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平成29年9月12日 町政経過報告

 
平成29年第3回広野町定例会 町政経過報告(抜粋)
【総務課】

 6月20日から29にかけて、公民館をはじめ各地区集会所を会場に、町政懇談会を開催しました。各担当課長から主な実施事業についての説明を行い、地域の要望などについて町民の方々から聴取し、懇談を行いました。町政懇談会でいただいた要望などについて、質疑応答を取りまとめたものを7月21日の行政区回覧で周知しました。
 7月日、震災後長らく中止していた行政区回覧を、行政区長などのご協力のもと、再開しました。東日本大震災と原子力災害により避難を余儀なくされてから、町民の帰還率が8割を超えた今、この行政区回覧を通して町内における地域コミュニティの再始動と活性化を図っていきます。また、行政区に加入していない方への行政情報の周知につきましては、特定延長など自主避難を継続される方向けに、福島県の広報紙等発送事業を活用した郵送を継続するほか、役場児童図書室内に広報紙などを設置し、行政情報の周知に努めています。行政区回覧は原則、毎月第1金曜日と第3金曜日の2回行います。
 9月1日の選挙管理委員会において、広野町長選挙の日程が決定しました。11月14日告示、同19日と票日の日程で執行します。

【復興企画課】
 6月24日からの日間と8月日からの3日間、29歳以下のクリエイター5団体によるクリエイティブ・サマーキャンプ事業を実施しました。当事業は、若手クリエイターの育成と被災自治体を応援する事業であり、それぞれのチームが広野町のコマーシャル映像を作成し、専門家による審査により優秀作品は渋谷のスクランブル交差点大型スクリーンで1か月間放映され、被災地広野町の魅力を新たな視点で全国へ発信するものであります。
 6月30日、日本童謡協会から、これまでの広野町の取り組みに対し、童謡文化賞が授与されました。同賞は兵庫県「たつの市」に次いでの受賞となりますが、今後とも世代間の交流や子どもたちの情操教育として継続していきます。
 7月19日、広野大使の拡充を図るため、外部による選考委員会を開催しました。選考委員会から13人が選考され、選考された全ての方からも大使就任の承諾を得られたことから、10日の委嘱状交付を目途に作業を進めています。また、全国から広野町を応援していただく(仮称)ひろの応援団サポーターズの設立についても準備を進めています。
 7月25日、26日には、吉野正芳復興大臣、内閣府原子力災害現地対策本部長高木陽介経済産業副大臣に対し、町議会との合同で「原子力災害に対する生活再建支援」他17項目について要望しました。同時に、東京電力ホールディングス株式会社小早川智明代表執行役社長に対しても「福島第一原子力発電所などの安全対策の徹底と着実な廃炉、適時適切な情報提供」などの要望を実施しました。
 7月31日、二ツ沼総合公園パークギャラリーにおいて、東日本国際大学・いわき短期大学広野センターの開所式を町議会議員の皆さんご臨席のもの執り行いました。当センターの所長となる大西康夫氏は、ワシントン州立大学で教鞭を執り、IAEAの環境アドバイザーを長年勤められるなど、環境と生物・人体リスクアセスメントにおいて世界的なパイオニアであり、海外の原子力被災地住民の心の復興にも関わってきたことから、町民に還元できるような学術連携を期待するものであります。
 8月8日から10日まで、広野町体育館において次代を担う人材育成を目的とするハイスクールサミットが開催しました。同サミットには全国から約80人が参集し、被災地の現状や課題の把握、今後の復興について活発な意見交換を行いました。
 8月13日から16日の3日間、中央体育館において「大即売会」を実施しました。大即売会ではプレミアム付きひろの商品券が使えることから、多くの町民のご来場を頂きました。
 9月10日、二ツ沼総合公園にて、若い世代が集い、楽しめるイベント「第3回広野スタイル」事業を実施しました。フリースタイルモトクロスショーやアーティストによるミニライブ、物販などが行われ、大人から子どもまで大勢のご来場を頂きました。

