仲間入りをしたのは、男性60人、女性38人の合わせて98人で、うち75人が式典に出席しました。新成人を代表してJFAアカデミー福島2期生の平澤俊輔さんが遠藤町長から成人証書を受け取りました。そして、半澤悠司さんと澤村有希さんが「はたちの夢」を発表して、新成人となった決意を述べました。最後に、青木僚平さんの謝辞で閉式しました。
 式には広野小学校、広野中学校時代の恩師も駆けつけ、旧交を温めました。また、町のマスコットキャラクター「ひろぼー」も登場し、一緒に記念撮影をする姿がありました。

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部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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