“口蹄疫及び高病原性鳥インフルエンザなどの発生予防に努めましょう”
平成22年4月に宮崎県で発生した口蹄疫は、大きな被害をもたらしました。
本年に入ってからも中国で口蹄疫、近隣諸国において高病原性鳥インフルエンザの継続的な発生が確認されており、人や物を介した侵入や渡り鳥が飛来してウイルスを持ち込む可能性が懸念されています。
畜産農家の皆様におかれましては、日頃から病原体を畜舎等に持ち込まないよう適切な飼養衛生管理を行い、毎日の健康観察を励行してください。また、万が一異常を発見した場合には、直ちに獣医師の診療を受け、家畜保健衛生所へ連絡することとしてください。
◆問い合わせ 相双家畜保健衛生所0244-24-3451




