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まちの話題(平成28年3月)

皇太子同妃行啓記念植樹

 3月30日(水)、ふたば未来学園高等学校で、皇太子同妃行啓記念植樹が行われ、同校の生徒や広野中学校3年生をはじめとする参加者が、前庭とグラウンドに合わせて10本植樹しました。昨年10月8日に皇太子同妃両殿下が同校をご視察になったことに対し、感謝の気持ちを深く心に留めるとともに、後世に伝えるため、行ったものです。

広野町保育所が修了式

 3月29日(火)、広野町保育所で修了式を行い、修了する児童が修了証書を受け取りました。松本所長は、「保育所の児童が増えて、修了児も昨年度の7人から12人に増えました。4月から幼稚園へ行っても、保育所でいっぱい遊んだことを忘れないで、勉強や遊びに頑張ってください。」とはなむけの言葉を贈りました。保育所に残る児童と修了児がそれぞれお互いにお別れの歌を歌って、式を終了しました。式の後、修了児は保育室で記念品のアルバムとお祝いのケーキをもらい、最後にみんなで記念撮影をしました。

小・中学校の教職員が離任のあいさつ

 3月28日(月)、広野町役場で広野小学校・広野中学校教職員合同離任式を行いました。小学校から1人、中学校から3人の教職員が出席し、代表して小学校の鈴木宣雄校長が離任のあいさつをしました。

広野みらいオフィスが竣工

 3月25日(土)、JR広野駅東側に整備していたオフィスビル「広野みらいオフィス」が完成し、記者会見、竣工式および竣工祝賀会が行われました。「広野駅東側開発整備事業(第一期)」の主要区画に位置し、町有地に公募型プロポーザルによる選定業者である清水建設株式会社が建設したもので、免震構造と非常用電源により東日本大震災規模の地震に対しても安全・安心を確保しています。竣工時点で富岡労働基準監督署など17事業者の入居が決まっていて、入居率は9割を超え、4月から200人から300人が働きます。1階にはコンビニエンスストアも出店予定です。

総合振興計画審議会が町勢振興計画基本計画案などを答申

 3月25日(金)、広野町総合振興計画審議会(黒田政徳会長)は、広野町役場で遠藤町長に「第五次広野町町勢振興計画」基本計画案および「国土利用計画(第二次)」案を答申しました。町は、平成22年度に「第四次広野町町勢振興計画」を策定済みですが、東日本大震災および福島第一原発事故で環境が激変したことから、全面改定の作業を進めています。

13人の児童が広野小学校を卒業

 3月23日(水)、広野小学校の修・卒業証書授与式が行われ、6年生13人が卒業しました。卒業生は、1年生のときに東日本大震災を経験し、震災時の小学校を知る最後の児童です。この学年は、平成23年の2学期に広野小学校がいわき市立中央台南小学校を間借りする形で再開したときは5人でしたが、平成24年の2学期に今の校舎に戻ったときは10人になり、この日13人で学びやを巣立ちました。

土地改良区総代総選挙当選者に当選証書を付与

 3月22日(火)、広野町役場で「広野町土地改良区総代総選挙当選証書附与式」を行い、大和田高男広野町選挙管理委員長が、当選者一人ひとりに当選証書を手渡しました。新しい総代は32人で、任期は平成28年3月22日から平成32年3月22日までです。

復興応援コンサートを開催

 3月19日(土)、広野町中央体育館でシンガーソングライター・関島秀樹さんによる復興応援コンサートが行われました。関島さんは、温かい歌声とアコースティックギターの柔らかい音色で、観客を魅了しました。

