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まちの話題(平成26年11月)

 

オリンピックデー・フェスタ in 広野

 11月29日(土)、広野町小学校体育館で公益財団法人日本オリンピック協会(JOC)主催のオリンピックデー・フェスタ in 広野が行われました。参加したオリンピック出場経験のあるアスリート(オリンピアン)は、スキー・ノルディック複合の荻原次晴さん、バレーボールの大山加奈さん、陸上競技の福島千里さん、競泳の宮下純一さんおよびトライアスロンの上田藍さんの5人です。小学生、中学生およびその保護者合わせて100人が参加し、5チームに分かれて、オリンピアンと手つなぎ鬼、大玉転がし、ボール運びをして楽しみました。遠藤町長、菅野副町長、浅野教育長が得点の髙かったチームの代表とアスリートにメダルを渡しました。

12回ひろの健康ウォーク

 11月29日(土)、広野町総合グラウンドを起点に第12回ひろの健康ウォークを行いました。参加者は、3キロメートルのコースと6キロメートルのコースから自分の体力に合わせて選び、雨上がりの町内を自分のペースで歩きました。また、ウォーキングが終わった後は、温かい豚汁で冷えた体を温めました。

第1回広野“ふる里ふれあい”マラソン

 11月29日(土)、広野町総合グラウンドを起点に第1回広野“ふる里ふれあい”マラソン~復興にかけるリレーマラソン2014~を行いました。各チームが1区間1.5キロメートルのコース14区間をタスキでつなぐ「リレーハーフマラソンの部」に16チームが出場し、3キロメートルを小学生以下と保護者が一緒に走る「ファミリーランの部」に6チームが出場し、約170人が雨上がりの町内を元気よく走りました。オリンピック出場経験のあるアスリート5人も応援し、スターターは陸上競技の福島千里さんが務めました。

臨時議会で給与条例一部改正などを可決

 広野町議会は、11月27日(木)、平成26年第6回広野町議会臨時会を開会し、5議案を可決しました。
 内容は、福島県人事委員会勧告に基づき、給与改定などを目的とした「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」を制定し、それに伴い一般会計および特別会計の人件費および財源を補正するものです。
 また、開会に先立ち、11月1日付採用の町職員2人が、町議会議員にあいさつをしました。

NECキャピタルソリューションと連携協力基本協定を締結

 広野町は、1126日(水)、NECキャピタルソリューション株式会社と連携協力基本協定を締結し、遠藤町長と同社の安中正弘(あんなかまさひろ)代表取締役社長が協定書に署名、調印しました。連携、協力の内容は、再生可能エネルギー事業、分散型エネルギー事業、スマートコミュニティ構築に関わる事業などです。
 町と同社は、6月に共同出資によって特別目的会社(SPC)を設立済みで、平成27年7月からの発電開始を目標にして「ふくしまメガソーラー発電所」の設置を予定しています。

GPS-LLPらが寄付

 1126日(水)、放射能除染・遮蔽・格納技術有限責任事業組合(GPS-LLP)および放射能対策先端システム技術協会が、広野町の子どもたちの教材費に役立ててほしいと25万円を寄付し、遠藤町長に目録を渡しました。

浅見川ゆめ会議がもみじ鑑賞会

 1123日(日・祝)、広野町にあるNPO法人浅見川ゆめ会議が、町内箒平(ほうきだいら)地区でもみじ鑑賞会を行いました。会員、ビジター合わせて約50人が、広野町役場前で遠藤町長からのあいさつを受けたあと、同地区を散策して紅葉を鑑賞しました。続いて、町箒平地区集会所でいわき濤笛会(どうてきかい)による篠笛(しのぶえ)のボランティア演奏があり、同地区の情景を作詩したといわれる童謡「とんぼのめがね」や唱歌「汽車」などの曲目に耳を傾け、更けゆく晩秋の休日を楽しみました。

ふくしま駅伝広野町チームが全区間を完走

 11月16日(日)、白河市~福島市間で第26回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)が行われ、広野町チームは、2年ぶりに全区間に出場し、完走しました。
 昨年は出場できる選手が不足し前半のみのオープン参加でしたが、堀江秀作監督のもとで1年間練習を重ね、諦めずに全区間エントリーに挑戦した結果、今年は13歳から59歳まで16区間の選手がそろいました。



双葉地方広域消防職員意見発表会

 11月12日(水)、広野町公民館で第13回双葉地方広域消防職員意見発表会が開催されました。発表したのは、富岡消防署楢葉分署の田名網正幸(たなあみまさゆき)消防士長はじめ双葉地方広域市町村圏組合消防本部の消防署に勤務する5人の消防職員です。応急仮設住宅の訪問経験から、避難者のストレスをどう改善すべきかなど、現場の消防職員ならではの実践的な提言を主張しました。

統計調査員表彰受賞報告

 11月12日(水)、統計調査員として福島県知事表彰を受けた新妻良平(にいつまりょうへい)さんが町長室を訪れ、受賞の報告をしました。

収穫の秋!文化の秋!スポーツの秋!ひろの秋祭りを開催

 11月8日(土)に町内中央台の広野小学校周辺や広野町公民館を中心に、ひろの秋祭りを行いました(一部は9日(日)も開催)。内容は、「2014MIKANカップ」秋季フットサル大会、収穫祭、文化展、健康まつり、どんぐりプロジェクトなどです。
 オープニングセレモニーで、広野町初のイメージキャラクター「ひろぼー」をお披露目しました。フットサル大会には元サッカー日本代表選手が実況、解説し、エキシビジョンマッチにも参加しました。健康まつりはひろの寄席を開催しました。

津波防災訓練を実施

 広野町は、11月5日(水)津波防災の日に、広野町消防団とともに津波警報発令を想定した津波防災訓練を行いました。対象は、町内下浅見川および下北迫在住者ならびに町内にある応急仮設住宅の在住者で、約60人の参加がありました。
 参加者は、緊急地震速報、防災無線およびエリアメールの通報にしたがって徒歩で避難所へ向かい、避難者名簿に記入して、支援物資の配布を受けました。要介護高齢者をモデルとした避難行動要支援者の避難実演もありました。



放射線相談室を設置

 広野町は、11月1日付で広野町役場1階の児童図書室内に広野町放射線相談室を設置し、4日(火)に開所式を行いました。町民から選任した相談室長と看護師の有資格者を採用し、町内および避難先での訪問活動や交流会、専門家による講演会や相談会の開催、配布している個人線量計に関する相談や適切な説明を主な事業内容とし、放射線による健康不安の解消に努めます。併せて相談員の人材育成も図り、将来的には町内各地域に町民主体の運営による相談所の開設も目指します。

11月採用職員に辞令交付

 11月4日(火)、広野町役場で、11月1日付で広野町に採用した職員の辞令交付式を行いました。採用したのは、大学卒の行政職1人と学芸員(埋蔵文化財担当)1人の合わせて2人で、それぞれ復興業務の進展による業務量の増大と、開発事業に伴う埋蔵文化財の調査に対応するものです。

ふたば地方復興パークゴルフ大会

 11月2日(日)、広野町パークゴルフ場で福島原子力事故影響対策特別交付金事業「2014ふたば地方復興パークゴルフ大会」が開かれ、秋晴れの中、福島県内各地から集まった約200人の出場者が、プレーを思う存分楽しみました。

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部署: 総務課
電話番号: 0240-27-2111
E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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