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まちの話題(3月)

農業の復興へ

 双葉農業普及所開所式が平成26年3月26日(水)、双葉農業普及所仮庁舎(広野町)で行われました。
 式に出席した遠藤町長は、「この双葉農業普及所が、広野町・双葉地方の農業の復旧、復興の礎となるよう期待しています」と祝辞を述べました。


広野駅の盆栽をきれいに

 広野町盆栽会による盆栽の剪定作業が平成26年3月9日(日)、広野駅で行われました。
 当日は、会員である8名の方が参加し剪定作業に汗を流しました。
 広野町盆栽会のみなさん、お疲れ様でした。


JFAアカデミー福島3期生卒校式 

 JFAアカデミー福島3期生の卒校式が3月1日(土)、静岡県御殿場市の時之栖で行われました。
 卒校式には、3期生12名のうち10名が出席しました。
 3期生12名は、それぞれの夢に向かって歩みを進めています。


一歩ずつ前へ 常磐道再開通

式典での復興祈念プレートの除幕の様子

 常磐自動車道広野ICから常磐富岡ICの再開通式典が平成26年2月22日(土)、広野IC付近本線で開催され、震災から約3年ぶりに常磐自動車道が常磐富岡ICまで開通されました。
 遠藤町長も出席した式典では、ヤマザクラの祈念植樹、復興祈念プレートの除幕や広野町「合唱団 めじろたち」による合唱が行われました。
 町としてもこの再開通が双葉郡の復興のあと押しとなるよう全力で取り組んでいきます。


子どもたちの未来を考える

 双葉郡教育ビジョン推進協議会はが2月19日(水)、中高一貫校が設置される広野町で双葉郡子供未来会議を開催しました。
 この会議は、平成25年7月31日に福島県双葉郡双葉地区教育長会が取りまとめた「福島県双葉郡教育復興ビジョン」の具体化に向けて、双葉郡の子どもたちや保護者の方々から素直な意見をうかがう機会として開催され、今回で6回目を迎えました。
 会議には、広野町、楢葉町の子どもたちが約50名、その保護者や教育関係者なども参加し、ワークショップ形式で理想の学校像への意見を出し合いました。


さらなる町の進展に向けて 副町長が就任

 平成26年広野町議会第1回臨時会において副町長に選任された県商工総務課主任主査の菅野達也氏(43)は2月18日(火)、遠藤町長より辞令交付を受けました。
 菅野副町長は、二本松出身で平成5年福島県職員に採用。財政課や商工総務課などを歴任されました。
 菅野副町長は、「町の課題について、県、国との関係を強固にし、課題解決に向けて誠心誠意全力で取り組んでいきます」と就任のあいさつを述べました。
 任期は、2月18日(火)より4年間となります。


絵を通じて 心の復興を

 鎌倉市の画家 加藤力之輔さんが神奈川新聞社の協力の下、平成26年2月4日(火)、広野小中学校の子どもたちに絵を寄贈しました。
 これは、小中学校の子どもたちに絵を通じて「心の復興」につながればとの思いから寄贈されたものです。
 加藤画家は、「以前来校した際と比べて、子どもたちの笑い声が増え、心から感激しています」と話してくれました。


福を呼び込む 元気に豆まき

 節分の豆まきが平成26年2月3日(月)、広野幼稚園で行われました。
 年少組と年長組で分かれて、交互に鬼役をやり、園庭で元気に豆まきをしていました。
 子どもたちは、「とても楽しかった。もう一度豆まきをしたい」と笑顔で話していました。


夢を乗せて広野町へ

 ポケモン列車が平成26年2月1日(土)、2月2日(日)、広野町を訪れました。
 これは、東日本大震災の被災地復興の応援をしようと「POKEMON with YOU トレイン」が、いわき駅から広野駅間を運行したものです。
 当日、列車を見た子どもたちはとてもうれしそうに笑顔で列車と記念撮影をしていました。


未来への希望を込めて 祈念植樹

 広野小学校5・6年生の児童27人が平成26年1月30日(木)、常磐自動車道広野ICから常磐富岡IC間の再開通に伴い、「ヤマザクラ」の祈念植樹を行いました。
児童たちは、一本一本未来への希望と願いを込めて「ヤマザクラ」を植樹。
参加した児童は、「大人になったときこの桜がきれいに咲いていたらうれしいな」と笑みを浮かべていました。


アルパインローズ西料理長から寄附金贈呈

 サッカー日本代表専属シェフで、アルパインローズの西さんから平成26年1月28日(火)、寄附金をいただきました。
 これは広野町のために何か力になれないかとの思いから、ご自身が書いた「サムライブルーの料理人」の売り上げの一部を寄付していただいたものです。
 西さんからも要望があったとおり、この寄附金は広野町の小さい子どもたちの将来に役立つことへ使わせていただきます。


