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まちの話題(平成27年6月)

 

まちあるきワークショップでフィールドワーク

 6月30日(火)、ふたば未来学園高校の社会起業部に所属する7人の生徒が、東京大学大学院の大月教授や研究室メンバーらとともに、広野町国土利用計画(第二次)策定にかかるまちあるきワークショップに参加しました。生徒たちは、町内のまちあるきをしたあと、土地利用の在り方や景観形成の在り方などについて議論しました。

小中高生徒指導連絡協議会を開催

 6月30日(火)、広野町役場で広野町小中高生徒指導連絡協議会を開催しました。広野小学校、広野中学校、ふたば未来学園高校をはじめ関係者が集まり、夏休み中の児童、生徒指導の連携などについて話し合いました。

農業委員に当選証書を交付

 6月29日(月)、広野町役場で平成27年6月28日執行農業委員会委員一般選挙の当選証書附与式が行われ、遠藤健太郎選挙管理委員長から当選者に当選証書が手渡されました。

ひろの健康ウオークを開催

 6月28日(日)、広野町保健センターを発着点に、第13回ひろの健康ウオークを開催しました。参加者は、5キロメートルのコースと8キロメートルのコースから自分の体力に合わせて選び、町内を自分のペースで歩きました。

町営学習塾で中学生の学習を支援

 6月27日(土)、広野町中央体育館2階ミーティングルームで、平成27年度中学生学習支援事業・広野町営学習塾の開校式を行いました。この事業は、首都圏の大学生が週末や夏休みを利用して広野中学校の生徒に勉強を教えるもので、今年度はこの塾を卒業したふたば未来学園高校の生徒も参加しています。学習塾は、28日(日)も実施しました。

児童館で演劇鑑賞

 6月24日(水)、広野町児童館に東京の人形劇団「花かご」が訪れ、韓国の民話「三年とうげ」の演劇を広野町児童館の児童に披露しました。子どもたちは、ミュージカル仕立ての演技に見入っていました。

柳町Ⅱ遺跡現地説明会を開催

 6月20日(土)、下浅見川字柳町地内で広野町柳町Ⅱ遺跡現地説明会を開催しました。この発掘調査は、広野駅東側整備事業に伴うもので、縄文時代早期後半の竪穴住居跡5軒、奈良時代か平安時代ころの掘立柱(ほったてばしら)建物跡1棟などを発見しました。約70人の参加者は、学芸員の説明に耳を傾け、太古のロマンに思いをはせました。

広野駅をきれいに

 6月20日(土)、JR広野駅とその周辺で広野駅環境美化活動を行いました。広野町広野駅環境美化推進協議会、広野町婦人会、広野町、JR東日本、地元企業などから参加した約70人が、駅構内や駅前広場などの除草作業に汗を流しました。

保育所に緑のカーテンを

 6月19日(金)、広野町保育所で園児22人が緑のカーテンなどの苗を植えました。植えたのは、緑のカーテン用にアサガオとゴーヤ、花壇用にマリーゴールドと一日草です。園児たちは、先生たちに手伝ってもらいながら慣れない手つきで苗を植え、じょうろで水をやりました。

復興プロジェクト実行委員会を開催

 6月15日(月)、広野町役場で第1回広野復興プロジェクト実行委員会を開催しました。菅野副町長が委員に委嘱状を交付したあと、役員を選出し、年間事業計画などについて話し合いました。委員は、前年度の実行委員に加えてフェイスブックなどで公募した委員やふたば未来学園高校の生徒も参加しています。

緑の少年団を結団

 6月15日(月)、広野小学校で平成27年度広野町緑の少年団が結団式を行いました。この団体は、広野小学校6年生の児童により組織するもので、震災後初めての結団となります。今後は、7月4日(土)に二ツ沼総合公園で開催する花いっぱい運動や、防災緑地の植樹などに参加する予定です。菅野副町長が団員に緑の帽子、スカーフ、手帳を渡したあと、団長が入団宣言をしました。

熊本県立大学理事長が来町

 6月12日(金)、熊本県立大学の五百旗頭(いおきべ)理事長が広野町を訪れ、広野駅東側開発整備事業予定地を視察しました。遠藤町長が同事業を含めた町の復興状況や課題などを説明しました。

駐日米国大使館公使が来町

 6月12日(金)、駐日米国大使館のダナ・ウェルトン公使が広野町を訪れ、防災緑地、広野駅東側開発整備事業予定地、ふたば未来学園を視察しました。現地では、遠藤町長が復興の進捗状況などを説明し、公使は時折うなずきながら熱心に耳を傾けていました。

ふたば未来学園高生がふるさと創造学で来庁

 6月10日(水)、ふたば未来学園高校の生徒が、ふるさと創造学の授業でフィールドワークを行い、広野町役場を訪れました。生徒たちは、町の職員から東日本大震災後の復興の状況などについて説明を受けたあと、役場内を回って町の仕事についても説明を受けながら見学しました。

4月採用職員が議場であいさつ

 6月10日(水)、11日(木)2日間の会期で平成27年第2回広野町議会定例会が開会されていますが、初日の10日、会議に先立って平成27年4月に採用された職員が、議員にあいさつをしました。あいさつしたのは、福島県から割愛人事で移籍した1人と新規採用職員6人の計7人です。

ユニホーム着用でサッカー日本代表女子を応援

 町職員は、サッカー女子ワールドカップの期間中、日本代表女子応援プロジェクトとして、日本代表ユニホームを着用して執務し、なでしこジャパンを応援します。特に試合のある日(休庁日は直前の開庁日)は統一着用日で、役場内をジャパンブルーに染め上げます。

震災後初めての町民号を実施

 6月6日(土)、7日(日)の2日間、広野町制75周年記念・第31回広野町民号を実施しました。東日本大震災後初めての町民号で、JR広野駅に特急スーパーひたちの車両が乗り入れたのも、震災後初めてのことです。下は小学生から上は80歳代まで200人以上の町民が参加し、広野駅での出発式では、花束贈呈やテープカットを行いました。広野駅を出発した後、四ツ倉駅、いわき駅、湯本駅でも参加者が乗り込み、長野県・善光寺、群馬県・富岡製糸場などを巡る1泊2日の旅を楽しみ、親睦を深めました。

童謡のまちづくり実行委員会を開催

 6月5日(金)、広野町役場で第1回童謡のまちづくり実行委員会を開催し、遠藤町長が委員に委嘱状を交付したのち、10月18日(日)に開催予定の第21回ひろの童謡(うた)まつり音楽祭について話し合いました。委員には、高校生も含まれています。

安心・安全ネットワーク会議による交通安全見守り活動

 6月1日(月)、広野町安心・安全ネットワーク会議が、大字下北迫の延命地蔵尊前で、毎月の交通安全見守り活動を行いました。このあたりは、生活道路にもかかわらず幹線道路を迂回する車両によって交通量が増加している場所であるため、見守り活動を行ったものです。

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