【健康福祉課】
 7月4日から8日までの5日間、広野町保健センターにおいて総合検診を実施しました。受診者数は、国保特定健康診査460人、後期高齢者健康診査173人、社保被扶養者特定健康診査74人、その他の検診12人、合計719人が受診しました。この検診結果につきましては、9月6日と8日の2日間、福島県立医科大学および福島県医師会から医師をお招きした「検診結果説明会」において、生活習慣病の予防改善を念頭にご指導頂きました。また、受診しなかった方の受診機会として9月10日の日曜日に検診日を設けるとともに、国保特定健康診査の未受診者に対して電話による受診勧奨を行い、受診率の向上を図りました。
 女性特有の疾病である「乳がん・子宮がん」の早期発見・早期治療を図るため7月21日から1031日の期間、乳がん検診・子宮頸がん検診を検診日・検診場所を設定し、保健センター、又は、いわき市の医療機関において実施しています。
 7月10日広野中学校3年生30人、7月18日広野小学校6年生13人を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症とはどういうものか、認知症の人への対応などについて説明を行い、認知症に対する理解を深めました。
 9月6日、平成29年度広野町敬老会を町中央体育館において開催し、町議会議員の皆さんご臨席のもと多数の方々をお迎えし、「ものまね」アトラクションなど楽しいひとときを過ごしました。当日は、結婚50周年を迎えられた13組のご夫婦へ「金婚夫婦表彰」を行いました。

【こども家庭課】
 7月13日に乳幼児健診、同19日は乳幼児相談回、8月10日には離乳食教室を開催し、他町村の乳幼児も含め延べ42人の参加がありました。また、6月27日、7月11日および25日には、げんキッズを開催し、延べ40人の乳幼児の参加がありました。中でも6月27日には、多くの老人クラブの皆さんにも参加頂き、交流事業として楽しいひとときを過ごしました。
 7月4日、幼稚園保育参観において、認定こども園の計画内容について保護者の皆さんと意見交換を行いました。いただいたご意見を参考にしながら事業を進めていきます。7月21日から8月7日まで実施された社会福祉協議会主催のサマーショートボランティアスクールでは、保育所で13人、児童館で15人の広野中学校およびふたば未来学園高等学校の生徒の受入を行いました。

【環境防災課】
 6月16日、大雨による洪水、土砂災害、地震、津波などの大規模災害時に備え、住民の命を守るための行動などを示した、携帯用災害時避難マニュアルを配布しました。7月7日、自宅に提示して活用していただくための災害時避難マニュアルを全世帯に配布しました。
 7月1日、福島県ふるさと住宅移転補助金、広野町早期帰還移転補助金の対象でありながら、申請期限を過ぎてしまい補助金を受け取れなった世帯を対象に、補助金の受付を開始しました。
 7月12日、広野町安心・安全ネットワーク会議を開催しました。会員である元請け各社に、双葉警察署に要望した交通安全・防犯対策の内容を説明し、社員・復興作業従事者の交通安全、防犯に対する協力や、ゴミの不法投棄などの点から、生活の実態に基づく住民票の異動についてもお願いしました。
 8月16日、町内の河川と海岸の環境を守るため、盆送りの焼香台と供物台を設置しました。419世帯が盆送りをご利用しました。
 8月21日から防災行政無線戸別受信機の難聴世帯へのアンテナ設置工事を開始しました。
 8月22日、安心・安全ネットワーク会議の立哨活動を実施しました。町道高萩・田中線の全線開通に伴い、車の流れが折木字正木内地内に集中し、交通量が多くなり大変危険な状況となっていることから、正木内交差点においても立哨活動を実施しました。
 8月29日午前5時58分、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことにより、同6時2分、Jアラートを受信し、防災行政無線から情報発信しました。担当課の職員が同6時7分に登庁し、防災行政無線によりミサイル発射情報と、身の安全確保の行動について広報しました。同6時20分には、ミサイルが日本上空を通過した情報を広報し、同6時30分には、北海道襟裳岬の東約1180キロメートルの太平洋上に落下した情報を広報しました。同午前7時には庁舎屋上LED表示板にミサイル発射から落下までの情報を表示しました。同午前8時30分から緊急課長会議を開催し、事象の経過・対応の報告と今後のミサイル発射時の対応などについて確認をしました。
 8月31日、日の出橋や桜田交差点などに、正木内地内交差点、ふる里農道などに交通安全対策のための注意看板を設置しました。