新春パークゴルフ大会開催

 新春パークゴルフ大会が平成26年1月26日(日)、二ツ沼総合公園で行われました。
 当日は、町内外から140名の方が参加し、強風にも負けずプレーを楽しんでいました。
 今後もパークゴルフ場は、毎週月曜日を定休日として通常通り営業してますので、みなさんぜひご利用ください。


1年間の無火災祈り 出初め式開催

 広野町消防団と婦人消防隊の出初め式が平成26年1月19日(日)、広野町中央体育館で行われました。
 出初め式を前に震災後初めてとなるパレードが、JAふたば農業協同組合広野支店から広野町中央体育館までの区間で行われました。
 出初め式では、団員が真剣な表情で通常点検と機械器具点検、放水訓練に取り組みました。


東北人魂サッカー教室 Jリーガーとの交流

 東北ゆかりのJリーガーによるサッカー教室が平成26年1月5日(日)、広野町多目的運動場で行われました。
 サッカー教室には、広野町内といわき市の小中学生65人が参加し、ミニゲームなどを中心に汗を流しました。
 また、J1広島でいわき市出身の高萩洋次郎選手やJ1鹿島の小笠原満男選手、柴崎岳選手ら現役のプロ選手を一目見ようと多くの方々の来場があり、会場は大いに賑わいました。


サッカーで恩返し

 JFAアカデミー福島1期生によるサッカー教室が平成26年1月4日(土)、広野町中央体育館で行われました。
 このサッカー教室は、広野町への恩返しと子どもたちに夢を与えたいとの思いから1期生有志が主催しました。
 みかんクラブのU-15サッカー・フットサルクラブに所属する子どもたちが参加し、元気に汗を流していました。


成人式 JFAアカデミー福島1期生も出席

 成人式が平成26年1月4日(土)、広野町公民館で開催され、JFAアカデミー福島1期生6名も出席しました。
 成人式に参加した三幸秀稔さんは、「広野町の方々のサポートがあり、目標であったプロになることができました。まだまだ復興に向けての道のりは長いと思いますが、私はグランドに立って元気にプレーすることで広野町に恩返しをしていきたい」と広野町に対する感謝の気持ちを話してくれました。


成人式 決意新たに

 成人式が1月4日(土)、広野町公民館において開催されました。
 今年は、52名の新成人のみなさんが新しく成人を迎えられました。
 当日は、艶やかな晴れ着姿や新しいスーツに身を包み、久しぶりに会う友人と楽しく語り合う姿が見られました。
 式では、遠藤町長から新成人代表の矢内きのかさんに成人証書が手渡されました。
 町長式辞の後には、「はたちの夢」と題して宮本雅俊さんと根本ひかりさんから新成人としての決意と抱負を述べていただき、最後に遠藤祐己さんの成人代表謝辞により式は終了しました。


3年ぶりとなる「みかん狩り」開催

 広野町産みかんの出荷自粛が解除になったことを受け、広野町で3年ぶりとなる「みかん狩り」が、平成25年12月17日(火) 、みかんの丘にて行われました。
 みかん狩りには、約50人の町民の方が参加し、久しぶりのみかん狩りを楽しんでいました。
 参加した方に広野町のみかんについて、聞いてみると「甘酸っぱくておいしい。味が濃い。」と笑顔で話してくれました。


フットサルクラブU-15 初試合

 「サッカー・フットサルクラブU-15」の子どもたちが、平成25年12月15日(日)に広野町多目的運動場で発足後、初めてとなる練習試合を行いました。
 強風の中でしたが、子どもたちは協力し合いながら一つのボールに力を込めてゴールを目指しました。
 ゴールが決まった時は、笑顔でハイタッチをして、サッカーができる喜びを体いっぱいに表現していました。
 選手のみなさんお疲れ様でした。


パントマイムを楽しみました

 平成25年度「ふくしま次代を担う子どもの文化芸術体験事業」により、12月13日(金)に「チカパンのパントマイム」が広野幼稚園で開催されました。
 パントマイムでは、動物や窓の開け方等の表現の仕方を教えてもらったり、チカパンさんのいろいろなパフォーマンスを楽しんだりしました。
 子どもたちの歓声や笑い声が会場いっぱいに響きわたっていました。


子どもたちの声が響き渡った 生活発表会

 保育所・幼稚園合同の生活発表会が12月7日(土)、広野幼稚園で行われました。
 0歳児から5歳児までの約40名の子どもたちが可愛らしい洋服に身を包み、日ごろの練習の成果を家族のみなさんに披露しました。
 子どもたちの声が会場いっぱいに響き渡りました。


鮮やかなイルミネーション

 広野町公民館の法面にイルミネーションが飾られました。
期間は、2月14日のバレンタインデーまでとなっております。毎日22時ごろまで点灯する予定となっていますので、近くを通る際は、ぜひご覧になってください。


有事に備え つなぎ放水訓練

 広野町消防団による、つなぎ放水訓練が平成25年12月1日(日)に行われました。
 この訓練は、山林火災及び各種災害への有事即応体制の確立を図るとともに、住民の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 


