当地を詠った萬葉歌「沼二つ 通は鳥が巣 あが心 二行くなもと なよ思はりそね」(14巻の東歌)を刻んだ石碑。国道6号線の西側に建っています。また、戊辰戦争では、慶応4年 仙台藩軍を主力とした「奥羽越列藩同盟」軍と芸州・長州藩などの西軍との間で激しい攻防戦がこの地で展開されたと伝えられています。