広野町でNHKのど自慢を開催

 3月13日(日)、広野町中央体育館で広野町制75周年を記念して、NHKのど自慢を開催しました。ゲストに前川清さん、八代亜紀さん、綾瀬はるかさん、を迎え、司会には小田切千アナウンサーと共にSMAPの香取慎吾さんを迎えた、通常より30分長い拡大版で全国・世界に生放送でお伝えしました。前日12日(土)の予選会で、250組から選ばれた25組の出場者が、自慢の歌声を披露しました。番組内の「童謡コーナー」では、広野小学校の2年生20人が「とんぼのめがね」「故郷(ふるさと)」の2曲を合唱しました。

東日本大震災犠牲者を追悼

 3月11日(金)、町内大字下浅見川地内で東日本大震災犠牲者追悼を行いました。東日本大震災から丸5年を迎えたこの日、午後2時46分に防災行政無線のサイレンを合図に、1分間の黙とうを行いました。ひろの防災緑地の整備が進む浅見川河口付近に献花台を設置し、約80人の参加者が御霊に花を手向けました。

広野中学校の18人が卒業

 3月11日(金)、広野中学校体育館で第69回卒業証書授与式を挙行し、18人の生徒が卒業しました。町で唯一の中学校なので、保護者もほとんどがこの学校の卒業生です。式の最後に校歌を斉唱するときは、卒業生、在校生、教職員、保護者および来賓の全員で歌いました。5年前のこの日に小学校4年生で東日本大震災を体験した卒業生は、立派に成長して学び舎を巣立ちました。

内閣総理大臣が来町

 3月5日(土)、安倍晋三内閣総理大臣が広野町を訪れました。安倍首相は、二ツ沼総合公園で遠藤町長やサッカー日本代表専属シェフ・西芳照さんらと意見交換しました。西さんが広野町産のコメや野菜を使った昼食を振る舞いました。

ひろの防災緑地に植樹

 3月5日(土)、福島県が町内下浅見川地内に整備しているひろの防災緑地で植樹祭を開催しました。500人のボランティアを含む約700人が、防災緑地と共にかさ上げされて整備が進む県道広野小高線(通称・浜街道)沿いの斜面約0.5ヘクタールにクロマツ、クヌギ、コナラ、エノキなど8種類の苗木約5000本を植えました。福島県、広野町およびひろのサポーターズクラブで構成する実行委員会の主催で、主催者側の内堀雅雄県知事、遠藤町長、鈴木正範会長に岩城光英法務大臣ら来賓が加わり、記念植樹も行いました。ひろの防災緑地は、延長約2キロメートル、面積約10.7ヘクタールで、9月に完成する予定です。

ひろのてらすをオープン

 3月5日(土)、公設商業施設「ひろのてらす」オープニングセレモニーを行い、遠藤町長が岩城光英法務大臣、内堀雅雄福島県知事らとともにテープカットしました。テナントは、スーパーマーケットのイオン広野店、飲食店2店舗、クリーニングおよびリフォームが開店しました。初日から多数の来客でにぎわい、「この町にスーパーマーケットができた」と喜ぶ小学生の声が聞こえてきました。

木造交流センターを上棟

 3月4日(金)、JR広野駅前で木造交流センターの上棟式を行い、紅白餅や菓子をまきました。同センターは、大学生の有志が約2年間準備して、地域交流の場として木造小屋を建てるもので、2月から3月の工期で4月にオープンを予定しています。



国際フォーラム・ミニ報告会を開催

 3月3日(木)、いわき市四倉町鬼越応急仮設住宅集会所で、国際フォーラムミニ報告会を開催しました。昨年9月の国際フォーラム『被災地・広野町から考える』に参加した内外の研究者が同フォーラムの報告をした後、応急仮設住宅の在住者と自由討論をしました。

ひろの防災緑地活動協定を締結

 3月2日(水)、広野町役場でひろの防災緑地サポーターズクラブおよび清水建設株式会社東北支店が、ひろの防災緑地活動協定を締結し、同クラブの鈴木正範会長と同支店の高木光雄福島復興プロジェクト推進室長が協定書に署名押印しました。

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E-mail: soumu@town.hirono.fukushima.jp

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