広野町の新米 御所に

 広野町で震災後初めて収穫されたコシヒカリの新米が11月27日(水)に、天皇陛下のご希望で、お住まいの皇居・御所に届けられました。
 10月に山田基星町長が首相官邸を訪れ、各省庁の職員食堂用として新米を贈呈する目録を渡しており、宮内庁には20日、職員食堂約4日分の消費量に相当する120キロのお米を贈りました。報告を受けた陛下が「苦労されて作ったお米であろうから、自分たちも少しいただこうか」と希望されたため、その一部を御所にお届けしたとのことです。
 宮内庁の職員食堂では、27日からおにぎりの無料サービスなどが提供されています。


タスキに想いを

 第25回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会 ふくしま駅伝が11月17日(日)に開催されました。
 広野町チームは、今回オープン参加で7区まででの参加となりましたが、タスキに想いを込め力走しました。
 選手の頑張る姿が広野町に元気と勇気を与えてくれました。
 選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。


夢を力に 佐々木 則夫監督による講演会

 女子サッカー日本代表監督である佐々木 則夫氏による講演会が平成25年11月16日(土)、広野町中央体育館において開催されました。
 講演会には、約100名の方の参加があり、佐々木監督の指導方法やなでしこジャパンがなぜ強いのかなど分かりやすく説明していただきました。
 佐々木監督のユーモアあふれる講演に会場は、大いに盛り上がりました。


スポーツは食から 親子料理教室

 未来のサッカーキッズ親子料理教室が、平成25年11月16日(土)に広野町保健センターで開催されました。
 Jヴィレッジの大和田シェフを講師として、料理教室では「茶碗蒸し」を作りました。
 料理教室に参加した子どもたちは、慣れない料理に苦戦しながらも出来上がった茶碗蒸しをおいしそうに頬張っていました。


なでしこジャパン 佐々木監督によるサッカー教室

 女子サッカー日本代表 佐々木 則夫監督によるサッカー教室が、平成25年11月16日(土)にいわきグリーンフィールド多目的広場にて、開催されました。
 広野町からも、みかんクラブサッカー・フットサルU-15に加入している子どもたちを中心に約10名の子どもたちが参加しました。
 プロサッカー指導者佐々木監督の指導の下、子どもたちは目を輝かせながらボールを追いかけていました。


檜枝岐歌舞伎 広野町にて公演

 檜枝岐歌舞伎伝承団体である千葉之家花駒座による被災地支援歌舞伎公演が平成25年11月15日(金)に広野町中央体育館で行われました。
 歌舞伎公演には、町内外から約350人の方が檜枝岐歌舞伎を見に訪れました。
 檜枝岐歌舞伎の迫力ある公演に、会場は大いに盛り上がりました。
 


復興祭 多くの来場者で賑わう

 文化・健康・食をテーマにしたひろの復興祭が平成25年11月9日(土)・10日(日)の両日、広野町中央体育館で開催されました。
 文化展には、児童・生徒・各種団体の作品が展示され、多くの親子連れが子どもたちの作品を見に訪れました。
 復興収穫市では、宮崎産地鶏や豚汁の無料配布が行われ、広野産のお米や野菜を買い求める来場者で賑わいました。
 また、健康講演会では、ケーシー高峰氏を講師として招き、ユーモアあふれる講演に会場は大いに盛り上がりました。
 


 パークゴルフ場 約2年8カ月ぶりに再開

 二ツ沼総合公園パークゴルフ場が11月4日、約2年8カ月ぶりに再開されました。
 再開を記念して行われたリニューアルオープン大会では、町内外から199人が参加し、プレーを楽しみました。
 今後、パークゴルフ場は、毎週月曜日を定休日とし、通常どおり営業されます。
 


感謝状が贈られる

 東日本旅客鉄道株式会社より広野町広野駅環境美化推進協議会と広野町婦人会に感謝状が贈られました。
 感謝状は、両団体とも、日ごろの駅美化活動により、明るく美しい広野駅づくりに尽力されたことに対して贈られたものです。


広野小学校就学時健康診断

 広野小学校就学時健康診断が10月31日、広野小学校で行われました。
 就学時健康診断は、就学を予定しているお子さんの心身の状況を把握し、安心して学校生活を始められるよう行うものです。  


ASIMOとのふれあい教室

 アシモふれあい体験教室が10月23日(水)、広野小学校で開催されました。
 この教室は、ホンダが被災地の児童を元気づけようと取り組む東日本大震災復興支援活動の一環として行われました。
 子どもたちは、アシモの人間同様にバランスをとりながら動くパフォーマンスに驚いた様子でした。


 童謡の奏でるハーモニーが広野町を包む

 第19回ひろの童謡まつり音楽祭が10月20日(日)、広野町中央体育館で開催されました。音楽祭には、10団体が出演し、約900人の方々の来場がありました。それぞれの団体が歌に想いをのせ、美しいハーモニーが会場いっぱいに響きわたりました。また、広野童謡大使 眞理ヨシコさんをはじめとするプロの歌手のコンサートが行われ、音楽祭は盛大に開催されました。


