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平成6年より童謡の里として「ひろの童謡まつり」を初めて開催し、これを記念して平成7年11月、築地ヶ丘公園内に歌碑を建立しました。歌碑の文字は、「とんぼのめがね」作曲者、平井康三郎先生により書かれています。
「とんぼのめがね」は、昭和23年に上浅見川箒平での情景を作詞されたものです。
この作品は、広野町に住む医師で、高名な童謡作家であった額賀誠志(誠)が、戦後の混乱した中でも、子供達には童謡を通し明るく育って貰いたいと願い創作したもので、NHKのラジオで全国放送され、今も子供達に愛唱されている童謡の代表作です。





