平成27年2月から平成28年2月まで約1年間、「町長との懇談の日」を開催してきました。この事業は、「住民説明会」など大勢の前で発言しにくい人に配慮し、個別面談方式で町長が直接対話することに特徴がありました。毎月原則として11日に開催日を設定したのは、東日本大震災を忘れないという意味を込めました。
 これまで30組37人の参加があり、回答が必要なものは担当課から参加者に回答しました。皆さんの生活に直接関わる項目については広くお知らせした方がいいと考え、参加者から公開の承諾を得られたものを「広報ひろの」に掲載しています。
 また、懇談の内容は、町の「課長等会議」に報告して、幹部職員をはじめ町職員で情報共有しています。町民の声を町政に反映していきたいという思いは、町の広聴事業に共通するものです。
 今後は、健康上の理由や遠方に居住しているなどの理由で来庁が困難な町民に配慮し、郵送による意見や質問ができる「町長への手紙」に切り替えることとしました。
 「町長への手紙」の様式については、毎月発行している「広報ひろの」に平成28年5月号から隔月で折り込みをしますのでご利用ください。
  「町長との懇談の日」は、日常業務を通し必要に応じて対応させていただきます。
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