ふたばワールド14年ぶりに開催

 双葉郡8町村が手を取り合い心を一つにするイベント「ふたばワールド2013」が10月19日(日)、広野町総合グランドで行われ、約3千人の来場者で会場は賑わいました。
 ステージイベント「ふたば伝承隊」では、広野昇龍太鼓のみなさんが迫力あるステージを披露してくれました。
 また、会場には、福島県と関わりのあるTOKIO(ジャニーズ事務所)のみなさんから暖かい応援ビデオメッセージや大鍋でつくられたすいとんの振る舞いも行われました。
 


笑顔でスポーツ大会

 老人クラブスポーツ大会が10月11日(金)、広野町中央体育館で行われました。
 大会には広野町民約85名の方が参加し、心地よい汗を流していました。
 幼稚園の子どもたちも大会に参加し、歓声や笑い声が絶えなく大会は大いに盛り上がりました。


 災害公営住宅建設現場の様子

 災害公営住宅の建設が平成26年9月完成を目指し、急ピッチで進められています。
 町としましても被災された方々が一日でも早く広野町で生活できるよう全力で取り組んでいきます。


平成25年産米の全袋検査の様子

 町では、平成25年9月25日から平成25年産米の全量全袋検査を行っています。
 平成25年10月8日までで3,325点検査を終えていますが、すべて基準値未満の結果となっております。
 詳細については、ふくしま恵み安全対策協議会ホームページよりご覧になれます。


防災緑地 町民とともに整備

 福島県富岡土木事務所が10月6日(日)、広野町公民館で町の沿岸部に整備する防災緑地に町民の意見を取り入れようとワークショップを開催しました。
 町民ら約20人が参加し、実際に整備される場所を見学した後、意見交換を行いました。
 防災緑地は、平成27年度中に完成する予定です。


みんなを元気に 広野小学校学習発表会

 平成25年度広野町立広野小学校学習発表会が、10月5日(土)に広野小学校体育館で開催されました。
 子どもたちは、この日のために練習してきた成果を家族のみなさんに元気いっぱい披露していました。
会場は観客からの拍手につつまれ、大いに盛り上がりました。


ふくしま浜街道・桜プロジェクト 桜に想いをのせて

 ふくしま浜街道・桜プロジェクト都立富士高校生徒によるボランティア植樹が10月3日(木)、広野町・楢葉町の6号線沿いで行われました。
 都立富士高校の生徒188名が参加しました。
 ボランティア植樹に先立ち、主催者である「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」実行委員長・特定非営利活動法人ハッピーロードネット理事長である西本由美子さんは、「みなさんが広野町に来て未来の子どもたちのために桜を植えることが広野町の希望となります。大人になったらぜひ桜を見に広野町にきてください」と話しました。
 植樹後には、双葉翔陽高校生徒との意見交換会を行い、交流を深めました。


カシマスタジアムで広野町をPR

 「2013オープンスタジアム」が9月29日(日)、茨城県立カシマサッカースタジアムで開催されました。
 広野町からは、広野町アルパインローズの西芳照さんが広野町産の玉ねぎをふんだんに使った「玉ちゃん焼き」を出店しました。
 また、店頭には、農家の方々が丹精を込めてつくった広野産野菜が並び、多くの方々が広野町のブースに足を運んでくれました。
 広野町アルパインローズの西芳照さんと親交のある鹿島アントラーズの本山選手や中田選手も店頭に立ち、広野産野菜のPRをしていただきました。
 


青空の下、幼稚園・保育所合同運動会を開催

 幼稚園・保育所合同の運動会が9月28日、広野幼稚園で開催されました。
 子どもたちは、毎日の練習の成果を家族のみなさんに披露しました。
 子どもたちのかけっこやダンスを楽しみに訪れた保護者からは大きな拍手と声援が送られていました。


全袋検査 安全・安心なお米を

 平成25年度産米の全袋検査開始式は9月25日(水)、ふたば農業協同組合 楢葉低温倉庫で行われました。
 開始式に先立ち、黒田副町長は、「この全袋検査は、安心・安全なお米を提供するための大事な検査である。安全・安心であることを証明して、農業再生に弾みをつけたい」とあいさつを述べました。
 全量全袋検査を行い、基準値以下であることを確認した米袋には、検査済ラベルが貼られ、順次出荷される予定です。


広野町チーム 惜しくも敗れる

 第7回市町村対抗福島県軟式野球大会が9月8日から開催され、広野町チームが9月22日(日)に県営あづま球場で鮫川村チームと対戦しました。
 試合は惜しくも3対0で敗れましたが、選手たちは最後まで諦めることなく一生懸命プレーしていました。
 町民のみなさんの応援ありがとうございました。