【産業振興課】
 29年度産米の取り組み状況につきましたは、作付けされた水田の全筆調査を行い、農家戸数103戸、作付面積163ヘクタールを確認しました。あぜ道相談会、水稲栽培管理、病害虫防除対策などの現地説明を行い、対策などの周知を図りました。
 6月30日、広野工業団地において、慢性的な人手不足が生じていることから、ハローワーク富岡と町が協議し、工業団地立地企業10社が参加した合同企業説明会を開催し、企業と求職者のマッチングの機会提供を行いました。
 7月1日には、福島県事業再開・帰還促進事業を活用し、町民の帰還の促進と町内事業者の支援を目的としたプレミアム付ひろの商品券を昨年に引き続き広野町商工会において販売開始しました。
 8月11日は、広野町サマーフェスティバル2017を二ツ沼総合公園において開催し、吉野正芳復興大臣をはじめ多数のご来賓および町内外から約6000人の皆さんにご来場いただきました。

【建設課】
 8月4日、復興庁福島復興局いわき支所長および町議会議員の皆さんをはじめ、多くのご来賓の皆さんのご臨席をいただき、町道「下浅見川線」、「高萩~田中線」、「日の出橋」約2.2キロメートルの全線開通式を執り行いました。
 町道「下浅見川線」、「高萩~田中線」は、折木正木内、高萩地区から県道広野・小高線と交差し、JR広野駅の市街地へ接続するたいへん重要な幹線町道であるとともに、有事の際の避難道路でもあります。道路沿線の面的な土地利用も拡大することから広野駅東側地区の産業団地や住宅団地の推進を図り、町民の皆さんの新たなコミュニティ再生へと繋がるよう取り組んでいきます。
 防災拠点道の駅造成事業につきましては、国道6号線と接続する第1期分として約6ヘクタールの測量および立木調査、地質調査が終了しました。
 土取り事業につきましては、広野町以北の災害復旧事業と復興事業などの盛土材に活用することから、公設の土取り場として位置付け、森林法および採石法に基づき相双地方振興局と相双農林事務所との事前協議を進めつつ、整地設計ならびに防災調整地の設計を実施しております。
 事業用地の取得につきましては、7月1日に関係地権者への説明会を開催し、事業の趣旨についてご理解を頂いたところであり、用地の買収や物件移転補償契約ならびに許認可申請などを整え、国土交通省磐城国道事務所との連携を図り、土取り造成事業の着手に向けて進めていきます。

【学校教育課】
 8月1日、通学路における児童、生徒の交通事故防止を図るため、第2回広野町通学路交通安全推進会議を開催しました。当日は、庁内関係者はもとより、学校関係者、警察、さらには国、県の道路管理者にもご参集いただき、保護者からのアンケート結果より抽出した通学路危険箇所について現地に赴き、それぞれ専門的立場から、その具体的対応策について協議しました。
 8月16日から23日の8日間の日程で、カナダ・ケロウナ市を中心に中学生海外教育交流派遣事業を実施しました。本年度は、中学2年生16人、引率として学校教育課ならびに教職員を派遣しました。現地では、ホームステイのほか同世代の人たちとの交流など様々な体験をするとともに、バンクーバー市で活躍されています日本企業を訪問し、グローバル化が進む日本企業について学習しました。
 8月18日、佐賀県で開催されました第47回全国中学校剣道大会に、広野中学校女子剣道部が福島県代表として出場しました。善戦およばず決勝トーナメント進出はなりませんでした。

【生涯学習課】
 7月8日、双葉郡スポーツ交流大会が浪江町をメイン会場として開催されました。本町からは野球、バレーボール、グラウンド・ゴルフ、剣道に総勢54人の参加登録があり、暑さに負けず各競技において熱戦を繰り広げました。なお、屋外競技場の整備が不十分ということで、野球、グラウンド・ゴルフについては本町を会場として実施しました。
 7月13日には昨年度に引き続き、「教育機会の確保」「郷土愛の育成」「世代間の交流」を目的とした「広野町ふるさと創生大学」を開校し、高校生を含む申込者86人のうち、45人の参加により入学式と「みちのく古代史から見た広野の立ち位置」と題して、第1回目の授業を実施しました。この大学は、7月から10月まで毎月1回開催する予定です。
 7月30日には、平成17年度以来、12年ぶりとなる集団対抗パークゴルフ大会を二ツ沼パークゴルフ場において118人の参加により開催し、結果は、第7集団が優勝しました。応急仮設住宅などの供与期間の終了に伴い、8割以上の町民がふる里広野町において生活をしている中、震災により希薄となっていた世代間・地域間の交流を促すことを第1の目的とし、各集団長を筆頭に行政区長のご協力のもと開催できましたことは大変意義のあるものであり、今後も継続して町民の交流の場となり得るスポーツ大会を開催していきます。
 
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