広野昇龍太鼓ステージINエブリア

 広野昇龍太鼓が9月21日(土)、いわき市の鹿島ショッピングセンターエブリアで和太鼓の演奏を披露しました。
 会場には、太鼓の音色が響き渡り、鹿島ショッピングセンターを訪れた多くの方々が太鼓の演奏に耳を傾けていました。
 広野昇龍太鼓の西本さんは、「震災以降、なかなか練習ができていないが、本番のステージが最高に楽しいです」と演奏できる喜びを噛みしめていました。
 


サッカーを通した地域間交流 笑顔ほころぶ

 「茨城県行方市矢幡地区新コミュニティ事業わんか矢幡へ寄っとくれ事業」が9月14、15日の2日間、茨城県行方市で行われました。
 茨城県行方市からの招待を受け、広野みかんクラブサッカー・フットサルU-15に加入している子どもたちを中心に6名の児童が参加しました。
 当事業では、釣り体験などの野外活動やカシマスタジアムなどを見学。鹿島アントラーズ選手との交流に子どもたちは、目を輝かせていました。


教職員向け放射線学習会 正しい知識を身につける 

学習会に参加した職員の方たち

 9月13日(金)に教職員を対象とした放射能についての学習会が開催されました。
 学習会には26名の職員の方が参加し、ATOXの方から放射能に関する分かりやすい説明がありました。
 教職員向けの放射能についての学習会は今回を含め2回目となります。




広野駅をキレイに

駅美化活動に参加した方々

 広野駅周辺での美化活動が、9月7日(土)に行われました。広野町環境美化推進協議会が中心となって行われている活動ですが、協議会会員をはじめ、婦人会、鉄道関係者の方々が参加し、広野駅周辺や花壇の除草作業に汗を流しました。


第7回市町村対抗県軟式野球大会に広野町チームが出場

 県内59の全市町村が参加する第7回市町村対抗福島県軟式野球大会が、平成25年9月7日(土)に開会式を行い、9月8日から県営あずま球場で開催されます。
 広野町チームの初戦は、9月22日(日)の第四試合(16時15分開始)で鮫川村チームと対戦します。
 町民のみなさんにスポーツで元気を与えられるよう、頑張りますので応援をお願いいたします。


有事に備え 防災教室実施

 第3回防災教室が9月3日(火)、幼稚園、小学校、中学校合同で行われました。
 防災教室は、日頃から有事の際の避難経路や避難場所を確認し、地震などから身を守ることを目的に実施。
 参加した児童、生徒は、3回目の防災教室ということもあり、先生の指示に従い、落ち着いた様子で避難訓練を行っていました。


JFAアカデミー福島 福島の地で熱戦繰り広げる

 JFAアカデミー福島対鹿島アントラーズの試合が8月25日(日)、鏡石町営鳥見山陸上競技場で開催されました。
 福島県内で開催される今年唯一の試合ということもあり、多くの声援がアカデミー福島を後押ししました。
 試合は、終始アカデミー福島のペースで進められ、3対0と快勝を収めました。
 現在、JFAアカデミー福島は静岡県の御殿場市で生活をしていますが、町としましても今後ともアカデミー福島の子どもたちとの交流を行っていきます。


サッカーを通して再会 元気にピッチを駆け巡る 

 H.S sports U-10 HEART LIGHT SENDAI CUPが平成25年8月23日から24日の2日間にかけて宮城県サッカー場が行われました。
 今大会は、東日本大震災の復興支援活動を行っているHEART LIGHT SENDAI事務局より招待され、昨年行われたサッカー教室に参加した広野の子どもたちを中心に12名が参加しました。
 大会に向けて、7回にわたり広野町で練習を重ね、大会当日は、2勝3負1分けと4位グループ1位の成績を収めました。
 子どもたちは、広いピッチの中、元気いっぱいにボールを追いかけ、一生懸命プレーしていました。
 今後、中学生以下を対象に9月2日から毎週月曜日、広野町多目的運動場でサッカーの練習を行っていきます。


夏のイベント 多くの歓声と拍手が沸き起こる 

 「広野町サマーフェスティバル2013」が8月11日、広野町南駅駐車場をメイン会場として開催され、町民のみなさんやお盆を広野町ですごした帰省客のみなさんなど多くの方々で賑わいました。
  イベントでは、昨年に引き続き沖縄から駆けつけた「石嶺ファミリー」や勿来工業フラガール・フラボーイが演技を披露。またサマーフェスティバル常連である広野昇龍太鼓や、スパリゾートハワイアンズのフラガールが会場を大いに盛り上げました。
 浅見川河口から打ち上げられた音楽花火は、晴天にも恵まれ色とりどりの花火がダイナミックに夜空を焦がし、会場に訪れた人々から拍手と歓声が沸き起こっていました。
 音楽花火終了後には、納涼盆踊りが行われ、たくさんの方々が広野町で夏のイベントを楽しみました。


復興計画策定協議会を開催

 第1回広野町復興計画策定協議会が8月5日(月)、広野町役場で開催されました。
委員は、町民代表者ら14名からなり、黒田副町長より委嘱状が交付されました。
 策定協議会では、平成24年3月1日に策定した広野町復興計画(第一次)を現在の広野町の状況に則したものに見直し、平成26年2月末に広野町復興計画(第二次)の策定を予定しています。


夏のイベント前に 清掃に汗を流す

 町民有志からなる「広野町がんばっ会」が、8月3日(土)、夏のイベント前に広野町をきれいにしようと清掃作業を行いました。
 清掃活動には、剣道スポーツ少年団の子どもたちやいわき明星大学の学生など約30名が参加し、清掃活動に汗を流しました。 
 清掃活動後は、築地ヶ丘公園で流しそうめんやスイカ割りなどを行い、子どもたちの歓声が響き渡りました。


二ツ沼直売所再オープン 多くの来場者で賑わう

 二ツ沼直売所が、7月27日(土)、約2年4カ月ぶりに再オープンしました。
 店頭には、モニタリング検査を終えた広野町産の新鮮な野菜が並び、会場は多くの来場者で賑わいました。
また、町内の有志からなる広野復興プロジェクト実行委員会が町内で頑張る農家を応援しようと会場に駆けつけ、宮崎産地鶏(真空パック)の無料配布や三郷市や岐阜市から取り寄せた野菜を販売し、会場を盛り上げました。
 二ツ沼直売所を運営する組合長の新妻良平さんは、「広野の農産物は、安全・安心だということを消費者に伝えていきたい」と今後の意気込みを話してくれました。


富岡土木事務所が完成 復興の拠点に

富岡土木仮設庁舎

 富岡土木事務所仮設庁舎の開所式が、7月19日に行われ、関係者が復旧、復興の推進に決意を新たにしました。
 開所式では、山田町長が、「町民の帰還を目指す広野町にとっても大きな一歩」とあいさつをし、相双地方のモミ材を使用した看板を除幕しました。
 同事務所では、33人が仮設庁舎で業務に当たる予定です。
 町としましては、富岡土木仮設庁舎の建設を皮切りに、地権者や居住者の意向を踏まえつつ、駅東側の開発を加速させていきます。


キビタンが広野保育所を訪問

キビタンと写真を撮る子どもたち

 福島県の復興シンボルキャラクターのキビタンが7月17日(水)、広野保育所を訪れ、子どもたちとふれあいました。
 幼稚園の子どもたちも、保育所に集まり、保育所と幼稚園の子どもたちはキビタンと一緒に踊ったり歌ったりしていました。
 子どもたちは、初めてのキビタンとのふれあいに楽しそうに笑顔をみせていました。


広野保育所で給食が再開されました

おいしそうに給食を食べる子どもたち

 7月1日(月)に震災後初めてとなる給食が再開されました。
 町では、保護者の不安解消と子どもたちのさらなる安全確保のために給食で使用する食材の放射能測定を行っており、検査に合格したもののみを使用しています。
 子どもたちは、久しぶりに再開された給食を口いっぱいに頬張っていました。 


安倍首相が広野町を視察

 安倍晋三首相が7月1日(月)、広野町を訪れ、根本匠復興相や森雅子少子化相らとともに、原発事故後初めて作付けした田んぼを視察しました。
 安倍首相は、広野町の山田基星町長から除染の状況などについて説明を受けた後、地元農家と意見交換を行いました。風評被害を心配する農家一人ひとりに声をかけ、首相は「風評を払拭し、ちゃんとした値段で売れるようにしたい」と農家の方々を励ましました。
  また、山田町長は、安倍首相に対し、下記のとおり要望書を手渡しました。
  要望書の内容は下記のとおりです。

 東日本大震災及びこれに伴う東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から2年3か月余りが経過しましたが、原子力災害は今なお収束せず、いまだ多くの町民が避難生活を余儀なくされています。
 町民帰還を促進するためには、広野町の復旧・復興を加速化させる必要がありますが、現在、町は多くの課題に直面しており、これらを早急に解決するため、国に責任を持って積極的に対応していただく必要があることから、次の事項について要望いたします。
                                        記
1 旧緊急時避難準備区域における損害賠償について
(1)旧緊急時避難準備区域における実情・実態に応じた損害賠償を町民の生活が安定するまで確実に継続すること。
(2)住民帰還を加速させるため、帰還した住民が直面している困難に着目した新たな賠償を実施すること。
(3)旧緊急時避難準備区域については、宅地・建物等の財物賠償が
対象外とされ、住宅等の補修・清掃費用にかかる実損分のみ賠償の対象となったところである。
今般、旧緊急時避難準備区域は田畑賠償についても対象外とする考えが示されたところであるが、田畑の市場価値の喪失・減少は避難指示区域と比べても何ら変わらない状況であることから、旧緊急時避難準備区域も田畑賠償の対象とすること。
   なお、山林及び牧草地等の他の財物についても、速やかに賠償基準を明示するとともに旧緊急時避難準備区域も賠償の対象とすること。

2 広野町の復興に向けた実効性のある支援について
(1)町民の帰還を促進するために、町の復興計画の中で最重点事業である「広野駅東側開発整備事業」の実現に向けて必要な用地費、土地造成費、水道・下水道等のインフラ整備の事業費について確実な予算措置を講じること。
(2)町民の帰還を促進するためには、迅速で柔軟な事業展開が必要となることから、新たな復興に資する事業に対する交付金(補助金)制度を創設すること。
(3)町民帰還の前提として生活再建に不可欠な商業施設の整備のための具体策を講じること。
(4)避難区域再編が進む中、生活再建に不可欠な医療体制と救急医療の拠点施設の整備並びに町内既存病院の拡充を図るための医療従事者の確保や施設整備のための財政措置を講じること。
(5)避難生活を継続している町民の町への往来に係る負担軽減のため、平成26年3月31日まで実施されている避難指示区域等からの避難者に対する高速道路無料措置を帰還できるまで延長すること。
(6)旧緊急時避難準備区域を含む避難指示等対象地域における医療費一部負担金、介護保険に係る利用者負担、及び国民健康保険税・後期高齢者医療制度保険料・介護保険料等の全額免除に対する国の特別の財政支援については、震災以前の生活ができるまで継続すること。


青空の下、広野町の元気を発信

ひろの復興市Vol.3が6月9日(日)、広野多目的運動場前で開催されました。
  今回は、広野町の元気を発信しようと第2回MIKANカップフットサル大会と合わせ開催。
 当日は、天候にも恵まれ、野菜やマンゴーなどを求めて多くの方々の来場がありました。
 広野復興プロジェクトでは、今後も広野町の元気を発信し、町民のみなさんの帰還を促進させるようなイベントを開催していきます。


オリーブ植樹イベントに多くの方が参加

オリーブを植樹する参加者

 広野オリーブプロジェクト「ひろのオリーブ村」が6月2日(日)、二ツ沼総合公園内の風車前広場とバーベキュー広場前の土手周辺でオリーブを植樹しました。
 当日は、町内外からのボランティア、約60人の参加者が賑やかな様子で作業していました。
 放射能に強く、平和を象徴するオリーブのこれからの成長が楽しみです。


震災後初めての田植え体験  子どもたちも大はしゃぎ

 小学生(5,6年生)と中学生合同の田植え体験が5月30日に行われました。
 震災前から継続的に行っている田植え体験は、毎日食べているお米がどうのようにできるのか、どのような想いで作られているのかなどについて実際に体験し、食に対する関心をもつために行われています。
 初めて田植えを体験する子どもを多く、田んぼに足をとられながらも、泥だらけになりながら一生懸命作業していました。
 今後、子どもたちは、10月頃に行われる稲刈りも体験する予定です。


広野小学校で運動会が開催されました

元気いっぱいな様子で競技に参加する児童たち

 5月18日(土)に広野町多目的運動場で広野小学校運動会が開催されました。
 当日は、天候にも恵まれ児童たちは元気いっぱいな様子で競技に参加しました。
 3年ぶりの広野町での運動会。児童たちは運動会ができる喜びを体いっぱいに表現していました。
 


桜田Ⅳ遺跡発掘体験

 広野小学校5,6年生による広野町桜田Ⅳ遺跡発掘体験学習が5月7日に行われました。
 発掘体験では、溝跡の遺構検出作業と竪穴住居跡掘り込み作業の2班に分かれ作業が実施されました。児童たちは、笑顔で発掘体験を楽しんでいました。


水稲作付・管理・出荷に係る説明会を開催

 米の全量生産出荷管理区域における水稲作付け・管理・出荷に係る説明会が4月7日、公民館で行われました。この日は、平成25年産米の作付けを予定している110戸の農家のうち53名が参加し、町の担当者などから、国より広野町が指示を受けた全量生産出荷管理区域の概要や、放射性セシウム吸収抑制対策についての説明がありました。
 「全量生産出荷管理区域」で水稲作付けを行うには、放射性セシウム吸収抑制対策として農地にカリウム資材を散布することが義務づけられており、町・JAが水稲作付け農家へ配布した塩化カリウムの散布が、4月中旬ごろから農家により行われています。
 今年度は、震災前の水稲作付面積約200ヘクタールのうち、約110ヘクタールで作付けが予定されており、農家のみなさんは吸収抑制対策を確実に実施し、「安全でおいしい米作り」への意欲を燃やしていました。


夢に向かいスタートを切ったアカデミー8期生

 福島県から一時的に拠点を御殿場市に移している「JFAアカデミー福島」は4月5日、鈴岡県御殿場市で入校式開催しました。多くの方が見守る中、8期生21人が本拠地・福島への思いを胸に、夢に向かいスタートを切りました。


元気いっぱいな園児 笑顔でお遊び

元気いっぱいな園児たち

 広野幼稚園の入園式が4月8日に広野幼稚園で行われ、新たに21人の園児が入園しました。
 現在24人の園児たちは、お友達と一緒に幼稚園内で元気な様子で遊んでいます。幼稚園内は、笑顔が絶えず賑やかな様子で園児たちの声が響き渡っています。 


廣瀬直己東京電力社長へ要望書を提出

 山田町長は、4月17日、東京電力株式会社代表執行役 廣瀬社長に対し、要望書を手渡しました。
 要望書の内容については、以下のとおりです。

 東日本大震災及びこれに伴う東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から2年1か月余りが経過しましたが、原子力災害は今なお収束せず、いまだ多くの町民が避難生活を余儀なくされています。
 町民帰還を促進するためには、東京電力福島第一原子力発電所事故を確実に収束させることが不可欠でありますが、相次ぐトラブルにより、現在も避難生活を余儀なくされている多くの町民に不安を抱かせ、町民帰還の妨げになっていることから、次の事項について強く求めます。


                          記
東京電力福島第一原子力発電所において、停電に伴う使用済み核燃
料プールの冷却停止や地下貯水槽からの汚染水漏れなどのトラブルが相次いでいることから、原発事故収束に向けて、応急対策に終始せず、これまで以上に国との連携を取りながら、トラブルの再発防止対策や抜本的な安全管理体制の構築に万全を期すこと。


根本匠復興大臣へ要望書を提出

 山田町長は、4月17日、根本復興大臣に対し、要望書を手渡しました。
 要望書の内容については、以下の通りです。 

 東日本大震災及びこれに伴う東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から2年1か月余りが経過しましたが、原子力災害は今なお収束せず、いまだ多くの町民が避難生活を余儀なくされています。
 町民帰還を促進するためには、広野町の復旧・復興を加速化させる必要がありますが、現在、町は復旧・復興を実現するための多くの課題に直面しており、これらを早急に解決するためには、国に責任を持って積極的に対応していただく必要があることから、次の事項について要望いたします。

                            記
1 原子力発電所事故の収束に向けたトラブルの再発防止
 東京電力福島第一原子力発電所において、停電に伴う使用済み核燃料プールの冷却停止や地下貯水槽からの汚染水漏れなどのトラブルが相次ぎ、現在も避難生活を余儀なくされている多くの町民に不安を抱かせ、町民帰還の妨げになっていることから、東京電力任せにするのではなく、国の責任で再発防止対策及び適正な管理体制を早急に講じること。

2 汚染状況重点調査地域の除染等への支援
(1)国代行による仮設減容化施設の早期完成を図ること。
(2)森林除染の効果的手法の早期確立を図ること。
(3)放射線率の低減率が低い場所の追加除染への支援を行うこと。

3 広野町の復興に向けた実効性のある支援
(1)「福島原子力災害避難区域等帰還・再生加速事業」において、町民の帰還を促進するために、町の復興計画を実現する上で最重点事業である「広野駅東側開発整備事業」のための土地造成費等について確実な予算措置を講じること。
(2)東日本大震災及び原発事故からの復旧・復興のための被災市町村に対する人的支援について、平成26年度以降も復旧・復興事業が終了するまでの期間、引き続き全額を震災復興特別交付税により措置すること。
(3)災害公営住宅整備に関する整備戸数制限の緩和及び市町村負担が生じないよう補助基本額の嵩上げを行うこと。
(4)町民帰還の前提として生活再建に不可欠な商業施設の整備のための具体策を講じること。
(5)避難区域再編が進む中、生活再建に不可欠な医療体制と救急医療の拠点施設の整備並びに町内既存病院の拡充を図るための医療従事者の確保や施設整備のための財政措置を講じること。
(6)避難生活の長期化で増大する介護認定者に対応するため、介護老人福祉施設の増床及び認知症高齢者を支えるグループホームの整備に必要な土地造成費等への財政措置をこうじること。
(7)避難生活の長期化で国民健康保険、介護保険の給付費が増加しており保険者の負担も増えていることから、各保険の財政安定化を図るため、補助金の上乗せなどの財政措置を講じること。
(8)町民の生活が安定するまで確実な賠償を継続すること。特に、生活再建が困難になっている町民に対しては、生活費の増加等実情に応じた新たな支援制度を創設すること。
(9)「被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金」については、平成26年度末まで所要額が措置されているところであるが、当町においては、平成25年4月1日現在、小学校69名、中学校41名の児童・生徒が通学しており、この状況が続けば、集団登校の班編制は出来ず、また、作業車両の増加により通学路が危険であることから、平成27年度以降もスクールバスの運行が継続して実施できるよう財政措置を講じること。







お問い合せ先
部署: 復興企画課
電話番号: 0240-27-1251
E-mail: fukkoukikaku@town.hirono.fukushima.jp

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